わかってほしい、認めてほしい。
そう思ってる時って、相手の反応ひとつで、気持ちがすごくアップダウンするよね。
こんにちは、ゆきです。
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いつもセッションを受けてくださった方から、
「わかってほしい」「認めてほしい」「感謝されたい」「許されたい」、
そんな気持ちが強かったというお話がありました。
相手に合わせたり、遠慮したり、嫌われないように気を遣ったり、つい頑張りすぎたり。
これって、結構しんどいんです。
だって自分が安心できるかどうかが、相手次第になってしまうから。
わかってもらえたら安心する。
認めてもらえたら自分は大丈夫だと思える。
逆に期待した反応が返ってこないと、
「なんでわかってくれないの?」
「こんなにやってるのに」って、傷ついたり腹が立ったりすることもあります。
相手に振り回されているように見えるけど、
実はその奥に、ずっと前からの「誰かにわかってほしかった」が残っていたり。
この方の場合も、そこを見ていく中で、
お母さんにわかってほしかった、というずっとの気持ちに気づかれました。
そして、その気持ちが少しずつ癒されていくと、
「変に相手に期待しなくなった」「人付き合いが楽になった」という変化が出てきたそうです。
これ、すごく大きいと思うんです。
人への期待を全部なくすという話ではなくて、
「あなたがこうしてくれないと私は満たされない」という条件付け
から少しでも離れられると、相手の反応にいちいち自分を持っていかれなくなるということ。
わかってほしい気持ちが強い時ほど見た方がいいのは、
相手のことより、私は誰に自分をわかってほしかったんだろう。そこだと思うんです。
個人セッションでは、今の人間関係で起きていることだけではなく、
なぜそこまで相手の反応が気になるのか、その奥も一緒に見ていきます。
見た方がいいのは、相手のことより、あなたは、誰に何をわかってほしかったんだろう。
