スタバがいい人になっていた | ピュアマネ日記

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オーガニックサロン「ピュアリー」から、マネージャーがあまりエステと関係のない情報をコツコツとお届けしております。

スタバへいってきました。

いわずと知れたスターバックスコーヒーです。


Another day at Starbucks


いや、驚きました。




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新聞が置いてある!


いつからスタバは新聞を置くようになったのでしょう。

しかも「日経MJ」。意気込みを感じるチョイスです。









初めてスタバへ行ったのはいつだったかな…

確か西新宿のスタバだったと思います。

とんでもなく洒落たコーヒーショップがあるから行ってみようという話になり

友人と出かけたのですが、入口に立った瞬間に震えました。





とてつもなく敷居が高かったのです。






いかにも「オシャレ」な人々が大挙してくつろいでいますし

カウンターでは聞いたことも無いようなメニューが注文されているわけです。



「なに?トールって…」




スターバックスって、そういう場所でしたよね。

いわゆるスノッビーな人間が集まるオシャレな空間。高いコーヒーはそこへの参加料、みたいな。少なくとも僕にとってはそんな場所でした、っていうかスターバックスってそれが売りだったはず。





われわれは、人々の腹を満たしているのではない。
人々の精神を満たしているのだ。
 




スタバのハワード・シュルツの言葉ですが

新聞を置いたスターバックスは

僕の精神以上のものを満たしてくれる存在に進化を遂げていました。






ねぇ、マネージャーこの新聞好きでしょう?!
ねっ! 絶対そうだと思った、ビンゴ!!




みたいな可愛いヤツ。

最初はとっつきにくいけど、徐々に親しくなって、最後には無二の親友になれた気分?







この路線変更、嫌いじゃありません。いや、むしろ大歓迎です。

「拡大路線 成れの果て」とアナリストには映るかもしれませんが

ぜひこの路線で頑張って欲しいなと僕的には思う訳です。



欲を言えば

ゴルゴ13全巻
島耕作全巻


揃えていただければ尚よろし、です。