おはようございます
一日のはじまりは、あいさつからはじまる。
最近、周囲とのそんなかかわりが少なくなった。
家族でも、知り合いでも、顔を合わせればなにがしかのリアクションがあったものだ。
私の住んでる地域は、昔は「隣は我が家と一緒」の感覚でしたが、古き良き習慣・・という
時代ではなくなったようです。
悲しいですね。
もちろん、変化はあってしかるべき
でも失くしてはならないものがあるのに、価値観の違いだとか、時代の流れだから仕方ないとか、
古いのは流行らないだとか・・そんなことで片づけていいものだろうか。
まぁ~そう言うようになったのは、きっと自分が変化を好まない年齢になったからなんだろうな。
静かな時間がどれだけ心休まるか
そんなことを今は切に求めている。
曽野綾子さんの「老いの才覚」という本を注文した。
TVで本人が出演しその本を書いた背景をちらっと説明してました。
老いをどう生きるか・・
もう少しで52歳になる私としては日ごろ、82歳のお姑さんの介護を通して、老いについて
考えさせられる。
ほぼ、曽野さんの考えに近い。
むしろ、79歳の曽野さんがそのような生き方を目指してる事自体、とても新しくて感動にちかい思いだった。
本が届いて、読んでみてまた、その感想を書いてみたいと思います。
良い一日を~(^O^)/
