流行に敏感なのは娘と私だけではありません。
孫と接する機会の多い実家の母にも
魔の手は及んでいたのでした。
しかも私と同じタイミングで発症
父に連れられ一緒に病院へ
先に診察券を出して、
問診票まで代筆してくれた優しい父です
その問診票ですが、
父が電話をかけてきて、、、
(私の心の声とともにどうぞ)
代筆してやるから答えなさい。
年齢、37歳、だな。
(えぇ、確かに
)
職業は?
(あいたた・・・
)
んー主婦にしとくか。
(はっ、主婦のような生活を見抜かれてる?
)
酒は?
週に3回、ビール350ml1本位か。
(細かいっ
)
たばこは?
吸わないな。過去には?
吸ってないのか?
(なぜ疑う?常習じゃないですけど
)
妊娠は?
してないんだな。
(もういいっ、代筆せんといて。自分で書けるわいっ
)
・・・とまぁ、問診票なんて、
どんなにふらふらしていても自分で書くものと知った出来事でした。
そんなわけで、三世代インフルエンザとなりました。