ワークアウトとファッションとエッセイを綴るブログ
Amebaでブログを始めよう!

 

 

地味な夏休みなので減量をはじめました!

現在のスペック → 178cm / 79kg /

現在の基礎代謝 → 1850 (何もしなくても1850キロカロリーは消費される)

 

活動消費カロリー → 900 (動いて消費されるカロリー)

 

よって僕は2750キロカロリーが1日の総消費カロリー
(これ以上食べなければ太らないカロリー)
(サラダチキン27個食べても太りません笑)
(サラダチキンは優秀な食べ物です!)

 

算出する計算方法はいつかブログにします!


目標体重 → 3ヶ月後 69キロ(体脂肪7%ぐらい)

よって10キロ絞ることにしました。


『1日目の食事内容』


・パスタ → 400g → 596キロカロリー

・全卵(3個・目玉焼き・オリーブオイル)

→ 300キロカロリー

・バナナ(一本)→ 77キロカロリー

・トマト    → 31キロカロリー

・納豆     → 97キロカロリー

・鶏胸肉皮なし 700g → 756キロカロリー


*基本、プロテインは飲まないで減量

*サプリメントは

 

マルチビタミン・ミネラル 

ビタミンD

カルシウムとマグネシウム

EAA

クレアチン

グルタミン

マルトデキストリン

 

*サイト「slism」調べ。

https://calorie.slism.jp/

 

 

そして水を5リットル〜6リットル

 



総摂取カロリー 1848キロカロリー
(タンパク質210g、脂質39g 、炭水化物147g)

マクロはまあまあですね。

よって 2750 ー 1848 = 902(削れたカロリー)

以前の日記をふまえ

7200キロカロリーで脂肪は1kg落とせるから

902✕10日 よって10日で1.3kgぐらいは体重落とせるかな。

目標が90日10キロなので

1.3 ✕ 90 = およそ11キロぐらい落とせる予想。

まあ途中お付き合いあるから

なんとか落とせて10キロぐらいかな。

でも70キロ(9キロ減なら十分です)

 

冬に再び増量したいので

ガッツリ落としたいです!

食事はひとまず上記の内容を続けますね。


停滞したら脂質は据え置きで他の栄養素を少しいじります!

これがローファットダイエットです。

筋肉をおとさず脂肪をおとすメソッド。

質問あればお答えします!

 

 

 

 

時間があれば随時、更新していきたいですね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

『わたし。筋トレ始めたいんですが腕太くなりたくないんです』

 

そう言って筋トレすることを拒む女子たくさんいますよね。

 

はっきりいうと

 

心配しないでください。

 

あなたがダンベルでたくさんトレーニングしても

 

『一生、腕が太くなることはありませんから』

ダイエットブームが沈静化しないのは

 

こういった間違えた認識をしている消費者が溢れているからだと思う。

 

たくさんトレーニングすれば筋肉がつく

 

たくさん汗を流せば美しい筋肉がつくと勘違いしているのが

 

日本のフィットネス事情

 

これだけ経済成長をとげたジャパンなのに

 

フィットネス文化は海外から20年以上は遅れていると言っても

 

批判はでないと思う。

 

 

まず、日本人は根性論で何かとやりたがる。

 

しかしその考えは筋トレにとってとても不向きな考えであって

 

ジムでのワークアウトが長続きしない原因でもある。

 

 

まず、筋肉がつくメカニズムとプロセスをおさらいしますね。

 

 

筋肉は有酸素のように何時間も使っていると

 

以前に話したように分解され細くなってしまいます。

 

ボクサーやマラソンランナーがそうですね。

 

彼らは「脳」が持久力というものを活用するために

 

「重たい」筋肉を必要では判断しないため

 

「脂肪」よち「筋肉」を分解してガリガリになっていくのです。

 

それだから基礎代謝が下がり

 

リバウンドが一気に来るお話はしたと思います。

 

 

要するに

 

『脳』が生存するために筋肉が『必要』か『必要ではないか』

 

判断して身体は形成されていくのです。

 

*では、どういうときに筋肉がつくのか!?*

 

それは

『脳』が生命の危険を抱くような刺激を入れたときです

 

簡単に説明すると

 

いままで持ったことのない重さや負荷をかけることによって

筋肉は

 

『大きくしないと命の危険がある』

 

と判断してその筋肉を大きくするのです。

 

だから腕立てをたくさんやっても筋肉はつきませんよね

 

ピッチャーがボールを何回も何回も投げても

肩が大きくなることはありませんよね。

 

→ その刺激は生命を脅かす刺激ではないと脳が『判断し』

筋肉を大きくする必要ではないと考えるからです。

 

 

 

だからジムに通ったことがない女性が

 

『腕が太くなるから』という理屈はでたらめです。

 

 

僕が16キロという重いダンベルで2年間アームカールをしてきました。

 

腕がちぎれるほど追い込んできましたが

 

太くなったのは2年間でたったの1センチ弱です。

 

腕を太くすることはとてもむずかしいので

 

よくそういうことが適当にいえるなーって思います。

 

 

 

 

 

間違ったフィットネス事情

 

 

 

1・脂肪が筋肉に変わると思っている人がいる

 

2・筋肉がつけば腹筋がわれると思っている人がいる

 

3・やればやるほど身体が変わると思っている。

 

4・運動すれば痩せられると思っている。

 

5・部分痩せができると思っている。

 

6・カロリーを削っても筋肉がつくと思っている人がいる

 

7・毎日、腹筋、腕立てすれば筋肉がつくと思っている

 

8・水太りをすると思っている。

 

9・有酸素運動が痩せると思っている

 

10・食べたらすぐ運動すると筋肉がつくとおもっている。

 

 

 

きりがないのでここまで

 

また次回間違った10を紹介したいです。

 

 

この10に当てはまる人は具体的にどうちがうのか

 

質問していただければ答えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく筋トレに興味ない人から聞かれることあります。

 

 

「プロテイン飲めば痩せますか?」

 

 

その問いに僕はNOと答え、条件付きでYESと答えます。

 

 

まず前回のブログでも述べましたが

 

世の中に食べて痩せるものなどありません。

 

食べて痩せるものがあればダイエット文化など存在しなかったでしょう。

 

栄養があるということは少なくともカロリーはゼロでありません。

 

すなわち食べれば飲めば必ずカロリーの増となるわけです。

 

「プロテイン飲めば痩せますか?」の質問には考えることなくNOということです。

 

 

まず最初にプロテインとはなにか??

 

難しい専門用語はなるべく排除したいので

 

プロテインは → タンパク質です!!

 

では、タンパク質とは → 筋肉、臓器、皮膚、髪、爪、血、他、→ これらをつくるのがタンパク質。

 

 

脂質は → 1g 9kcal ですね。 タンパク質は → 1g   4kcal です。

 

そう考えるとプロテイン1杯タンパク質量は 20g → 20✕4 →  80kcal → 糖質も含まれているので

 

プロテインの総カロリーは100kcalになります。

 

 

よって、たくさん飲めば太りますよね。1日5杯飲めばポテトチップスたべるのとかわりません。

 

 

でも、マクロ栄養素は素晴らしいですね。

 

たった100kcalで 20gのタンパク質がとれるので、

コストパフォーマンスの面も優秀というわけです。

 

ピンとこないと思いますので難しい話は端折ります。

 

 

人間に必要な1日のタンパク質量 = 自分の体重

 

 

体重が40キロの方は   →  40g タンパク質量が必要。

 

 

)サラダチキン2つ分のタンパク質を必ず取るのが必須です。

 

 

もし、このグラム数を担保できないと筋肉は分解されていきます。

筋肉は分解され、残念ながら脂肪だけが残ってしまいます。。

 

締まりのない体になり、筋肉がないのでみるみるやせ細ってしまい、

筋肉がないので基礎代謝が減り、更に食べる量が減ってしまいます。

 

これがリバウンドのメカニズムです。

基礎代謝が下がっているのでどんなに少なく食べても

燃焼されず脂肪として体に蓄積されてしまうのです。

 

極端に食べないで行ったダイエットは100%リバウンドします。

リバウンドに焦り、更に食べなくなると、命をおとします。

 

しっかり栄養をとって痩せるのが理想的です。

美しいカラダになるために「タンパク質」は欠かせません。

 

リバウンドするということは健康的ではないです。

 

簡単なエクササイズで必要な筋肉を育てましょう。

まずタンパク質をとって身体の屋台骨をつくってから

ダイエットしないと良い結果はうまれません。

 

楽しく少しずつ成功体験を積み重ねるのが本当のダイエットです。