産地が同じであれば 相性バッチリだ とワイン通の 滿岡ドクター
推薦の
エポワス
とエシュゾー
で クリスマス会
です。
食べるまでは、とっても迷惑だったエポワス。
冷蔵庫の中が 濡れぞうきん様のかおりが
・・・・

しかし 食べてみるとイメージが変わり、ワインがすすみます

主役の2品について ちょっと調べてみました。
エシュゾー
ブルゴーニュ最高の畑と称される偉大なるグランクリュ「リシュブール」を
有するブルゴーニュの名士モンジャール家。
そのモンジャール家が所有する数多くの優れた畑の中でも、
特筆する畑から1年で、
わずか4樽しかとることのできない名作。
それが、エシェゾーV.V.です。
ワインの木は通常、40年から50年が平均寿命と言われていますが、
エシェゾーV.V.は樹齢70年以上のぶどうの木からつくっています。
根が張り、実も少なく、
そのためにおいしさが凝縮されたぶどうから生まれる味わいは、繊細で美しく、
すっきりとしていて深みがあります。
ブルゴーニュの本当の味。
エポワス
ブルゴーニュ地方の村の名前で、
「チーズの王様」の愛称もある風格のあるチーズ。
ブルゴーニュワインを造った葡萄の絞りかすで作った地酒(マール・ド・ブルゴーニュ)
でウォッシュしているので、
他の塩水で洗ったものより風味が強いのが特徴。
皮は美しいオレンジ色で、しっとり濡れつやも張りもあります。
ウォッシュ独特のあの香りも強い。
切ってみると濃いミルク色で弾力も強く、
中央部はとろとろっ~っと溶け出すほど熟成していて、
ミルクの甘みと旨みが口にいっぱいに広がります。
ブルゴーニュでこんなに香り豊かなワインに出会えた事にビックリ
贅沢なクリスマス会となりました