息子が出してきた答えが何故か?
全部わかったよ。
なんで中学受験を途中で辞めたのか?
越境してとなりの中学に行くのだと思ったけど、えっ?息子は地元の中学を選んだこと。
体が大きいだけで中学一年の時に三井東葛からオファーが来てもなぜ?部活を選んだのか?
そう…素晴らしい仲間がいたから。中学のサッカー部の仲間がいたから。
今日は息子の中学のサッカー部のお別れ会でした。
顧問の先生、コーチ、後輩、後輩の保護者のみなさんが息子達や私達保護者のためにとっても素敵な【お別れ会】を開いてくださいました。
おいしいカレーライスや手作りケーキも頂きました。
サッカー部のみんな一人ずつ先生や後輩達に言葉を残しました。
どの言葉も涙が溢れてきていや涙が止まらなかったです。
みんなそれぞれの想いがあり素直な気持ちを伝えてくれました。
その中でも感動したのは
「お母さんが毎日ご飯を作ってくれたりお母さんが支えてくれ、そして仲間がいてくれ支えてくれて…」
あぁすごいな~と感動しました。
確かに、中学のサッカー部のお母さん達、全員、本当に子供達、チームみんなのことを必死に支えてくれてたと思います。
みんなお仕事をしっかりと持っていて本当に忙しいのに…そんな中でも子供達のことも考え子供達と向き合ってました。
暑い日も雨の日も応援してました。
いつもいつもカメラやビデオを持ちそっとそっとみんなを撮りつづけてくれていたお母さん、最後の最後まで本当に本当に支えてくれてました。
そんな素晴らしいお母さん、お母さん達の子供達は
最高に素晴らしかったです。
確かに試合、大会では
ものすごい結果、ではなかったけれど、ここで三年間、このチームで頑張ったことはこれからの人生に絶対に活かされると思います。
目の前の勝ち、負けではなく、自分が納得するまで
やり抜くことですね。
前にも書きましたが。
夢は見るのではなく
夢は追いかけるもの。
好きなことをどんどんやっていこう。。。
勉強そればかりやってると合理的な人間に見えますが、こうして馬鹿やったり人間味のある仲間のいる場所には愛とハートが溢れている
私にはそう思えます。(ちょっと遠回しに書いてみた)
言葉ではいい表せないくらいに本当に本当に素晴らしい仲間との時間
無理しなくても
頑張らなくても
気取らなくても
いつも自然体でいれて
いつも自然と笑い声が止まらなくなる。
苦しい時、悲しい時にはその気持ちを半分にしてくれた仲間がいて。。。
嬉しい時には嬉しさや喜びを二倍にしてくれた仲間がいた。
一生忘れません。
ありがとう

仲間よありがとう

