今朝7時、

娘の担任の先生からの電話にびっくりして出てみると、


恐縮しきった先生の声。


「朝早くからすみませんー。

Kさん(娘)のことでお母さんにご相談したいことがあって・・・」


うちの娘に限って・・・

なにかあるわけないじゃない・・・


なんつー、

そんな親に限ってなセリフを

心でつぶやきながら聞いてみると、


「夏休みの作文に、


お父さんに会いにカタールへ行った!


って書いてあるんですけど、


学級通信に載せても大丈夫ですか?」



へ?

えっと、大丈夫ですけど。



娘のクラスでは、毎月クラス全員分の作文を載せた

学級通信が発行されています。

全家庭に配布されてしまうものなので、

先生がご心配くださって。


お父さんと一緒に暮らしてない事情とか、

両親が離婚していることとか、

んでも会いに行けちゃうんだーとか、

もしや復縁?とか、


いろいろ詮索する人もいるし、誤解もあるし、

好き勝手に解釈をされてしまうことだと

私自身も今回の旅で感じたこと多々あり。



「お電話することが、かえって失礼にならないか

すごーく迷ってしまって、

今日(発行日)になってしまいました。

申し訳ありませんー。」



いえいえ先生、そんなご心配かけてしまって、

こちらこそごめんなさい。




こうやって娘のために心を砕いてくださる先生の存在を

とてもありがたく思っています。


それに、娘が堂々と作文に書くことができること、

私は誇りに思っているんです。




まだ布団の中にいた娘に、


「先生から電話だよ、Kさんまだ寝てるんですか?って」


と言ったら飛び起きた(笑)




学級通信のタイトルは、


『みんな協力みんなハッピースーパーあったかハートドキドキ

長いけど・・


クラスのみんなで考えたんだよね。




明日は授業参観&懇談会です。

母の務めとガンバロウ。



bara





~心がほんわかあったかい、そんな日々でありますようにクローバー