初心者アクアリストの食レポ!

初心者アクアリストの食レポ!

大好きな金魚の飼育と、同じくらい好きな食べ歩き等に関する日記

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金曜日から降り続いている雨の勢いが、
収束するどころか激しさを増していた昨晩の都内は、
人や車の通行量さえ少ないように感じられた。

そんな中、予約をしていた西日暮里の焼肉屋さん、
『エイジングビーフ』へ強い雨が降る中、
ズボンの裾を濡らしながら向かった。


店舗外観


カウンターとテーブル席で、落ち着いた雰囲気の店内。
雨にも関わらず店内には大勢のお客さんが!!

エイジング(熟成)とは、20~25日間程店内で肉を寝かせることで、
油の甘み、肉の柔らかさが大きく変わるんだそうです。



最高級熟成和牛5種盛り合わせ(¥2980)
芸術的な霜降り和牛が2切ずつ豪快に盛ってあります。
中でも、リブ芯ロースを巻いている部位で、
上品な油ののりと、とけるほど柔らかい「マキ」というお肉は
これまでに出会ったことの無い絶品のお肉でした!!



大トロカルビもやみつきになるやわらかさ!
ご飯との相性も抜群^^





内臓系の肉類は熟成させていないようですが、
適度にアブラののったホルモンは飽きを感じさせず、
かつ値段も非常にリーズナブルで、リピーター続出の理由がわかりました!



タン塩と中落ち上カルビを単品で頼み、
最後の〆にユッケジャンスープを飲み終わる頃には既に満腹状態・・・。
こういうところでも年齢を感じるなぁー(T_T)


熟成肉を扱う焼肉店は、上記店舗以外にも都内にたくさんある模様なので、
引き続き開拓を進めていこうと思ってますw

雨の日なら空いているだろうということでずっと気になっていた、
東京都台東区入谷の割烹「さいとう」へ。

13時にすぎに到着するも、既に10人以上の並びの列が^^




隣は斉藤鮮魚というお店になっています。


メニューはこんな感じです。

一番人気の「海鮮丼」(¥850)を注文。
ちなみに本日は具の大盛りにはイクラが入っていたそうです!
具の内容は、その日の仕入れ状況によって替わる模様でしたが本日の内容は以下の通り。
~サバ・サーモン・車海老・マグロ赤身・スルメイカ・コハダ・毛ガニ・カツオのたたき・真鯛・ネギトロ・タコ・ホタテ・カキの煮物?・中トロのステーキ・イワシ~



すごい量です!!味噌汁もなんとはまぐりの味噌汁w




なぜか、赤身とエビの握りも脇に添えられていましたw
ご飯の量や、酢の加減もお店の人に言うと調整してくれたり、
丼の上の具も、別盛りで対応してくれたりと、忙しいのに
決め細やかなサービスに手を抜かないのも好印象です!

平日のランチでもかなり混むようなのですが、
ここなら並んでも食べたい、
と思える大満足のお店でした!!

仕事が休みだったので、あのラーメン屋を偵察に行こうと意気込んでいたのだが...







開店前なのか、閉店したのか(笑)
開店時間に変動が多い、との情報もあったので、もう少し粘ってみるべきだったかな。
他の方のブログを拝見すると、とにかく客層から店員まで怪しい雰囲気が漂って仕方がないというし、写真を見ても微妙。しかも、船橋駅北口出てすぐ&真新しい大きなビルの真ん前に店を構えている怪しさ(笑)

参議院、西田昌司氏など国会での献金問題追究を免れたと思っている野田総理は、国民の生活を最優先に考えて、一日も早く解散されることを切望します。





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山口県知事選に立候補中の、脱原発・再生可能エネルギー等の専門家、飯田哲也氏。橋下維新のブレーン、影の主役としての存在ではやはり満足できなかったのでしょうか。

飯田氏の影響で、他の立候補者にも、「脱原発」という訴えが後半から強まったという見方もあります。

票取りのために流されやすい政治家って、今の時代の風潮なのでしょうかね^^;

そもそも議員選出のしくみからしておかしいと思うのですが・・・・。


で、橋下維新。「維新八策」改定案の概要を見て、改めてその膨大なスケールの広さに感動した(笑)

小さな政府がやれることってこんなに多いんですね。


防衛や改憲の分野にまで関わってくると、中央や国民との対立がより激化しそうなきもしますが、憲法9条の国民投票については非常に面白いと思います。


今般の政界再編については、批判的な意見も多々見受けられますが、個人的には夏の選挙の新しい動き、伴う政局の動きがどうなるのか期待をしています。



青森弘前地区の竜巻で被害に合われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

自民党政策会議で、「国土強靭化法案」の了承がなされたのは、5月29日とかなり前で、その後も各方面で様々なご議論が展開され、今更な時差アリのネタなのですが、特に日本のマスコミは国土強靭化に関して一部否定的な報道が多いと疑問に感じる部分があるため、私なりの見解を書いてみたくなった。

 

まず、自民党の主張する国土強靭化基本法の基本理念は・・・


①経済等における過度の結果としての一極集中国土の脆弱性の是正。

 →戦後の国土政策・経済政策の総合的検証の結果に基づく多極分散型の国土の形成


②地域交流・連携の促進、特性を生かした地域振興、地域社会の活性化、定住の促進

 →我が国の諸課題の解決、国土の保全、国土の均衡ある発展(複数国土軸の形成)


③大規模災害の未然防止、発生時の被害拡大の防止、国家社会機能の代替性の確保。

 →大規模災害発生時における我が国の政治・経済・社会活動の持続可能性の確保

                                               (自民党HPより)


公共投資やインフラクチャー整備は、多くの国民感情そのものを反映したものとなっているなぁーと思うんです。

2011年の東日本大震災以降、日本列島全体が地震活動期に入った、それで首都直下型地震が今後

4年以内に70%なんて数字をリアルにシミュレーションなんかされて出されると、高度経済成長期に建設された高速道路や鉄道等の交通インフラ、架橋、港湾施設をメンテナンスするだけの技術や投資を、中央政府が主導となって進めてゆくことこそ、「強靭化」にふさわしい国土の発展へとピッタリつながるんです。近年の災害は、地震だけでなく、集中豪雨や竜巻等、多様化を極め、戦後復興期には想定できなかった形の災害に対応できる設備の整備が必要です。


一方で、「なぜ増税と同時期に、一部の国民感情を逆撫でするような、こんな公共事業バラマキ政策するの?」、「被災地復興が先じゃないか」、などという声も上がると思います。


私が単純に思うところで、


デフレが続いている今、長期金利が低い

公共事業のバラマキ=地域の雇用促進、産業活性化、

上記と同様に、震災発災以降、国民の「安全」「防災」意識が向上している


等たくさんのメリットがあります。


しかし、民主党の「コンクリートから人へ」という訴えとは相違があるのも事実であり、整備新幹線の一部区間、利用者数激減の高速道路区間、スパコン等々、行政のムダ解消に至っていないのも深刻な問題でしょう。

麻生政権で公共事業予算は減って行ったが、震災後菅政権の補正予算・震災復興予算のバラマキでマニフェストの大幅な撤回が要求され、野田政権に移行してもなお、党内分裂、意見集約も困難、政治空白・・・・。

そんな状況の中、果たして本法案にどの程度、国民の関心・期待が沸くのか個人的に楽しみです。


まぁ、自民党の単なる選挙対策だと思うと悲しい限りですが・・・・。

真に意義のある公共事業って難しいですね(笑)

今年こそベランダビオトープビオトープを、作製しようと思い立ち上がりました。
まずは、池袋の百貨店にて生体を購入(メダカと金魚)


昔よく行っていた観賞魚店はあまり見かけなくなりましたが、都心の屋上に広がる水族館のような売り場に、心が踊りました(笑)

後は、草類と適当なプランターや池を見つけてくるのみです。



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 本日、ついに小沢一郎元代表ら52人が、ついに民主党離党宣言をしました。96年民主党結成以来初の分裂ということで、今後の政権運営にも多きな亀裂が入った状な訳ですね。

 小沢さんは、03年9月に自民党から民主党へ移ったわけだけど、そこから9年で離党ということになってしまった。


「国民第一の生活」という小沢氏のポリシーが、今の野田政権と根本から大きな食い違いがあったのだろうと思います。

今後の小沢氏の行動には、多くの国民が注目しているだろうが、今般の小沢氏の行動に


国民の声=「支持しない」:71% 


だそうです。(毎日新聞の調査)


どの政治家にも言えることですが、「発言のブレ」が、公約違反を指摘している小沢氏にも見受けられます。以前自身の著書では『消費税を増税しない限りは、社会保障の存続維持は成り立たない』というような趣旨の発言をしていたと、意義を唱える人も多く、今回の行動は国民の不信感を煽った結果となったのではないかと感じます。小沢氏自身、岩手の階議員等、離党に同意すると見られていた側近議員の予想外の行動に、困惑しているとの報道もあります。

 今後、新党結成に向けた動きもあるかと思いますが、資金面の問題、解散総選挙、協力体制の基盤を構築してゆく上で、まだまだ問題は山積してることでしょう。


 野田総理は、消費増税法案が参院を通れば、早期に政権の座を下りてくれるのかという不安はありますが、残された時が短いのは誰の目にも明らかだとは思いますので、特定の省の特定の誰かの益の為でなく、全国民国土の益の為を想って、政治を進めて行って欲しいものです。


 7月に入っても、さほど暑さが気にならない日が続いているので、職場・自宅と節電も継続して頑張っていけそうな気がします。