宿屋の富
昨日「笑福亭たま」さんの落語を見に行った。一度 繁昌亭で見た事がある。
勢いがあって テンポも良く 今回も なかなか おもしろかった!まだ落語ブーム続いているみたいだが、お笑いも TV番組のレッドカーペットやエンタのような「いきなりサビ的」なものと、落語のような長い時間かけて 落ちに向かう「構築的」な ものとの2極化になってきているのか?
若い時は 「落語=年寄り」 みたいに思っていたが、自分が落語に興味もってわかった事は、あまりおもしろくなく年寄りくさい噺をする 噺家さんがいてて そのイメージが「落語=年寄り」に繋がっているのでは と思う。
本当に普遍的におもしろい噺家さんの芸は 若い人からお年寄りまで 楽しめる。はんまに ドップリはまってます。多分一生抜けれなさそ~(別に抜けたくないが?)。
※明日27日(水)は店の方 休みます ヨロシクです。
●今 読んでる本
岡本太郎と横尾忠則―モダンと反モダンの逆説 / 倉林 靖
おそ松くん(1) / 赤塚不二夫

勢いがあって テンポも良く 今回も なかなか おもしろかった!まだ落語ブーム続いているみたいだが、お笑いも TV番組のレッドカーペットやエンタのような「いきなりサビ的」なものと、落語のような長い時間かけて 落ちに向かう「構築的」な ものとの2極化になってきているのか?
若い時は 「落語=年寄り」 みたいに思っていたが、自分が落語に興味もってわかった事は、あまりおもしろくなく年寄りくさい噺をする 噺家さんがいてて そのイメージが「落語=年寄り」に繋がっているのでは と思う。
本当に普遍的におもしろい噺家さんの芸は 若い人からお年寄りまで 楽しめる。はんまに ドップリはまってます。多分一生抜けれなさそ~(別に抜けたくないが?)。
※明日27日(水)は店の方 休みます ヨロシクです。
●今 読んでる本
岡本太郎と横尾忠則―モダンと反モダンの逆説 / 倉林 靖
おそ松くん(1) / 赤塚不二夫
