いつもお世話になっております。
今月のプチ情報は桶本が配信いたします。
早いもので、もう9月になってしまいました。今年は雨が多く、夏をあまり満喫できずに終わってしまいましたが、皆様は、どんな夏を過ごされましたか?
さて、今回のプチ情報のテーマは『頭皮のニオイ!!!』
意外と気になりませんか?
ふとした瞬間、頭皮からイヤ~な臭いが漂ってきた・・・そんな経験、ありませんか?加齢臭のような脂っぽい臭いがしたなら、それは、残念頭皮の始まりかもしれません。
そこで、今回は頭皮が『おっさんっ臭』になっちゃうNG習慣をご紹介しますね。
1・頭皮をきちんと洗えていない
実は、頭皮は皮脂量が多い個所でもあり、Tゾーンの2倍もの皮脂腺があります。汗をかきやすい時期、頭皮はいつも以上に皮脂量を分泌しており、更に府普段の生活習慣とが重なって頭皮の毛穴には皮脂や汚れが蓄積されやすくなります。蓄積された汚れは酸化し、腐ってしまいます。これが頭皮のイヤ~なニオイの原因となり、フケや痒み、薄毛なども引き起こしてしまいます。
まず、シャンプー時、頭皮までしっかり洗えていますか?
自分では洗えているつもりでも、マイクロスコープで見てみると地肌には洗い残しがあることも・・・。
頭皮用の洗浄ブラシを使ったり、週に1~2回、頭皮の汚れを落とすクレンジングシャンプーを使用すると頭皮の汚れをスッキリ取り除くことができます。
2・すすぎ不足も臭いの原因に
シャンプーで一番大切と言われているのが『すすぎ』。
すすぎ残しがあると、汚れや皮脂が毛穴をふさぎ、雑菌を繁殖させてしまいます。ただ、シャワーで流すのではなく、シャワーを当てながら指で頭皮を優しく擦る、頭皮に直接お湯を当てるイメージで行うと、しっかりすすぐことができますよ。
3・しっかり乾かせていないとニオイ発生
雑巾をそのまま放置してしまうと、生乾きのような臭いがすることかありますよね。頭皮も同じで、シャンプー後、すぐに乾かさずに長時間濡れたまま放置する、ドライヤーを使わずに自然乾燥すると、頭の湿度が高くなり、これが雑菌を繁殖させ、イヤなニオイの原因になるのです。
4・お肉メイン&ジャンクフードな食事
食生活の乱れがお肌に出てしまうように、頭皮にも悪影響を与えてしまいます。ジャンクフードや肉類、チーズなどの動物性たんぱく質や脂肪を含む食品は、悪臭の元となるだけでなく、皮脂腺の分泌を活発にしてしまいます。
気をつけましょう。
5・ストレスのある生活
意外なことに、皮脂の分泌異常を引き起こす一番の原因は、ストレスだそう。さらに、ストレスによって発生する活性酸素と脂質が合体し、過酸化脂質となることで頭皮の臭いを強めてしまいます。
過酸化脂質は、発がん、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすとされており、ストレスを溜めないことが美容面や健康面においても大切です。
シャンプーの仕方、食事に気を使う、ストレスを溜めないことが頭皮の臭いを防ぐコツです!!
次回は、ヘアケアの師匠の厚子さんです。
只今、厚子さんと桶本、色違いのヘアトリートメントを愛用しております。
