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だんご三兄弟

だんご三兄弟の作詞でも知られている 佐藤雅彦さん。

今月のデザイン雑誌「 AXIS 2月号 」
表紙で登場。インタビューも記載されている。

氏の事 は以前から興味あったのですが、最近たまたま 見た「暮しの手帖」での連載記事が面白く
そして今回の「AXIS」でのインタビューもすごく面白い。

「作り方を作る」という話のほかに、
「新しい分からない方」っていう考え方を提示していた。
はじめて出会った わかり方の反対で、わからない方
わからない方もわからない。あー書いてて わからなくなってきた?

例え話しで、1895年にリュミエール兄弟が初めて壁に映画を投影したとき、
観た人にとってそれは「新しい分からない方」だった、
しかし、時代が経つにつれ投影の仕組みが解明されて、
誰も驚かなくなるというような 事らしい。

全然ちゃんと 伝えらないが、面白いインタビューなので、
是非見てみて下さい ネ。

ちなみに 「バザールでござーる」を手がけたのも佐藤さん。
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ケージとジャルジャル

ジャルジャルが、まさか ケージの影響を受けてるとは?

違うか?

John Cage「 4'33''」


ジャルジャル 「 歌」



キングコング

プロレスが好きだったんです。と 過去形なのは昭和プロレスが
好きだったんです。
その むかし ゴールデンタイムにやっていた。新日・全日。

で 特にお気に入りだったレスラーは「キングコング・ブルザー・ブロディ」
今 ブロディの伝記(回想)的な本
「ブルーザー・ブロディ 私の、知的反逆児」
読んでいるのですが、これが 面白い!
リングに上がった 超獣ブロディ のプライベートが伺え
改めて youtube で試合を見たくなった。
やはり 彼はカリスマだった。入場曲がツェッペリンやもんなー。
ファーのベストとブーツはトレンド先取りか?

キングコング つながりで、もうひとつ。
今朝 新聞を見ていたら 本の広告欄に
「Dr.インクの星空キネマ」という絵本の広告が載っていて、著者が漫才師のキングコング にしの...
最近のお笑いの人達が本を出す事 多いが、この本 表紙の絵がかなり マジなんです。
そして タモさん、松本零士 がコメントを寄している。

ちょっと 気になったので 。

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2

●好景気にも浮かれず、不景気だからといって沈まない、

「時代に流されずに独自に楽しむ生き方」。

魂年齢

魂は若者 いや 子供 しかも小学生?!

しかし 外は十分オッサン。これがつらい。

本質

42になって この先の事でバタバタ 動いています。

ほんと 本質を問われてる。 過去の事は過去の事。

脱皮なのかなー...

PURPLE

よく「紫 って欲求不満の人が選ぶ色」なんて言いません?

店から見える 前の広場に、よく昼食弁当を食べにくるカップルいるのですが、
まぁー見事に2人共 紫アイテムを着けている。

すんごい カップルやなー... 2人共 欲求不満 なのか?

14

大阪 本日快晴!結構暖かい、日に日に春が近づいてくる。

今日 1月28日 実はPURE+ の誕生日なんです。

14歳!

14歳って 人で言えば、中2 ですか?
大きくなる もんですねー。
果たしてうちは大きくなったのか?どうなのか?

14年も続けてこれたのも お客さん、取引先、家族、出会えた全ての
人のおかげです。本当にありがとうございます。

閉店日まで残り少なくなってきましたが、引き続き 「SALE」
やってますので、最後まで どうぞヨロシクお願いします!

●今読んでいる本
ブルーザー・ブロディ 私の、知的反逆児

師匠と同じ 頭になっちゃった!

なぜ 今 自分がこれだけ 落語にはまっているのか、不思議です。

まぁココ1年ぐらいの話しなのですが...
今までも次から次へと色んな物事に はまっていった 僕 なので、
普通は一時的かも?と思うのですが、落語は抜けれないかもしれない?
それぐらい 深い!(いや 浅いかも?)。

そもそも のキッカケは
今から 15年前 僕たちの結婚式に嫁の父のつながりもあって
なんと あの 天才奇才 桂枝雀 師匠が出席してくれたのです。
しかも その式をたいそう気に入ってもらい お話も1時間に迫ろうかと
いう程 して頂きました。
式 前に一度独演会に行き 挨拶はさせて もらったのですが、
その頃の僕は まだ 落語というものの面白さに気づいていない 若者でして
枝雀 師匠=有名人 ぐらいの感覚だったのです。

それが 一昨年あたりから 僕が好きな著名人方
(松尾スズキ、松本人志、千原ジュニア、町田康、星野源...)がこぞって 枝雀 師匠ファンって事知り
そこからですは、枝雀 師匠 のビデオを見まくりました。
いゃーもちろん むちゃくちゃおもしろいですが、枝雀 師匠のお噺は+裏に哲学的なものが隠れているような?
多分 「そんなことはどうでもええんですが」と枝雀 師匠はおしゃいそうです が。

その後も漁るように関東の落語も聞き 現在も落語熱 さめるどころか、
更に盛り上がってきて 落語イベントを企む までになっています。

式が終わってから 枝雀 師匠 に言われた言葉

「これからも まぁー長いお付き合いになると思いますが、
ひとつ よろしゅーお願いしますは 」

その時はなんで そんな事 言わはるのかなーと
思っていたのですが、15年たって 今自分が落語にこんなにはまっている状況
このことなのか なんて 思っています。

枝雀 師匠 今年は生誕70年です。

融合

テクノとオリエンタリズムの融合に バカテク 渡辺香津美ギターソロ!
凄いLIVEですグッド!

YMO / 東風