「拡大質問(オープンQ)」
・自由に答えられる質問(5W1H)
例「一番大切なことは何ですか?」
使う場面としては、
・メンバーの意見を聞きたい時
・アイデアを引き出したい時
・発言を促す時
・もっと情報が必要な時
など。
「限定質問(クローズドQ)」
・答えが一つしかない質問(Yes/No、選択型)
例「これで良かったですね?」
「限定質問(クローズドQ)」
・答えが一つしかない質問(Yes/No、選択型)
例「これで良かったですね?」
「AとBなら、どっち選びますか?」
使う場面としては、
・理解を確認する時
・合意に至ったかどうか確認する時
・択一で選んでもらう時
・念押し
などです。
細かく分けると、未来質問・過去質問、肯定質問・否定質問など、いろいろ分けることもできますが、基本は上記の2つです。
また、5W1H(あるいは3H)を取り入れると質問は、具体的になります。
また、5W1H(あるいは3H)を取り入れると質問は、具体的になります。
なにを(What)、なぜ(Why)、いつ(When)、どこで(Where)、誰と(Who)、どのように(How)
質問の主なポイントとしては、
・限定質問(クローズドQ)より拡大質問(オープンQ)
・「なぜ」+「過去完了」質問は、詰問になる ⇒「WHAT、HOW」から始まる質問にする
・1回に1つ
・質問を投げかけたら待つ
などが挙げられます。
質問が効果的に使えると、単なる情報収集だけでなく、対象者が自分の持っている制約に気づけたり、行動や考え方を柔軟にすることが出来ます。
効果的な質問は相手の能力、可能性、自主性を引き出します。
日々是好日
志援家コーチ 清野 健太郎
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