5月17日(土)

浜松町にある港区立障害保健福祉センターで

知的障害児・者の生涯学習と就労支援をしている
NPO法人テクノシップ 主催の

ドラムサークルの会が開催されました。

ファシリテーターは中村航コーチ、

私は運搬ボランティアとして参加しました。

DCの場を一言で表現するならば

 自由 キラキラ


自分の好きな楽器を手にして、

好きなように鳴らし、

リズムをとり、

楽しむ。

そうしているうちに、

最初は自分の音を聴いていた参加者が、

次第に周囲の音に耳を傾け始め、

一緒に音を創りだす。

その過程を、音を、全身で感じる。

       次第にトランス入ってると思う・・・



途中、参加されていたお子さんが

手拍子でリズムに合わせたり、

自分の足を打ったり、

自分の体も打楽器になるんだ!

音の振動ってこんなにも心地いい~音譜

お腹に響く素敵な体験でした。


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「ドラムサークル」とは?

パーカッション(打楽器)を持った
多数の人々が輪(サークル)になって
ファシリテーターの指示を活用して
即興でアンサンブルすること。


年齢・性別・楽器のキャリアを問わず、
誰でも参加できるので、世界中に広がっています。
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航さんから、

そもそもなんで私はDC(ドラムサークル)に

興味を持ったかと問われ、


かつて私は、

言葉でのコミュニケーションに

苦手意識と限界を感じることが多く

ノンバーバルコミュニケーションに

強く惹かれたというのを思い出しました。


今も得意ではないけれど、


ともかくも

一生懸命伝えるべく


言葉にしようとすることに

それほど苦しさを感じることはなくなったのは、


率直に伝えるほどに

相手との距離が近くなることを

実感しているからかもしれない。



伝えてくれてありがとう



そんな言葉を私に贈ってくれる人が

私の周りにたくさんいてくれること。


あったかいなぁ。


感謝をこめて。




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心がほんわかあったかい、そんな日々でありますようにクローバー