サウンドピュアディオ井川のブログ
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今日は宇部店の店頭で

 

今日の宇部店の上空は雲一つない晴天でした。

 

 

 

 

いつもは店頭とピットの間にある製作室でクルクルとコイルを巻いている井川ですが、

今日は社員さんが一人お寺さんの法要のためにお休みで、そのため自分が店番を

しながら店頭でコイル巻きの作業を行っていました。

 

 

福岡店では製作室が無いので店頭でコイルを巻いている事があって、「本当に一から

手作業で巻いているんですね!」とお客様がビックリされますが、今日は宇部店で

初めてのお披露目ではありませんが、お客様が来られたら自分がトランシーバーで

2階にいる専務を呼んで、それからまたクルクルというか、かなり力強くギリギリと

巻いています。

 

 

 

1日4個から6個は巻いていないとその日に使った分の補充が出来ないので、ノルマは

最低4個ですが、巻いている状況を見てお客様から、「初めの方は密に巻いているのが

最後の方では荒くなっていますね?」と聞かれて、実は手を抜いている訳ではなくて、

初めは密に巻かないと高いインダクタンス値が得られないのが、最後の方は疎に巻いた

方が高いインダクタンス値が得られるという逆の現象が起きてしまします。

 

 

 

その理由は必要なインダクタンス値の長さで巻くのを止めると、強く抑えている

部分とそうでない部分が出来て、その巻いて全体的に同じ力で押さえつける様に

した方が同じ長さの銅線でも高いインダクタンス値が得られて、最初は最後まで

綺麗に巻いたら荒い方が短い銅線で高いインダクタンス値が出るのが分かり、何度

巻き方を変えても最初が密で最後が疎に巻くのが一番効率が良い事が分かって、

この部分も手作業でコイルを巻くと音が良くなる要因の一つですが・・

 

 

何よりも市販のコイルではこのインダクタンスでこれだけ内側の空洞が細い物が無くて、

車内の電磁波を吸い込みにくいというのも要因で・・

 

 

特注の樹脂のボビンが中で起こった微弱振動を外に逃がしてストレスを与えないと理由から、

手巻きのコイルが音が滑らかという要因になっています。

 

 

後はボビンの周りをニッパーで切ってギザギザにして、強いグリップを得て強く巻ける

というのもインダクタンス値が上がりやすい根源ですね。

 

 

今日はブログを書く前に4個ピュアコンの内部用のコイルを作ったので、6個には辿り

付けませんでしたが、店番をしながらだとまあまあの仕事量だと自負しています。

 

免許更新

 

自分は6月2日が誕生日なので、この前の火曜日に山口市小郡の運転免許センター

に更新に行ってきました。

 

 

 

 

行ったら窓に『日曜午前のみ予約必要』と書いてあり、今は日曜日でも免許更新が

出来る様になっているんですね。

 

 

 

 

免許センターの道を隔てた反対側の駐車場にカローラスポーツを止めたら周りに

だれも止めていなくて、あれっ?と思っていたら・・

 

 

 

 

建物の左奥の駐車場に止められたんですね。

 

 

 

 

 

今回も眼鏡等の条件が付かずに更新出来て、お金を払う所に行ったら「交通安全協会に

入会されませんか?』と言われたので迷わず「入ります。」と言って5年間の会費を払って

会員証と免許証入れをもらって、都市伝説ならぬ田舎伝説で、警察に違反で捕まったら

交通協会の免許書入れから免許証を出すと少し多めにみてくれるという根拠がハッキリ

しない噂があって、今回も噂を信じて交通安全協会に入りました。

 

 

みんなが断っているのにほんの少数が入っていると嫌な目で見られますが、ダメ元の

お守りみたいな物です。

 

 

一度3年に1度更新の免許になっていましたが、今は5年後の更新なので助かります。

 

本日のアメブロ記事はこちら

 

最近知人に聞かれた事

 

最近もう2年ぐらい会っていない知人に会って、「井川さんはセレナに乗っていたんじゃ

ないの?」と聞かれて、「えーっ!あんなに気に入っていたのに。」と言われました。

 

思い起こせばセレナを買った時にはまだ博多区東比恵のマンションに住んでいない時で、

福岡店で仕事が遅くなったらセレナの中で車中泊するつもりで買っていて、その後の

事を知らない彼は「何故フォレスターに?」という感じだったでしょう。

 

 

 

 

フォレスターに比べたら屋根も平たくてアンテナを真っ直ぐ立てるのにも苦労しませんでした。

 

 

 

荷物も沢山積めてデザインも好きだったのですが、まず買ってすぐにオーテックでもこれは

足回りは普通のセレナと全く同じで、しかも納車されて3ヶ月後にスポーツスペックという

足回りが改善されたモデルが出て、改良点が5・6カ所あるのが自分が日頃から気になって

いる所が全て改善してあり、「今のオーテックを次男に乗らせて自分がもう一度セレナの

オーテックを買う。」と言ったら妻が激怒して、「そんなに足回りがいい車が欲しかったら

スバルのSTIを買ったら?」という話しになって、フルモデルチェンジ直前のフォレスター

STIを買う事になったのでした。

 

 

 

その知人は、「セレナをスポーツスペックにパーツを入れ替えたら良かったのに。」と言うの

ですが、実は足回りのパーツだけでなくアクセルとパワステのプログラムが変更して会って、

タイヤサイズが外径が大きくなっているので、完全なスポーツスペックにはならないのです。

 

 

だから買い換えるしか方法が無いのに、その頃の日産の社長がホンダとの提携を自分から

出向いて行って断って、そのため銀行陣がお金を出さないと言い始めて、妻が「今は絶対に

日産車は買わない!」と言い始めて、セレナオーテックスポーツスペックの話は無くなり

ました。

 

 

ちなみにそれよりもっと会っていない知人は、現在のアウディのeトロンを見て、「白い

アウディを塗り替えたの?」と言った人もいました。

 

 

 

まあ似ていると言えば似ています。

 

本日のみんカラブログ記事はこちら

 

 

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