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いろんなウッド

またまた イーストウッド作品を見てしまった。

「ミスティック・リバー」。噂通り ショーン・ペンが良かった。
相変わらず イーストウッド本人の音楽も良い。

後味の悪い映画だったが、入り込めたなー。やっぱり イーストウッドはエエワ!

ちなみにウエストウッド(こちらはヴィヴィアン)大阪でクラブイベントあるみたいですよー。

らしいですヨー!シリーズ.21

少しでも多くのモノを つくって売ろうと言う発想で、つくられるモノは、いちばん安易なところにチューニングしていくしかない。

複雑すぎて ビジネスが生まれた

昨日 新しくできた百貨店(他の百貨店を買ってリニューアル)に行ってきた。

上階に美容と癒しをテーマにしたフロアがあった。
様々な癒し健康グッズが売られていた。
みんな 疲れていて、そして きれいになりたいのか?

世の中はハイテク時代で、便利になったはずだが、疲れるのか?
いろんな事が、複雑すぎて やっぱり 疲れるのだろう...

帰りに家の近くにある 古い薬屋さんの看板に「気分不快に仁丹!」とあった。
昭和の時代は、仁丹でリフレッシュできた。

やっぱり シンプルが一番です。

どうでも ええんですが...

● この前 京都の街を歩いていると、どこの街にもありそうな 時が止まっているような服屋 (ドカジャンや、マジソンスクウェアガーデンのバッグを売っている)があった。
店頭には特価品がたくさんおいてあるのだが、昨今の格安服ブーム(ジーパン¥900)などで、店頭商品が 全然 特価品にない のを見ると、「あぁーやっぱり この店は 時間が止まっているんだなー」と思いました。

● この前 TVをみていると「最近 家族みんなでゴハンを食べていますか」的な特集をやっていた。
昭和のTVがなかった時代は、大家族でお父さんを中心に、大きい丸いちゃぶ台を囲み、今日あった話しをみんなで楽しみ 夕飯を食べていた らしい 。
その後 TVと欧米スタイルのテーブルの出現で、会話が段々と減った 夕食時間となり、そして現在は お父さん残業、お母さんパート、子供は塾 ...などで、一人で食べる 「弧食」らしい。
なんか それを見てて 思ったのですが、家に丸いちゃぶ台(丸いがポイント)が消えてから おかしな方向へいきはじめたのでは なんて 思いました。

秋の京都へ

先日 京都へ 蜷川実花さんの展覧会を見に行ってきた。

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まず最初に 小山登美夫ギャラリー京都
このギャラリー自体初めて行くのですが、2階建ての倉庫をリノベーションした感じで、なんといっても京都というロケーションが良かった。
作品の方も 独特の毒々しい 色使いが、ますます死の臭いがし、凄みさえ感じた。



その次に 清水寺近くに昨年オープンした極楽堂書店2階の蜷川実花写真館へ。

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古民家をリノベーションした 内装で、1階書店の天井には春画の壁紙が貼られて インパクト大です。
展覧会の方も 小山登美男ギャラリーで見た写真とは打って変わって コミカルな題材で、同日に2会場見るとギャップが面白い。
観光客が多い場所なのですが、1階書店ではオリジナルの銘菓『毒まんじゅう』が売られていたのが、かなりいけてましたヨ☆(別に毒入り では ないです。念のため)

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らしいですヨー!シリーズ.20

思索とは、自然の流れに乗ることだ。


ぎもん


● ファーストフードはいつから、ファストフードと呼ばれるようになったのか?

●アイドルに紙テープを投げるのは(船を見送る 港でも )、いつから なくなったのか?

幸せなカオス状態

昨日 渋さ知らずのLIVEが見れるということで、学祭へ初めて行った。

良かった。いつ見ても いい。

渋さのLIVEで、若者が熱狂しているのを見ると、なんか「まだ 大丈夫」な気がした。

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tokyo shock boys

昨日 久々に浜崎 健ちゃんとこへ、飲みに行った。
まだ bar がオープンする前だったが、電撃ネットワークの南部さんが来られていて 「一緒にごはん食べに行こう」となった。
海外公演の話し、ダチョウ倶楽部時代の話し、私服をペイティングする話し、そして清志郎さんとの話しなど...色々と面白い話が聞けた。
体を張って 笑いに変える 「電撃ネットワーク」は、お笑いなのか、アート集団なのか、はたまたパンクバンド?...楽しければ なんでも もエエか。しかし 南部さん 優しくて色気があったなー。

未来予測

ふと 思った 営業不振で閉店に追い込まれた「占い屋」なんて あるのか?

占いできるのに 閉店なん?

すいません ほんと どうでも エエ話しで...