いずみです。
いつもありがとうございます(^_^)
先日、友人と飲みに行きました。
暑い日だったので、
冷たいビールを
すっごく喜んで飲んでました。
私はお酒がほとんど
飲めないけど、その姿を
「あー、良かったねー」
と、楽しく眺めてましたYO(笑)
ビール好きの人に聞くと
夜にぐーっと飲み干す1杯を
想像して、暑い昼間を頑張ったり
するそうです。
確かに、
「あー、ここを耐えれば・・・」
と、何かを我慢したあとの
ごほうびって喜びもひとしお♡
同様に、何かしらの苦労を経て
手にしたものって一層価値を感じます。
それは事実だと思う。
ただ、
苦労の先に喜びがある、
のような経験ばかり重ねていると
楽しみを得るためには
必ず苦労が必要だ
のような思い込みが
どんどん強化されていきます。
もし、苦労せずに
何かの楽しみを手に入れても
これはニセモノだ
など、勝手にディスカウント
してしまうんです(>_<)
それは、ちょっと違うよね。
楽しみや喜びを
手に入れるために、
苦労はあってもなくてもいい
こちらと同じで、どっちでもいい。
苦しんだかどうか?
を過剰に重要視すると、
何かを手に入れるために
どんな苦労をすればいいか?
どんな辛さに耐えれば手に入るか?
常にそんな発想から
入るようになります。
間違いじゃないだろうけど、
いつもそればっかりというのは
やっぱり偏ってると思うんですね。
苦労の有無で、
楽しさや喜びの価値が
左右される、
なんてこと、ないはずです。
喜びや楽しさ、ラッキーなどを
「苦労があったか、なかったか」
というモノサシではかっていると、
苦労なく手に入れたものを
ふるいにかけて
「これは価値がない」
と捨てるようになってしまいます。
楽しんだり喜んだりする
才能を磨く機会を、自分で減らしてる(>_<)
才能は眠らせておくと腐るそうです(怖)
「楽しいことが分からない」
なんて事態を招くかもしれませんよね。。。
いちいち
「苦労したか?」
「つらさに耐えたか?」
なんて基準でジャッジしないで、
楽しさも、喜びもただ味わえばいい。
真冬の、汗もかかず、
喉も乾いてないときに
飲むビールだって美味しいよね。
その美味しさを、
ただ楽しめばいいんだよね(^_^)
今日もご訪問いただき、ありがとうございました。
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