今年の花粉飛散開始予測は、2月中旬。しかも、昨年の約3~5倍の飛散予測が出ている地域もあるようなので心配ですね。1.薬の服薬期間は【飛散前~終了まで】花粉症の症状が出る前(花粉飛散予測の1~2週間前)から、薬を飲み始めましょう。早めに飲んでおくことで、花粉に対する抵抗力をつけ、症状を軽減させます。天候による花粉飛散量の増減に伴って、症状が一時的に緩和される時もありますが、薬の服用を止める時期は花粉の飛散が終わってからが原則です。2.自分に合った薬で、不快感をなくす効果の高い薬ほど眠くなるイメージがありますが、最近の研究では、眠くなりにくい非鎮静性抗ヒスタミン薬も同等以上の効果があると言われています。薬による眠気で困っている方は、医師に相談をしてみましょう。また、鼻づまりが改善されない事により集中力が低下する【鼻性注意不能症】になる事もあります。花粉症の不快感からイライラを起こすこともあるため、適切な薬を服用し、快適に過ごす事が大切です。3.花粉が飛び始めたら、セルフケアも大切メガネ(花粉症用)とマスクで、体内に入る花粉を約3分の1までに減らせます。花粉が付着するため、マスクは使い捨てタイプを1日2回程度交換し、外出時のコートは花粉が落ちやすいように表面がツルツルしたものを着用しましょう。目や鼻を洗うのも一つの方法ですが、体液と成分の違う水道水では粘膜を傷つける恐れがあるため、必ず専用の液体で洗いましょう。【温熱療法でセルフケア】医師も薦めるセルフケアとしてよく紹介されているのが、温熱療法。43℃の蒸気を鼻と喉から入れることで、花粉を流し、粘膜を強くするものです。専用の器具が販売されていますが、お風呂やホットタオルから蒸気を吸って温熱療法を実践してもOKです。温熱療法の注意点は、●1回に10分、1日数回行う。●塩素を除去した水で行うこと(水道水の塩素成分が、粘膜細胞を傷める)。※お風呂は、水道水にビタミンC粉末(アスコルビン酸)を混ぜると塩素が中和されます。※ホットタオルは、ミネラルウォーターを使うと簡単です。花粉症の症状は、人それぞれ。上記で紹介したもの以外でも自分に合った対策を探してみて下さいね♪
私が出会った魔法の石鹸について^0^
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