質問とは 3 | 神戸発。持続可能な社会につながる「これからの"ちょうどいい”生き方・暮らし方・働き方」を探求・実践中。

神戸発。持続可能な社会につながる「これからの"ちょうどいい”生き方・暮らし方・働き方」を探求・実践中。

神戸発。時代の大きな変化を俯瞰しながら、今に感謝し、未来に希望を持って、持続可能な社会につながる「これからの"ちょうどいい”生き方・暮らし方・働き方」を探求・実践中。

質問の種類は、大きく分けて下記の2つです。

「拡大質問(オープンQ)」
・自由に答えられる質問(5W1H)
例「一番大切なことは何ですか?」

使う場面としては、

・メンバーの意見を聞きたい時     
・アイデアを引き出したい時
・発言を促す時
・もっと情報が必要な時

など。

「限定質問(クローズドQ)」
・答えが一つしかない質問(Yes/No、選択型)
例「これで良かったですね?」
「AとBなら、どっち選びますか?」

使う場面としては、

・理解を確認する時
・合意に至ったかどうか確認する時
・択一で選んでもらう時
・念押し

などです。

細かく分けると、未来質問・過去質問、肯定質問・否定質問など、いろいろ分けることもできますが、基本は上記の2つです。

また、5W1H(あるいは3H)を取り入れると質問は、具体的になります。

なにを(What)、なぜ(Why)、いつ(When)、どこで(Where)、誰と(Who)、どのように(How)

質問の主なポイントとしては、
・限定質問(クローズドQ)より拡大質問(オープンQ)
・「なぜ」+「過去完了」質問は、詰問になる ⇒「WHAT、HOW」から始まる質問にする
・1回に1つ
・質問を投げかけたら待つ

などが挙げられます。

質問が効果的に使えると、単なる情報収集だけでなく、対象者が自分の持っている制約に気づけたり、行動や考え方を柔軟にすることが出来ます。

効果的な質問は相手の能力、可能性、自主性を引き出します。


日々是好日

志援家コーチ 清野 健太郎 

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