首都サンホセへと向かう途中、突然バスが白い煙を吹き始めた。
すぐに運転手が路肩に停車、乗客は我先にバスの外へ。
幸い、大事には至らず、後から来たバスに乗せてもらえることに。
基本的にコスタリカで走っているバスは外国からの中古車。
車内には英語や日本語、ハングルによる表示が残されていることも。
という訳で、この類の故障、事故はよく耳にする話。
一方、帰りのバスは普段5時間以上かかる道のりを
4時間少々で走破。
何十回となくこの路線に乗っているが、過去最短記録。
いつも以上に爆睡していた間に一体何が起こっていたのだろう?
(注:盗難の危険性が高いのでバスの中で居眠りしてはいけない…)
