群衆の中の猫・・・ | Silent Blue

群衆の中の猫・・・





群衆にまぎれ込んだ子猫の様に
傷ついて路頭をさまよい続けているなら
ねえここへおいでよ
笑顔を僕が守ってあげるから
突然降り出した雨から君をつつむ時
僕のせいで君が泣くこともあるだろう
僕の胸で泣いてよ
何もかも分かち合って行きたいから
やさしく肩を抱き寄せよう
雨に街が輝いて見えるまで
優しく肩を抱き寄せよう