黒柴の女の子「クロ」と、オジの日常を綴るブログです。クロが経験したリンパ球形質細胞性腸炎の闘病記録を中心に、犬との暮らしや日々の出来事を発信しています。闘病記録はすべて無料公開。同じ病気で悩む飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
前回は、2024年に起きたクロの後ろ脚の異変について書きました。今回は、そこから少し時間を遡り、2023年に起きた目の異変について記録します。2023年1月|クロの目が白い?ある日、クロの目を見ていて、ふと気になることがありました。「何か、目が白くないか?」とはいえ、最初は光の当たり具合かもしれないと思う程度でした。この時点では、それほど深刻には考えておらず、次に病院へ行ったときに相談してみようと思っていました。2023年1月中旬|白内障の診断病院でクロの目について相談したところ、診断は白内障でした。しかも、ステージ2の「未熟白内障」とのこと。獣医師から眼科を紹介してもらい、詳しい検査を受けることになりました。紹介された病院では、眼科専門外来の診察日が月に1回だったため、その日に合わせてクロを連れて行きました。これまでの経緯を説明し、検査を受けて結果を待ちます。そして、告げられた診断は――。「ステージ1の初発白内障です」白内障であることに変わりはありませんでしたが、最初の病院ではステージ2と診断されていたため、驚きました。さらに、獣医師からこう言われました。「まだ見えてますよ」この一言を聞いたとき、涙が出たことを今でも覚えています。ただ、診察はそこで終わりませんでした。白内障とは別の問題獣医師が気にしていたのは、白内障とは別の部分でした。眼球の表面に沈着物があるというのです。実は、かかりつけの獣医師からは、以前「ジストロフィー」という言葉を聞いていました。ただ、眼科専門医の診察では、その言葉は使われませんでした。そのため、正確な診断名については、今も分かっていません。ただ、一つ覚えている説明があります。「この沈着物は結晶状にトゲトゲになっているので、こっちは痛いと思いますよ」正確な言い回しは覚えていませんが、確かこのような説明だったと思います。白内障のことばかり心配していましたが、クロの目には、それとは別に痛みを伴う問題があったのです。原因については、クロが治療で使用しているステロイドの影響である可能性が高いとの説明を受けました。幸い、この沈着物に対して使用できる点眼薬があるということで、まずは点眼治療をしながら経過を観察することになりました。次の診察は3か月後です。3か月後|点眼薬が製造中止に3か月後、再び眼科を受診しました。ところが、そこで思いがけない話を聞くことになります。沈着物の治療に使っていた点眼薬が、製造中止になったというのです。(そんなことある!?)本気でそう思いました。獣医師からは、今後の治療について、次の2つの選択肢が説明されました。 痛みを抑えるための点眼薬を使用する 手術を行うただし、手術については問題がありました。クロはリンパ球形質細胞性腸炎の症状を抑えるため、ステロイドによる治療を続けていました。そして、当時はステロイドの量を減らすことが難しい状態でした。獣医師からは、ステロイドを減らせない限り、手術をしても再び沈着物が生じる可能性が高いと説明されました。そのため、手術ではなく、痛みを抑えるための点眼薬を処方してもらい、治療を続けることにしました。この点眼薬を、それから2年以上使い続けることになります。腸の治療を続けながら、目の治療もクロが抱えることになった目の問題は、白内障だけではありませんでした。白内障。眼球表面の沈着物。そして、減らすことが難しいステロイド。腸の病気の治療を続けながら、今度は目の問題とも付き合っていくことになりました。その後も、痛みを抑えるための点眼治療を続けていきました。目の状態や治療については、その後も変化がありましたが、今回は2023年に受けた診断と、当時の治療方針について記録しました。今回はここまでです🐾※この記事は、クロが実際に受けた診察や治療について、当時の経験をもとに記録したものです。診断や治療方針は個々の犬の状態によって異なります。
前回は、クロがリンパ球形質細胞性腸炎と診断され、ステロイドによる治療を続けていた頃までを書きました。病気を発症したのが2021年。治療が始まったのが2022年。そこから約2年が経った、2024年9月。この頃のことは、今でもはっきり覚えています。いつもと違う歩き方|2024年9月最初に気になったのは、クロの歩き方でした。歩くときに、頭を上下に振るようになったんです。いわゆる「点頭運動」と呼ばれる歩き方でした。ただ、このときの自分は、「薬で身体に負担がかかっているから、疲れやすくなっているのかな?」その程度に考えていました。ところが、それからクロが歩ける距離は徐々に短くなっていきました。散歩に出ても、すぐに家の方へ戻ろうとする。以前とは明らかに様子が違ってきて、「やっぱり何かおかしい」と思うようになりました。靭帯損傷の診断|2024年10月2024年10月、病院でレントゲンを撮ってもらいました。その結果、靭帯損傷と診断されました。この日から、レーザーによって痛みを軽減する治療が始まりました。病院では、損傷した靭帯は自然には元に戻らないという説明を受けました。それでも、できるだけ痛みを抑えながら生活できるように、治療を続けていました。突然聞こえた「パキン」という音|2024年12月2024年12月半ば。クロが自宅で、いつものようにくつろいでいたときのことです。突然、「パキン」という音がしました。その直後、クロが「キャンキャン」と痛そうに鳴き始めました。すぐに病院へ連れて行き、レントゲンを撮ってもらいました。診断は、左後脚の靭帯断裂でした。それまで治療を受けていた病院では、脚の手術を行っていないとのことでした。そのため、レーザー治療と痛み止めで対応していくしかないという説明を受けました。その日は痛み止めの注射を打ってもらい、いったん様子を見ることになりました。しかし、痛み止めが十分に効いているようには見えませんでした。「このままでいいのだろうか」「何かほかにできることはないのか」そう考えるようになりました。整形外科のある動物病院を探す|2025年1月クロの脚を診てもらえる病院がほかにないか、インターネットで調べ始めました。すると、偶然にも同じ市内に、整形外科の診療ができる動物病院が見つかりました。2025年1月初旬。クロを連れて、その病院へ行ってみることにしました。この病院との出会いが、その後のクロの治療につながっていきます。次回は、もう一つの異変について脚の治療の話を続ける前に、次回は時間を少し遡ります。脚に異変が起きる約1年前、クロにはもう一つの変化がありました。白内障です。次回は、クロの目に異変が起きた頃のことを書こうと思います。🐾※この記事は、愛犬クロの実際の闘病経験を記録したものです。診断や治療については、当時の動物病院で受けた説明をもとに記載しています。
前回は、クロの食欲が少しずつ落ち、下痢や嘔吐を繰り返すようになり、最後には自分で立つこともできなくなった頃までを書きました。その後、「リンパ球形質細胞性腸炎」と診断され、ステロイドによる治療が始まりました。今回は、治療が始まってからの経過と、長期間にわたってステロイドを減らせなかった頃のことを記録します。少しずつ、ご飯が食べられるように治療が始まった頃のクロは、まだ普通のドライフードを食べられる状態ではありませんでした。まずはウェットフードから。治療を続けるうちに少しずつ食べられるようになり、時間をかけてドライフードも食べられるようになっていきました。ご飯を食べてくれる。今では当たり前のように思えることですが、あの頃は、ただ「食べてくれた」というだけで本当に嬉しかったのを覚えています。それほど、食べられない日々が続いていました。ステロイドを減らすと、症状が再発するステロイドによる治療は、クロの状態を見ながら服用量を徐々に減らしていくことになりました。最初は1日2錠。そこから1.5錠へ減らし、さらに1錠まで減らしました。ところが、1日1錠になったところで、再び下痢や嘔吐の症状が出るようになってしまいました。薬の量を減らしたい。でも、減らすと症状が出てしまう。結局、クロの場合は1日1.5錠の状態で治療を続けることになりました。約3年間、減らせなかったステロイド当時、ステロイドを長期間服用することによる身体への負担についても説明を受けていました。それでも、量を減らせば下痢や嘔吐が再び起きてしまいます。症状を抑えることを優先しながら、治療を続けることになりました。また、胆のうへの負担にも対応するため、別の薬も服用するようになりました。こうして、2022年から2024年までの約3年間、ステロイドを十分に減らせない状態が続きました。クロ自身は食事ができるようになっていましたが、その一方で、長期間にわたってステロイドを服用し続ける必要がありました。病気そのものだけでなく、治療を続けることによる身体への負担とも付き合っていかなければならない。それが、クロの治療の難しいところでした。治療を続ける中で起きた、後ろ脚のトラブルステロイドによる治療が長く続く中で、クロには後ろ脚のトラブルも起こりました。2024年12月、左後脚の靭帯断裂と診断されました。その後、2025年1月に整形外科専門医を受診したところ、当初考えていたよりも深刻な状態であることが分かりました。ステロイドの影響もあったのではないかと考えていますが、実際の原因を断定することはできません。病気の治療を続ける中で、今度は脚の問題にも向き合うことになりました。この出来事によって、クロとの生活もまた大きく変わっていきます。次回は、後ろ脚に異変が現れてから専門医を受診するまでの経過を、順を追って記録していきます。※この記事は、実際にクロが経験した治療と経過を記録したものです。薬の服用量や治療方針は、当時のクロの状態に合わせて獣医師が判断したものであり、ほかの犬にも同じ治療が適しているとは限りません。
こんにちは、オジです🐾今回から、黒柴のクロが経験した「リンパ球形質細胞性腸炎」について、当時の出来事を順番に記録していきます。同じように愛犬の体調で悩んでいる方に、ひとつの体験談として読んでいただければと思います。クロが「リンパ球形質細胞性腸炎」を発症したのは、4歳を過ぎた頃でした。最初に気になったのは、食欲がなくなったことでした。はじめのうちは、「今日はあまり食べたくないのかな?」という程度でした。ところが、日に日に食べる量が減っていきました。そのうち、下痢や嘔吐をすることも増えていきました。もちろん病院にも連れて行きました。良くなってほしくて、毎日のように病院へ通う日々が続きました。それでもクロの状態はなかなか良くならず、少しずつ悪化していきました。食べる量が減り、下痢や嘔吐が増え、やがて水すら飲まなくなりました。そして最後には、ぐったりと横になったまま、自分で立つこともできない状態になってしまいました。最初に食欲がなくなってから、ここまでおよそ2か月。毎日のように病院へ通いながら、「どうしたらクロが食べてくれるのか」「どうしたら良くなるのか」そればかり考えていた時期でした。この頃は、今のように走っているクロの姿なんて想像できませんでした。その後、クロは**「リンパ球形質細胞性腸炎」**と診断され、治療を続けていくことになります。この病気になった原因については、今も分かっていません。ここからステロイドによる治療が始まり、薬のことや、その後に起きた脚のトラブルなど、クロとの生活も大きく変わっていきました。そのあたりについては、次の記事から順番に残していこうと思います。今では、ご飯を楽しみにして、散歩に行って、時には走り回ることもできています🐕あの頃を思い返すと、そんな何気ない毎日を過ごせていることが、本当にありがたいです。クロの治療は現在も続いています。これからも無理をさせず、クロのペースで一緒に過ごしていこうと思います🐾※この記事はクロ個人の闘病体験を記録したものです。症状や治療経過は犬によって異なります。愛犬の体調に異変がある場合は、獣医師にご相談ください。黒しば日和の闘病記録は、すべて無料で公開しています。同じような症状で悩んでいる飼い主さんにも届くよう、よろしければブログのフォローや応援をお願いします🐾
13年ぶりに帰ってきましたwはじめましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは!黒しばオジですw最後にブログを更新したのが2013年。気がつけば13年も経っていましたwww当時はウサギたちとの日常を書いていましたが、現在は黒柴の女の子「クロ」と暮らしています。そんなクロですが、4歳の頃に「 リンパ球形質細胞性腸炎」という病気を発症しました。食べられなくなり、歩くこともできなくなった時期がありましたが、治療を続け、今では走れるまでに回復しています。このブログでは、クロが経験した病気の発症から治療、回復までの記録を、当時を振り返りながら少しずつ公開していきます。もちろん、現在のクロとの日常もお届けします!同じ病気で悩んでいる飼い主さんや、愛犬と暮らす皆さんに、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。闘病記録はすべて無料で公開します。13年ぶりのブログ再開。今度はウサギから黒柴へ!これからよろしくお願いします!🐕
最近多忙なため、更新滞ってしまって申し訳在りませんm(__)m毎日暑いですね、でも我が家はエアコンつけっぱなしのため、うさぎさん達は元気に飛び跳ねてます。この暑い時期はみなさんどうやって乗り切ってますか?我が家は、エアコンつけっぱなしクールボード必要に応じて凍ら せたペットボトルなど、毎日気が抜けません(;_;)●アウトレット● クールワン ウェットタイル ●20×30 脚無し● ケージに入るサイズ 水だ...¥1,785楽天今は色々な便利な物が売ってますね!
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マシロちゃんの誕生日(*≧∀≦*)一歳です!大きくなりました!もう一歳かぁ...早いものです。迎えてからは10ヶ月(^-^)色々ありました...うちに迎えた当日からお腹を見せて寝そべる大物っぷり(笑)部屋ん歩の前には必ずブーブー怒り、ヒートアップしちゃって、主の手を血祭りにし(;・ω・)...毎朝のケージの掃除の時は、手をペロペロ舐めてくれたり、部屋ん歩中に主が寝そべってると、横に来て一緒に寝そべったり(*≧∀≦*)一歳おめでとう!Android携帯からの投稿
この子うちの子(*´ω`*)顔のアップ撮ってみました(*≧∀≦*)なかなかのイケメン(笑)今日も元気に走り回ってますよ~♪Android携帯からの投稿
今日もいつもと変わらない日常です。そうそう変化なんて無いですよね。ただ、毎日同じ事の繰り返しの中でも疑問は生まれます。何で?って事、ありますよね。何かもぅカーテンとか毛布とか、垂れ下がってる布の後ろに潜り込みたくて仕方ないお気に入りの毛布はとことん掘りたいわざわざピュアとかナッツのケージの前で寝そべる突然上をジ~~~っと数秒間見上げる言葉が通じれば何を考えてるのか分かるのにね(*≧∀≦*)...逆に、言葉が通じないから、今この関係が築けてるのかな?ウサギの事をもっと知りたいと思った今日この頃(*´ω`*)Android携帯からの投稿
暑い!!まだ夏じゃないのに暑い!!これからもっと暑くなるかと思うと心が折れそうです(´・ω・`)そんな中でもピュアちゃん元気!!今日も沢山遊んでます(*≧∀≦*)足の周りをクルクル回るのが好き♪ほっといたら、いつまでも回ってます(笑)でも、ちょっと疲れたのか、休憩しちゃいました(笑)...(*´ω`*)カワユスなぁ♪Android携帯からの投稿
朝っぱらから音がする。うるさい...足ダンの音?ケージをガリガリかじる音?スノコを掘る音?音の正体は...ナッツが、食器をひっくり返す音(/ー ̄;)あ、もう食べちゃったんですね。ちなみにナッツ君、食べるの早いんです。その早さと言ったら通常の3倍の速さ...まさか!!あり得ん((((;゜Д゜)))今日も沢山食べて大満足(*´ω`*)肥満には気を付けようね♪Android携帯からの投稿
仕事休みだから一日中引きこもり( ・∇・)真っ昼間からビールでも飲んじゃおうかしらΨ( ̄∇ ̄)Ψケケケ♪昼間はいつもこんな感じで、みんなのんびりしてます(*´ω`*)そんな彼らを見ていると...こっちが眠くなります(笑)少し昼寝しようかな...でも夜寝れなくなるし......(-.-)Zzz・・・・Android携帯からの投稿
毎日遊ばす前に、必ずグルーミングします。忙しかろうが、気が乗らなかろうが、必ずやります。んで、マシロは必ず...鼻鳴らします...噛まれます...噛まれた手は血が出ます。でも毎日必ずグルーミングします。噛まれた手よりも、心が痛いです(´・ω・`)(グルーミング中...)15分後...グルーミング終了(*´ω`*)頑張ったね♪ご褒美のキャベツ野菜の繊維は大事です( ̄∇ ̄*)ゞAndroid携帯からの投稿
このブログのタイトルに相応しい!!ジャージーの女の子(*´ω`*)マシロちゃんです(*´ω`*)...顔が分からないって?(笑)これでど~だ!!カワユスなぁ~(*´ω`*)もうすぐ1才の女の子です♪ジャージーはよく、大人しいとか抱っこしやすいとかなつきやすいとか本で書かれてますが例外もいます(笑)まぁそこら辺は後々お話しするとして...3日かけて紹介してきましたが、次からは、我が家のウサギさん達の日常に触れていきたいと思います(^-^)/自己紹介を3日に分ける必要があったのか??というご意見やご感想は受け付けません(笑)...だってそうしたかったんだもん!としか言えないのでm(__)m出来るだけ毎日更新したいと思っております(^-^)/ではでは( ̄∇ ̄*)ゞAndroid携帯からの投稿
こんばんは♪今日は次男坊(*´ω`*)ナッツ君です!昨日紹介したピュア君の弟です♪写メだと違いが分からないかもしれないけど、ポッチャリしてて、ピュア兄より300g程重いです(笑)よく食べ、よく寝て、よく足ダンする(笑)可愛い次男坊です(*´ω`*)Android携帯からの投稿
こんばんは♪一番上の男の子、ピュアです(*´ω`*)活発な男の子、2歳です♪ヌシにベッタリな甘えん坊(*´ω`*)身体が小さく、免疫力が弱かったのか、沢山病気して、沢山病院に行きました...今ではすっかり元気一杯!!いたずら盛りですΨ( ̄∇ ̄)Ψ今後とも宜しくお願いします(〃⌒ー⌒〃)ゞAndroid携帯からの投稿
こんばんは♪緊急告知!明日から3日連続で、我が家のウサギの自己紹介をしたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞなぜ3日連続かって?なぜなら我が家には...3匹いるからさ(*゜ー゜)ゞ⌒☆というわけで、明日からの自己紹介お楽しみに~(^-^)/Android携帯からの投稿
我が家のウサギの日常を書き綴っていこうと思います(*´ω`*)ただいま準備中しばらくお待ちくださいm(__)m