子どもの頃に


抱きしめられた記憶は、


ひとのこころの、奥のほうの、


大切な場所にずっと残っていく。



そうして、その記憶は、


優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、


ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、


そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、


死んじゃいたいくらい切ないときに支えてくれたりする。



子どもをもっと抱きしめてあげてください。


ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。


             

             「公共広告機構(AC)」


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以前、ACが、増え続ける虐待を防止する目的で


大々的に新聞広告で訴えていたメッセージです。






伸ばした小さな手を、


決して離すまいと誓ったあの日から・・・



私は子どもを抱きしめてきただろうか。



心を抱きしめてあげていただろうか。




今ここからの課題を見つけるべく


子育てコミュニケーションを学んでいる今日この頃。





心がほんわかあったかい、そんな日々でありますようにクローバー