大切な友人がなくなった話をちょっぴり書きましたが
香典返しとともにおくられてきた手紙には
ある歌詞のコピーも添えられておりました。
彼女が大好きだったさだまさしの曲。
そして彼女のために彼が書いてくれた色紙。

彼女が大好きだったさだまさしに、彼女の旦那さまが手紙を書いたら
色紙を贈ってきてくれたのだそう。
病室にもベッドの上に飾ってありました。
お通夜と告別式に流れたこの曲「奇跡」。
病室でも繰り返し聞いていたそう。
お見舞い行って別れる時
強い強い力で私の手を握った彼女。
どんな想いでこの曲を聴いていたのでしょうか。
ほんとに素敵な曲なので
みなさまにもおすそ分けです

『奇跡~大きな愛のように~』
作詩・作曲 : さだまさし
どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない
僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない
けれどあなたを想う心なら 神様に負けない
たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと
偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る
ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい
あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい
どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない
今日と未来の間に 流れる河を夢というなら
あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい
僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない
けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない
ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい
あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい
ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい
あなたの笑顔を守る為に多分僕は生まれて来た
どんなにせつなくても 必ず明日は来る
ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない