こんばんは☆
愛知・名古屋の結婚相談所 ピュアリートゥルーの齋藤美操です。
今日もブログにお越し頂き、ありがとうございます!
結婚相談所をやっていると話すと、たいていの人は驚く。
そして、「わたしの(ぼくの)まらりにも独身者いっぱいいるー」となります。
そして「でも結婚相談所ってなんか暗いようなイメージや、結婚できないままずっときてしまった
人たち(すみません失礼ですよね)が入っているってイメージあるー」
となります。
特にこれは女性の意見ですね。
確かに、私は実は結婚相談所をやっていながらこういった意見には肯定的です。
「そんなことないよー結構素敵な人もいるよー」とは、なかなか言いません。
いますよ実は。
でもそれは確率と相手があることですから。
結婚相談所。
昭和のむかし、雑居ビルの3階以上の階に、ひっそりこっそりあった場所。
中に入ると厚化粧のおばちゃんかダブルのスーツにポマードのおじちゃんかがいて、やたらと条件ばかりで結婚相手を紹介してくるところ。
なんか黴臭くておしゃれな雰囲気は1ミクロンもない、そういうどっちかっていうとネガティブな場所。
そんなところに相談にいくなんて恥ずかしいな。
そう思っているんでしょう。
イメージっていうのは恐ろしいです。
でもそのイメージでほとんどの物事が動いていくのですから、イメージは何よりも大事にしないとね。
私の目下の目標は、このような暗いイメージがまとわりつく結婚相談所を、
「明るく」「清々しい」場所だと、お越し頂いた方が心から良い意味で180度裏切られたような感覚になる場所。「あれれ??結婚相談所ってこんなにスマートな場所だったんだ??」って。
そういうところを作りたいですね。
と。ここで。
仲人の私。婚活アドバイザーでもあり、ついでにいうとフリーランスウエディングプランナーでもありますが、結婚相談所っていうネーミングは変えようがないんですが、なんとかもうちょっとなんとかなってもいいかなー、なんて感じるこの頃です。
相談。じょ。
ところ。所。
うーん(TωT)(TωT)
確かに意味はあっているんですよ。
結婚の相談にいく「所」ですから。
でもねー。なんか他にないかなー。と思っている次第です。かといって変にカタカナにしたりしたら反対に安っぽくなってしまったり、軽い感じになってもいけないし、あくまでも「結婚を真剣に考えている男女が真面目に集う場所」ですから、「遊びの恋愛やコンパ感覚」では決してないのでね。
そこをはき違えられるようなネーミングや雰囲気になってはいけませんし。
となりますと、やはり「結婚相談じょ」(あえて所はひらがな)
かな。
日々結婚のことや男女のことばっかりあれこれ考えに考えていると、頭がかたくなってきてしまいます。
そういうときは、気分転換に他事をする!!!(という体の良い言い訳)
大好きな映画を観ることもそうですので、とりあえず「LALALAND」を観て、ちょっと仕事から離れて考えることも大事です。(という体の良い言い訳)
伏見ミリオン座にいこう。
昼から映画⇒余韻に浸りつつ夕方から飲み⇒夜飲みへ続く。
というお気に入りフルコースを過ごしてからまた考えます。
今日も幸せな感謝の一日でした☆
ありがとうございます!(^^)!