ポジティブでいることに違和感を感じるMへ

ポジティブであらねば、というSへ



"ねばならない"に囚われて

ともかく

ポジティブな自分でいなければ、

楽観的であらねば、

そんなふうに思うほどに

ネガティブだった。


コーチングで

「今を感じること」

「谷に下る自分とともにいること」

を知り、


どっぷり落ちることに自分を委ねることができてから

何かが変わった。


底まで落ちて、光が見えた。



そんな頃に出逢った文章

***

成功したら幸せになれる」と考えるのではなく、「幸せを感じながら成功する」

「人生は『今』の連続。『過去』も『未来』もない。
 『今』をどう生きるか。『今』何を感じるか、何を思うか、何をするか・・・」



電気は、
プラスだけでは存在できなくて、マイナスが必要。
マイナスだけでも存在できないくて、プラスが必要。

磁石は、
S極があるから、N極がある。
N極があるから、S極がある。
磁石をどんなに小さく刻んでも、片方がS極に、他方がN極になる。

光は、
明るいところと暗いところを作る。

同じように、
ポジティブに考えよう、と「ポジティブ」に意識を向けた瞬間に、
「ネガティブ」の存在を認めることになる。
その「ネガティブ」を見ないようにすること自体、ナンセンス。

「ポジティブに考えなければいけない」という考え自体がネガティブ。

「ポジティブ」も「ネガティブ」もないんだよ。
というのが、ホントの「ポジティブー思考」。

ネガティブなことを考えてしまう自分すらも、
「可愛い」とありのままを受け容れる。
これがホントの「ポジティブ思考」。
***


・・・ね、納得と思わない?笑

自分自身が持つ自己イメージと、
瞬間瞬間に実際感じてることとの間のギャップに
ときどき苦しくなったりするよね。
こうありたい!という上を向く私と、全然ダメだと思う私。
体調や心の状態で、同じ事柄も全然捉え方が違っちゃう。

でもね、希望と不安と1セット、
どちらに光が当たるかだけなら、
どっちに当たっても自分だと、
どっちもあって自分だと、
思えるようになって、少しラクになったかな。
私の場合。


・・・と、ここまでがNLPを学ぶ前の一年前の私。


今はどうかっていうと、
やっぱり納得と思う。笑

あまりギャップを感じなくなって
苦しくなることもなくなった。

それはどうしてかというと、
心と体の声をちゃんと聴いて
少しずつだけど
バランス取れるようになってきたから。

意識と無意識のずれを、
同じ方向へトントンってする術を知ったから。





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心がほんわかあったかい、そんな日々でありますようにクローバー