赤坂Bizタワーの週末イベント
ウィークエンドミュージックサロン
2/23(土)の斎藤圭土さんのコンサートについてお届けしております
前回の記事はこちら↓
2月に発売になった楽譜集(楽譜ピース
)から『桜』 と 『月冴えゆく』 の演奏を披露後、
「ここからはブギウギを弾きます
」ということで
の4曲を続けて演奏
『Black Fantasy』 が発表されたときには、私の周りのみなさま(私も含め)
「ふわぁ~~~
」と声が漏れておりました
いいですよね、圭土さんの『Black Fantasy』
似合うんですよ圭土さんに
まるで圭土さんのためにあるような曲ですよね
BlackでFantasyな感じが
圭土さんそのもの

(ちょっと何言ってるかわからない)
ブギウギの歴史などもお話されてましたが、
ブギウギの名前の由来について、
パイントップ・パーキンスさんが自身の楽曲に『パイントップス・ブギ・ウギ』と名付けたのが最初だったというお話は、
私には初耳だったように思います。
また1つ勉強になりました
ブギウギ演奏中にも通行人が行き来しておりまして、
立ち止まってチラ見される方もいらっしゃれば、
立ち止まらないけど何度も振り返ってチラ見を繰り返される方もいらっしゃり、
そんな全ての方に伝えたかったこの一言。
「早送りじゃないんですよ。すごいでしょ
」
」なぜか得意げな私ですが、
1人、小学生くらいの男の子が
立ち止まってじぃっと聴き入っている姿に胸を打たれました
この子はきっと、ピアノが好きになるんじゃなかろうか

なんなら、習いたくなって、ブギウギを弾きたくなるんじゃなかろうか

なるよね、だって凄いもんね圭土さん
(やっぱりなぜか得意げ&全部妄想)
そんなこんなで、
聴いている側はもちろん、
圭土さんからも笑顔がこぼれたノリノリのブギウギタイム

4曲弾き終わった時には、
「あーっこれがブギウギです
」
」とやり切った感漂う圭土さん。
ブギウギは左手が特徴的で、
これには特殊な筋トレが必要なんですよ、
とお話しされてました。
左手の特殊な筋トレってどういうやつなのか、
ずっと気になっていたワタクシ。
この時また話題に出たので、
あとでサイン会の時聞いてみようっと
なんて思いながら聞いておりました。
そして最後は
Swanee River Boogie
ラストの高速ブギも絶好調大盛り上がりで終演しました
そして女性MCの進行のもとトークコーナーが続きます。
前回の記事にも書きましたが、
圭土さん、
明るく楽しくハキハキとトークされてました
以下、トークコーナー(質問コーナー)のサマリーでございます。
↓
Q. 楽譜が発売になりましたが、上手に弾くコツなどはありますか?
圭土「今回はブギウギと違って弾きやすい、音数の少ない曲なので、そんなに…。心を込めて弾いていただければ。」
私「(お、音数少ないだと…?)」
Q. 汗、全然かかないんですね。
圭土「そうですか?かいてますよ。
あ、兄はもう凄いですね。
でも僕も中は…(ジャケットをパタパタ)びっしょりです。」
私「(萌)」
Q. ブギウギの左手すごいですね。
特殊な筋トレってどういうトレーニングなんですか?
圭土「あ、それは、ダンベルをこうやって…(左手でダンベルを上げ下げする動き)」
MCの女性&お客さん「へぇ
」
」圭土「うそです
そういうのは実はピアノにはあんまりよくなくて、表面ではなくて内側の筋肉を鍛える必要があるんです。演奏してつく筋肉ですね。練習あるのみ
」
」私「(圭土さんの冗談に騙されたのが楽しくてしょうがない&長年の筋トレの謎が解けたので練習がんばろうと決意)」
そして、赤坂Bizタワーの中には飲食店もたくさんあるので、
ぜひお立ち寄りくださいね、
というMCの方のお話に、
圭土さんは
会場すぐ近くのお蕎麦屋さん(やぶ蕎麦さん)で桜蕎麦を食べました
とのことで、
きっとこのお蕎麦屋さんはこれからレ・フレールファンがたくさん来ちゃいますねこれは

トークコーナーも終わってしまいそうな寂しさ漂う客席に流れた最後のアナウンス。
「圭土さんとはこの後のサイン会で、触れ合っていただければと思います。」
圭土「触れあいましょう
」
」客席「ざわっ
」
」もちろんお触りはナシでしたが、
爽やかスタイリッシュな優しい空気とご対応のもと、
購入した楽譜集にサインしていただきました
ということで、
圭土さんの『赤坂Bizウィークエンドミュージックサロン』について綴ってまいりました。
今日はこれから守也さんの『赤坂Bizウィークエンドミュージックサロン』です

ではまた〜
