昨日、サクラの日は、世田谷区経堂のleaf roomでのライブでした。

雨に風に、地震も。

経堂についた時には強風で横殴りの雨で肌寒くって、
ひゃ~ という感じでしたが、

ライブが始まって、次第にグレーの雲が流れてゆき、
城山通りの反対側にある桜がぱっとピンク色に輝きだしました。

空が晴れてくれるだけでどうしてこんなに心がウキウキするの?

leaf room   ここは、

私がミュージカルの舞台をしていた頃からお付き合いのあるミュージシャン

KAKUさんのお店です。

Conayaや稲城のグリーンワールドカフェと同じく、環境や人の繋がりを大切に思う人達、それから音楽が好きなんだって人が集まるカフェです。


ここのカフェでは、Ustreamでleaf room座談会という番組をしているのですが、

昨日は、その仲間に交えていただき、オリジナル曲やセッションなんかをして楽しみました。

みてくださっている方がコメントを入れてくださるのがとっても面白いですね~。




こちらが放送中の画像です。

ovationを弾いているのがKAKUさん
右手がジョニィ
奥がまなぷさん  みんな笑ってる。

幼馴染と集まっているようなそんな一日でした。



ギターの北川さんとセッション。
今度はSAXも是非一緒に♪



そしてそして、Junmanaにひっかけて?
純生で乾杯です。

「かんぱ~い」

ライブの後、お店のメニューにある「フレンチトースト」 の歌を即興で作ってみました。
それから、なんだったかな?何か即興で作って歌っていましたがもう忘れてしまいました。
歌い始めると、みなさんが伴奏をつけてくれるのが面白いです。ふふ。

その場で一緒になって そして過ぎてゆく。

そんな自由な音楽。Jazzがやっぱり好きです。

英語も上手じゃないけど、歌っていくうちに上手になれればと思っています。

歌詞を間違えても怒られるわけじゃないし。音を外したら去れとも言われない。

タイミングが合えば海の向こうに行こうと思っています。別に遅いとか早いとかそんなの人生にはないし。やろうと思った時がタイミングだから。

音楽の知識も豊富じゃないけど、その場でひらめいたものが良かったらいい。
もちろん、知識が豊富なのはとっても素敵です。
私も少しずつ体で覚えていければいいな。


聴くだけで胸が熱くなるシンガーがいます。
 
その人が歌うどの歌を聴いてもです。

やっぱり生きざまなんだろうな。

そのひとの人生があらわれるんだろうな。

同じ歌を歌っても10人の歌声にはその人なりのドラマがあって、

それぞれに違う香、違う味がする。

お化粧をしたり、素敵なドレスを着たりするのとは違って
歌は丸裸な気がする。

すっぽんぽん。

私がどんなお化粧をしたって、どんな衣装を着たって「私」であるのと同じ。

歌は自分の中から発する声だから、そのまんまの私だ。

歌を歌い始めた頃の自分をたまに思う。

内気でお友達を作るのが苦手で、家族にもうまく話ができなくて、

電信柱の足元で空を見上げて歌っていた頃、

お庭のありんことか、綺麗な色の花や草がお客様。

4歳の頃の私の歌と、今の私の歌に違いがあるのなら

きっと私が生きてきた証がそこにあるんだと思う。


おばあちゃんになってもずっと歌っていたい。