一瞬のきらめき
玉は、美しい石や宝石のことです。
その宝石が揺れる、ほんのわずかな時間のことを
玉響(たまゆら)といいます。
人の目から見れば、ほんのささやかな時間。
でも、違った目から見れば、そうではないのかも
しれません。
地球四十六億年の歴史を一年に換算すると
人類が出現したのは、十二月三十一日午後十一時
三十七分ごろなのだそうです。
地球から見れば、私達の一生など、ほんの玉響の時間と
いうことになります。
少々長くても、短くても大切なことではないということですね。
それよりも、宝石が揺らいだ、ほんの一瞬に放つきらめき。
そんなきらめきを残したいと思いながら、精一杯のいとなみを
続けているのではないでしょうか?
美人の日本語より
ほんの一瞬の輝き・きらめきの為には
やはり、長い努力・精一杯のいとなみが必要と思います。
だから人は、輝いて見えるのかも知れませんね。
あなたのほんの一瞬に放つ輝きのために続けている
ものは何でしょうか?
エステルームPureFace
