ワークアウトとファッションとエッセイを綴るブログ -2ページ目

 

 

 

ダイエットを継続していく秘訣は何か?

それはいかに無駄を省き、効率的に行うことです。

どういうことか!?

誰も苦しい思いはしたくありません。

できるなら楽して痩せたいと思っている人が100%に近いでしょう。

とにかく無駄なことを避ける。正しいダイエット方法をインプット、アウトプットしていけば、

それほど苦でなく痩せることが可能だと僕は思っています




では、最初の無駄は何か!?


それは「腹筋」を毎日することです

 

え!?と思われますが、特に下っ腹が気になるのであれば

腹筋を必死にやることはおすすめできません。

ただちにやめてしまいましょう!


要するに、これが無駄なことをして体力を失い

そして結果が出ず、ダイエット生活からの陥落を招くケースです。



みなさんも、お腹が痩せたくて必死に「腹筋」をやった過去が

あるのではないでしょうか。ただ納得の行く結果が出ましたか?

では、理由を簡単に説明しいましょう。


まず、「部分痩せは幻想です」

運動して消費されるエネルギーが集中的にその場所の脂肪を

分解することはありません。

簡単に説明すると、

痩せると → 人は一回り小さくなります 

痩せると、全体的に少しずつ身体が細くなるのです。

そして最後にどこの脂肪がのこるかというと

やはり体の谷間であるお腹に脂肪がたまってしまいます。

だから体脂肪率が高い女性の場合、

お腹の脂肪を落とすことはほぼ健康的被害をもたらすレベルほど

カロリーを削らないと痩せません。

(シックスパックになるには絞って絞って体脂肪9%)



では、もひとつは何か。

それは「腹筋」はとてもとても小さい筋肉だからです。

小さい筋肉 腹筋 → 動かしても小さいので消費エネルギーが担保できない。

 



大きい筋肉 ハムストリングスなど → とても大きい筋肉。よって消費エネルギーがかなり担保できる。

車に例えてエネルギーがガソリンなら

軽自動車と海外のスポーツカーみたいなものです。

燃費が良い軽自動車。

燃費が悪いスポーツカー。まあ運動は後者のがありがたい。

簡単に説明すると

腹筋を100回やってきつい思いを毎日してもカロリー消費はわずか。

スクワットをしっかり10回やれば同等の消費カロリーを担保できてしまうのです。


あなたは腹筋100回とスクワット10回どちらをやりますか!?

毎日腹筋100回って想像しなくても365日続ける自信なんて沸き起こりませんよね。

だったらスクワットをたった10回。できれば2セットやりましょう。

スクワットはハムストリングスを鍛えると同時に

大殿筋(お尻)も鍛えられます。

大殿筋は女性ではもっとも大きな筋肉です。

→ 消費カロリーがもっとも多い優秀な筋肉。

ですので、ハムストリングスや大殿筋、もしくは大腿四頭筋のような大きな筋肉を使うので「より効率的」と言える所以です。

ある奥様が必死に腹筋しています。100回目指して...

方やある奥様は40秒間スクワット。あっという間にエクササイズ終了。

ですのでどちらが効率的でつかれないか。

それがダイエットを効率化することです。

まず筋トレには「斬新性過負荷の法則」というものがあります。

耳に馴染みがない人が多いと思いますが、

単純に説明すると

→ 今日より明日。明日より明後日です。


例えば今日はスクワット10回2セットやりました。

次の日は,前回が楽すぎたので

お米を抱えてスクワット10回2セットやりました。

と楽だったらウエイトを足していくことです。
(あくまでも少しずつが前提です)

回数をやるのではなく、身体に与える負荷を多くすることです。
これがウエイトトレーニングです。

何でも構いません。

500mのペットボトルを今日はもってみる

次回は750mのペットボトルをもってみると

無理しない程度にじわじわ重量を増やしていきます。

意外とできてしまうので面白いですよ。


気がついたときは大幅な体重減が見込めます。

楽して痩せる。そしてかっこいい筋肉もついてくる。

けしてスクワットは楽ではございませんが

30分の有酸素運動や100回腹筋よりはずっとらくです。

すぐ終わってしまいますからね。

僕は2年間腹筋なんてジムで鍛えませんでしたが
しっかりとシックスパック痩せれば現れますよ!

時短にもなりますし、効率よくダイエット生活を楽しみましょう。

騙されたとおもって試してくださいね


「合言葉はお腹を痩せるには腹筋よりスクワット!」


では、今日もコロナ、熱中症に気をつけて頑張りましょう!

 

 

 

最近、CINEMA4とAfter Effectsをはじめました。

 

是非お時間ある方動画みてください。

 

前回に引き続き

賢く、簡単に、無理なく、痩せるダイエット方法を
 

紹介させていただきます。



今回のトピックスは

 

「食事の回数を増やす」です。

例えば→ 今まで1日3食 それを → 4食にする

これだけで、結構痩せられます。

そのメカニズを説明する前に

食事の回数を増やしたからといってカロリーを増やしてはいけません。

いつも食べている食事のカロリーが

3食で1500キロカロリーなら

4食であっても1500キロカロリーに設定してください。


噛み砕いて言えば、量を増やすのではなく回数を増やすことです。

5時間おきに食事をしていたのを4時間おきにして

食事の回数を増やしましょう。


たったこれだけで、プラスアルファ脂肪を削ることができます。


では、そのメカニズムを説明します。

人間がエネルギーを使う → 摂取したカロリーを使うです。

すなわちカロリーが人間が機能不全に陥らないように

エネルギーとなって消費されていきます。



だからエネルギーを削れば痩せるということですよね。


逆にエネルギーがありあまっていると削れないで脂肪が

体に蓄積される → 太るということです。

 



よって食事を増やすとエネルギー(カロリー)が削れます。

なぜかというと人間は体を動かすだけでなく

体の中、臓器、内蔵など、を動かすことにカロリーが

使われます。


実は内蔵がたくさん動けば運動と同等の脂肪燃焼効果があるのです。


ボディービルダー1日6食ぐらいに食事をわけます。

そうすることによって臓器が活発になり

効率的に減量ができるのです。


前回の日記では1年かけて、1日200キロカロリー削って

10キロ痩せましょうと提案させていただきましたが

更にこの食事の回数を増やすことをプラスアルファすることで

減量の上積みが見込めます。

もしかすると1年で無理なく12キロは落とせるかもしれません。

 

ちなみに僕は食事回数を5回にわけてから

体調もよくなるし、体重が増えることがなくなりました。


ぜひ、食事の回数を増やすことをおすすめします。


時間があるとき、例えば休日のときだけ実施するだけでも

効果はあります。


ひとつずつ成功体験を積み重ねることが

ダイエットを成功させる近道です。

何食べたら痩せる、この運動をしたら痩せるという文言は

あくまでも「幻想」です




うさぎとかめなら「かめ」になって

一歩ずつ確実に階段を登っていくことをおすすめします。


では熱中症に気をつけて今日も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

時間に余裕ができたので日記始めました。
得意分野「フィットネス」に関わる日記を書きたいと思います。

記念すべき1回目のトピックスは
みんな大好き!??「ダイエット」です。

特に女性にとってダイエットは永遠のテーマではないでしょうか。

まずダイエットを成功する上で大事なのは
 

「数字を分析することです」
 

それはどういうことか。

単純に人間が1キロの脂肪を無くすために

7200キロカロリーを削らないといけません。

 

1キロ痩せるために7200キロ!
 

とてつもない数字ですね。単純に計算すれば
 

1日720キロカロリー頑張って削っても


わずか10日で1キロしか痩せません 汗

なら運動をして痩せることも可能ですが
有酸素運動をすれば、基礎代謝が落ちるので
食べられるカロリーを更に削るという悪循環が起こります。

では、どうすればダイエットを成功させることが出来るのか。

それは長期的にやることです。

例えば1年間で10キロ痩せる!という目標を立てれば

あとは一つ一つ成功体験を積み重ねていくだけです。

1年間10キロは=1ヶ月わずか850g痩せればノルマ達成。

すなわち1日200キロカロリー削るだけでノルマ達成。

ただこれを1年続けるのは途方に暮れます。

では、どうすれば良いか。

簡単です。なるべく「脂質」を控えましょう。

ドレッシンングを→ノンオイル


サラダ油をフライパンに引く際に→キッチンペーパーで拭く


大豆系食品は1日納豆のみ


時間があったら全卵をやめ卵白だけにする。


ヨーグルトは低脂肪に変える。


あと食品を購入するとき「脂質」が何gあるか観察することです。

「脂質」って1g→9キロカロリーもあるんですよ。

高脂質なドレッシングかけて食べたら
それだけで100キロカロリーいってしまいます。

そうカロリーよりも「脂質」が少ないか多いかで

 

「ジャッジ」して


1年を過ごすだけで、結構痩せられると思います。

是非皆さん参考にしてください。

 

You Tubeもよろしかったら覗いてください。では