クローバー

『自分の家庭の外で人々にほほえむことは


たやすいことです。


あまりよく知らない人をお世話することは、


実はとても易しいことなのです。


あなたの家の中で毎日会っている家族を、


思いやりをもって、優しく、ほほえみを忘れずに


愛し続けることはとても難しいことです。


特に疲れていたり、イライラしていたり、


機嫌が悪かったりする時はなおさらです。


だれにでもそんな時があります。


そんな時こそ、苦しむ姿のうちに救い主が


私たちのところに来ておられるのです。』







衝動にかられて、


熱が下がった最初の夜、


マザー・テレサの言葉を読みまくった。


いつだって号泣しちゃうんだけど、


いつだってこの詩が胸を刺す。






心がほんわかあったかい、そんな日々でありますようにクローバー