今日から動き始めました。


娘は学校。


私はきもの。


久しぶりに結城を引っぱり出し、

新しく仕立てたお気に入りのコートで

ウキウキ出かけました音譜


12日の成人式を控え、

振袖着せ付けの特訓を受けてます。


昨年に続き2回目。


プロの仕事。


着付師にとっては、


ひたすら成人を迎えるお嬢さんたちの振袖を


手早く

効率よく

見目麗しくキラキラ


着せあげることが使命なんだけど、


ハタチのお嬢さんおひとりおひとりにとっては、


一生に一度の成人式。


美しく

若々しく

華やかにクラッカー



成人式を楽しく過ごせるかどうかは、


振袖を着た自分の姿に


我ながらうっとりドキドキ


が大事で、


そこへ、彼とか、男友達とかの、


「いいじゃん・・・恋の矢


の一言だったり、


まぁ、女同士で褒め合うもよしで、


さらに言えば、家族親戚も含め、


賞賛のシャワーを浴びることブーケ1




そして、もっと着物を楽しみたい♪という


着物美人を日本に増殖させるためには、


着崩れなく

苦しくなく


振袖という晴れ着を

窮屈に感じず過ごせるか、

にかかっているといっても過言ではない。



そんなわけで、

秋頃から本格的に着せ付け稽古を始めていました。


今日もベテランの先生たちと朝から夕方まで、

何度も体を提供し合いながら(モデルとして)

一日過ごしました。


ひとりとして同じ体はないし、

同じ着物もないので、

臨機応変に対応することが求められます。



そうはいっても、


人生の大きな節目の日に、


着付師としてかかわれることに


喜びを感じます。




そういえば、


学生時代は結婚式場でビデオ撮影のバイトをしていたことを

懐かしく思い出す映画


一生に一度の結婚式。


失敗は許されない厳しい仕事だったけれど、

たくさんのことを教えてもらった場所でした。




成人式のお天気、どうかなぁ。