先日、自宅でケサランパサランをつかまえました。
随分前に大ブレークしたあのケサランパサランです。
僕らが小学2年生くらいかな?
当時はケサランパサランが大流行してて
皆で必死に探したものでした。
なかには
「羽毛布団作れんじゃね?」ってくらい
大量に収集してる同級生もいたりして。
でもまぁ、小学生のやる事ですから
ブームもすぐに去りまして、それから数十年、
ケサランパサランを飼育する機会には恵まれなかったのですが
先日久しぶりに捕まえたものですから
我が子に
籠の中に入れておいたんです。
おしろいなんてないわけですよ、このご時世。
ケサランパサランの飼育が
どれほど退屈か を
教えようと思いましてね、
それで、
あぁ、ご飯あげなきゃと思い、おしろいを探したんですが
他に何を食べるのかなーと何となく調べたところ
あぁ、
ケサランパサランは生き物じゃないのね
と知りました。
そんな噂があるのは子供心に知ってはいましたが
「生き物じゃないだろ!」って確信もなかったですから
生きてるよね~と言い聞かせて育てて来たワケです。
さてと、娘にはどう説明するか、と考えたのですが
どちらにしても面倒なことになりそうだったので
娘が自分で捕まえて「これなーに?」と持って来る日まで
ケサランパサランは封印することにして
風に返してあげることにしました。
生きている、生きていない
どちらが娘にとって良いのかを
これからじっくりと考えたいと思います。
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追伸
いろいろと調べてみると
東北地方で発見されるケサランパサランは
少し毛色が違うようです。
寒いからでしょうか?
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これ、飛べないよね!? 絶対



