空気を読む | pure+       

空気を読む

「おまえ ちょっとは空気を読め!」という言葉をはじめて聞いたのは、高校生の時に聞いていた ラジオ「ヤング・タウン」でさんまが、相方の長江健次にツッコンデ 言ってたセリフ だったと記憶する。
「空気を読む」って凄い言葉じゃないですか?空気って何か書いてます?
これ 思うのですが、元々は仏教用語じゃないのかなー? しかし何が凄いって言えば その「空気を読む」の反対語「空気を読めない」の事をローマ字にし なおかつ 省略 して「KY」って叫びもう 何がなんだかわかりません...
やはり 日本人の技術力は凄いはー。そら 車も売れるはなーグー

僕も見た事ないのですが、この人凄いらしいですヨ!大阪 今晩22時30分から NHK教育でやります。
★特集 エグベルト・ジスモンチ 創作の原点に迫る
 
ピアニスト、ギタリスト、作曲家、そしてブラジル音楽の伝道者として、様々な顔を持つエグベルト・ジスモンチ(60歳)。彼の生み出す音楽は、クラシックでもポップスでもジャズでもない、独自の生命力に満ち溢れている。
 
 ブラジルに生まれたジスモンチは、5歳でピアノと作曲家を学び始め、18歳からギターを独学で始めた。
 パリに渡り、名音楽教師ナディア・ブーランジェの門を叩くが、「君の音楽のどこにブラジルらしさがあるのか」と突き返され、その後アマゾン川奥地で先住民と暮らしながら、独自の音楽世界を築きあげていく。
 
 昨年16年ぶりの来日を果たした際、ピアノとギターの即興性溢れる演奏でファンを熱狂させたが、今年7月の日本公演では初めてオーケストラ作品を披露し、大きな注目を集めた。

 番組ではスタジオにギタリストの鈴木大介氏を招き、ジスモンチへのインタビューや東京フィルとのリハーサル風景を紹介しながら、ジスモンチの音楽の原点とその魅力に迫る。