大人の保健室−傷だらけの自分を180度好転させる究極の自己愛教育
  • 13Sep
    • カウンセリングで人が変われない本当の理由

      前回記事過去」を深追いするなー過去への執拗なフォーカスが不幸を量産するでは、あなたのリソース(構成しているもの)を過去から知るための手段としてならカウンセリングは有効に働くけどそれだけでは人は変われないと伝えた。今回は、なぜカウンセリングを受けても人は変わらないか?その「本当の理由」について箇条書きにしてみました。読者さんからも、「なぜカウンセリングでは変われないんですか?」といったご質問を頂いたので、回答していきます。理由①「過去」だから身も蓋もない表現ですが、まさにこれ。カウンセリングで話すことって幼少期から現在に至るまでの特に「親子関係」「恋愛関係」がメインの「過去」のことだけどシンプルに考えて頂きたい。昔に起きた嫌な出来事を延々と思い出し続けて幸せを感じる人が、一体どこにいるんだ?単純に考えて、今はもう起きていないことを他人から傷つけられた経験をわざわざ過去の記憶を引っ張り出してきたところで「もう今更変えられない、自力ではどうにもならない、終わったこと」について延々と考えたところでそれがあなたに何か良さをもたらすのか?それは、ほぼ間違いなく、「過去への囚われ」を強めるだけ。あなたがカウンセリングを受け続けて思い出したところでどうにもならない過去の苦しさや汚くて醜い感情、殺意を思い出すばかりでむしろあなたに、"問題を過去のせいにする悪習慣"を身につけさせてしまう。それを「潜在意識が起こしている問題」と表現する人もいる。確かに、潜在意識は、あなたに影響を与えるけどその潜在意識を強めてむしろ顕在意識へ持ち上げてしまうなら完全に逆効果なんだ。理由②結局「自分の頭」で考えてるからこれは少し厳しい表現になるけど、あなたがその都度、その都度選択して行動してきた結果、今の、不満や苦しさに満ちた人生が出来上がってるわけでね。過去の自分が選択してきた結果なんだよ。じゃあ、またその「自分の頭」でまた同じように考えて問題を解決しよう過去を良い方向に解釈しようとしても同じ問題が繰り返されるのは目に見えて明らかなことだよね。だって、思考パターン感情パターン行動パターンが、何も変わっていないのにそれをまた使って問題に向き合っても同じような結果になるに決まってるよね。私がカウンセリングをオススメしない理由はこれを自分の感覚で繰り返し行ってしまうことでカウンセラーさんが傾聴メインの人なら特にそこへの補正もされないままなら問題が泥沼化して自分の問題を不必要に深刻に捉えてしまうから。理由③「体感」を伴わないから前回にも書いた通り、「過去の自分へタイムスリップして傷ついた未処理の感情を今の自分が癒す」というのは、厳密に言えばあながち間違いじゃない。でも、これには一つ盲点がある。過去の自分を本当に癒せるのは、「過去の強い負の感情」を塗り替えるほどのさらに上を行く「自分が幸せを感じる体感」だけなんだ。(今日のポイントはまさにここ!)「体感」とは、五感を使って感じ取る感覚のことであり、体を使って得るもの。つまり、「体感」を得るには「行動」するしかないということ。例えばあなたが、・子供の頃に親から酷い扱い、言葉の虐待を受けた・兄弟や姉妹と比較され、クソ呼ばわりされた・家庭内暴力があり、威圧感や恐怖心を感じて育ったとしたら、今のあなたに必要なのは、「酷い扱いを受けない、人と比較されない、安心感を感じられる体感」だよね。もしもそれが得られたら、自分の過去を塗り替えることができる。人は「体感」を伴って初めて自分の実にすることができる。自分のものにできる。ということは、あなたに必要な行動は、それを感じられる「環境」へ自分から行くことそれを探すための努力をすることもう、これに尽きるんだよ。努力と言うと、悪戦苦闘して粉骨砕身して臥薪嘗胆しないといけないと、過去の私のようなクソ真面目な人はそう捉えてしまいそうだけど、そうではなくて、過去からヒントを得ながら求め続けることそれが必要なんだよ。カウンセリングや過去にフォーカスすることが役に立つことがあるとしたら自分が本当に求めてるものは何か?そのリソース(ヒント)を得ることだと思う。=====================以上の3つが主だったところ。ただし、カウンセリングも決して完全な悪なんかではなく、「人に共感してもらいながら自分の苦しさを吐き出す」という、自分の中の滞りを取ってあげる意味では有効にも働く。ただし、あくまでもそれは人が変わっていくための必要なプロセスの一部に過ぎず、それで全てを解決するのは正直、期待できない。また、補足すると、もしもあなたの周りに、あなたにカウンセリングを勧めてくる人がいるとしたらおそらくその人は、カウンセリングを受けた経験がない人だと思う。もしくは、受けたことがあり苦しさが軽減した経験はあってもそれ以外に何か自分で意識的に変わるための取り組みをしてきた人かもしれない。ご参考にして頂ければ幸いです。のん=====================今月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。今しばらくお待ち下さい。募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      128
      テーマ:
  • 10Sep
    • 「過去」を深追いするな ー 過去への執拗なフォーカスが不幸を量産する

      カウンセリング認知行動療法過去の出来事を思い出す系のワーク私、これらを散々受けてきた。カウンセリングに至っては20歳から22歳まで2年間ほぼ毎週金曜日に律儀に通ったもんだ。私も、あなたと同じように親からの、言葉の暴力にも似たきつい表現を浴びてきたし時には、自分の兄弟と比較されて劣等感を感じてきたし両親の仲が良くないのをずっと見てきて誰と居ようと、どこに居ようと、どこかずっと寂しかったしそのことで自分をうまく肯定する方法がわからないまま、大人になってしまったからそりゃあもう、必死だった。死にたくなるほど辛かったことも何百回とあったし、実際に死のうとしたこともあった。文字通り「命懸け」で自分の心を必死に繋ぎとめていた。だからこそ言えるのは、カウンセリングは、時間、お金、エネルギーのとんだ無駄だったってこと。これらを受けたことのある人なら分かると思うけど、傾聴タイプのカウンセリングは特にひたすら過去にフォーカスし続けるから感情的にめちゃくちゃしんどい上に、今の生活に必要ない、昔の嫌な出来事まで思い出して、頭がグチャグチャになるんだよね。このブログを読まれてる方の中にはカウンセリングを専門にされていて「クライアントを良くしてあげたい」という純粋な思いで取り組まれている方もきっといらっしゃると思う。というより、カウンセラーさんは大概ホスピタリティが強くて優しい方が多い気がする。だから、というか私はカウンセリングの全てが無駄だとは思わない。ただ、カウンセリングの理念となっている、「過去にフォーカスしてその時の自分にタイムスリップして未処理の感情を今の自分が癒す」という発想自体が「人が変わる」ためにほとんど意味を成さないどころかとんだマヤカシなんだよね。この辺の理由についてはまた次回に書くとするけど、今回伝えたいのは、「過去を深追いするのはやめよう」ってこと。なぜかって、過去にあるのは、あなたの「リソース」でありあなたが今必要な「答え」じゃないということを覚えていてほしい。「リソース」というのはあなたという人間を構成しているもの、あなたを知るための判断材料のこと。過去にあなたが何に興味を持ちどんなことに熱中できてどんなことは好きになれなかったのかどんな環境、人間関係にいた時が楽しくてどんなことをされるのが嫌でやり甲斐を感じることは何なのかといった具合に、自分のアウトライン(自己概念)を知って今の現実の中で行動していくための材料なんだ。だから、それを知るためなら、過去へフォーカスすることは有効に働くと思う。けど、「過去の自分」というそもそも今の自分が変えられないものにフォーカスし続けてその当時の感情に振り回されたところで何も変わるわけがない。なぜかって、人が変わるためには今の自分はどう考えてどんな環境や人間関係の中で生きて現実の中でどう行動して今の現実を動かしていくのか?それしかないから。過去は参考にしても良い。でも、そこで立ち止まり、過去をフォーカスし続けても過去の自分が癒えることはない。むしろ、人生が良くなるどころか、逆に不幸を量産することになる。たった一つ、あなたが自分を変える、良くするための方法は嫌になるほどつらい過去を塗り替えるほどに現実を楽しくて幸せなものに変えることそこに尽きます。のん=====================今月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。今しばらくお待ち下さい。募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      85
      テーマ:
  • 02Sep
    • 原動力は「愛」か?「承認欲求」か?

      クリエイションの原動力は「愛」か?「承認欲求」か?クラウドファンディングのように世界が「評価経済」に移行しつつあり「形が整っているだけの商品や作品」に、人の心が響かなくなってきている。見る者の目が肥えてきていることもあるし本質を生き始めている人が、一昔前よりも、格段に増えてきているからだ。その作品の作り手の原動力が「愛」なのか?それとも「承認欲求」なのか?それによって作品の浸透力は歴然とした差が生まれるなと強く感じるこの頃。見る人、触れる人の目にも、それが伝わるようになってしまった。もちろん、承認欲求が悪いとかそんな話ではなくて。承認欲求は、人として、動物として、あって当たり前。誰にでも自然に備わっているもの。それは自己愛とも結びついている大切な欲求。自分のためにも存分に満たしてあげたら良い。ただ、もしも自分が発信者として自分の考えを発信する時写真や映像、本や作品を創る時人へ直接何かを伝える時自分の思い、原動力が、どこから来ているのかによって作品の完成度や浸透力は大きな差となって現れてくる。この記事一つ取ったって、「私を見て」「私を評価して」「私を買って」なのか「どうしてもこれをあなたに伝えたい」「あなたにこんな良さや成長が生まれるから」「愛やエネルギー、お金を循環させて、世界をより良くしたい」なのか。クリエイションの原点、動機は愛なのか?自分の考えを発信する時写真や映像、本や作品を創る時人へ直接何かを伝える時自分の原点はどこなのか一つ一つ、丁寧に立ち返る必要性がますます強まっている時代だなと感じます。私自身が、ブログを書く時や何か作品を作るときに、とても気にかけていることをシェアしました^^のん=====================今月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。相手の深い所に入って行くので現実が変わるまでが早いです。楽しみにしていて下さい^^募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      126
      テーマ:
  • 01Sep
    • 身体障害も含めて、これが自分なの

      自己紹介にも書いた通り、私は右腕に障害がある。そんなことを先日、フェイスブックにアップしたところ「ここの施術所で、右腕が直せるかもしれませんよ!」っていうお優しいメッセージを頂いた。私の右腕は、肩から下が内側にちょびっと曲がってるのね。見た目でもまあわかるし、生活でも少しだけ不便したりもする。学校の先生から、障害を理由に、半殺しの体罰を受けたこともある。でね。昔はさ、「障害を治したい」って思ってたんだ。「五体満足になってみたい」「他の人みたいにまっすぐ伸びた自由に動かせる腕が欲しい」「ギターをカッコよく弾きたい」なんて思ってた。でもね、今は、「この腕を含めて、そのままの自分を外の世界へ表現していくんだ」って思ってる。私は、子供の頃から、正義感みたいなものが人より少しばかり強くて、腕のリハビリをしていた頃も、「私の腕の障害が治ったら、これは多くの人の希望になれるぞ」なんて思ってたんだけど、それってさ、どこかに障害=マイナスという偏見が隠れてるんじゃないか?って、感じたんだよね。「可哀想」 みたいなさ。「さぞ不便だろう」 みたいなさ。でもね、障害=アイデンティティなんじゃないか?って、33年間、この腕とお付き合いしてみて、感じてるんだよね。もっと言ったら、「この腕、この体、この境遇を自ら選んで生まれてきた私の魂は何を学びたいんだ?」って言う、主体的な視点に変わってからますますそう思うようになったんだ。だから、むしろさ、障害があることも含めてそっくりそのままの自分を堂々と生きている姿を見せることの方が、遥かに誰かの希望になるんじゃないか?って、ここ半年か、一年くらいで思ったんだ。前々から、自分をモデルにした写真という「作品」を創りたいって気持ちがあったから、私はブログに、自分を写した写真を敢えて使っているんだけど、どうせなら、腕もまるごと見せていこう障害があることも含めてそれがそのまま、私だよ。それでも、面白い奴だし、カッコ良いだろ?♪ってね♪と、言ってもだよ。私の腕なんかよりも、もっと重篤な障害を持ってはる方も、世の中にたくさんいる。私の障害なんぞ、軽いもんなんよ。ってことはだよ。そういう人たちは、私よりももっと多くの苦労をしてもっと多くの学びをしてもっと多くの命の輝きを持ってるって、思うんだな(^^)シェアはご自由にどうぞ♪P.S.この写真の腕も、ちょっと曲がってるでしょ?(わからないかな?)でも、これで良いのね♪昔は散々「隠したい」って思ったけど今は「これが私だぞ♪」って思う(^^)あなたの弱さやコンプレックスはねあなただけの可愛らしさでありあなたの人を照らす輝きなんだよ(^^)のん=====================今月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。相手の深い所に入って行くので現実が変わるまでが早いです。楽しみにしていて下さい^^募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      41
      テーマ:
  • 29Aug
    • 「違和感」を受け入れよ

      あなたが今の自分を変えたい自分らしい人生を歩みたい自分の好きなことで生きていきたいそう思い、現実を変えるための行動をしていくと必ずぶち当たるものがある。それまでの自分にはなかった「違和感」を感じるようになる。この「違和感」は、例えば、あなたがそれまで仲良くしていた友達当たり前に勤めてきた職場の環境こうするものと思っていた自分の行動それらに対して「あれ、前より楽しくないぞ。。」「会話、こんなにつまらなかったっけ?」「本当にこれってやらなきゃいけないのかな?」と、居心地の悪さを感じるようになる。今までは抵抗がなかったものに抵抗を感じるようになる。もしもあなたが今、それを感じているならそれは、超喜ばしいことなんだ♪あなたが人生の次のステージへ移行している何よりの証だからね。逆に、それまでの自分では取らなかった行動や関わらなかった人たちや絶対にしなかったお金の使い方をする時にも、必ず違和感がついてくる。それって文字通り、「それまでの自分には無い」からこそ生まれる感覚なんだ。だからあなたは違和感を受け入れるところからあなたの変化が始まる。その「違和感」がやがてあなたの「当たり前」になっていくんだよ♪のん=====================9月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。相手の深い所に入って行くので現実が変わるまでが早いです。楽しみにしていて下さい^^募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      62
      テーマ:
  • 27Aug
    • 魚座満月と精神疾患

      ‪8/26、魚座で満月を迎えました🌙写真はその前日の月。(なんでやねん)魚座はスピリチュアル、形而上、精神性などを表す星座。この満月が与えてくれるのは、深い癒しと、手放しのエネルギー。今宵はそんな満月の影響を受けながら愛の独り言を。ツイッターを見ていて思うこと。「私は双極性障害」「私は精神疾患」と名乗って、仲間を募っている人の投稿が沢山ある。‬‪中には、「自分の症状がいかに辛いかを力説した動画」をアップしてる人まで。‬心底思うことだけど、「精神疾患」なんてもの、無いから。そんなジメジメした処を自分の隠れ蓑にしていられるほど、人生は長くないぞ。17歳で初めて精神科に行き、薬を処方され、約10年間、薬と精神科浸けだったけど、4年前に完全に断薬した私が今、感じること。でも、自分を理解してほしい受け入れてほしい自分の苦しさを誰かに見せたいというその気持ちは、痛いほど分かる。かつての私がそうだったから。だからこそ思う。自己愛についての理解と自分を愛し受け入れることを一つ一つ行動と体感を通して積み上げていけば「疾患」とか、無縁になるよ。経験者は語る😸💗そして、もう1つ思うのは‪そんな「仲間を集める」「人を巻き込む」なんて前向きすぎるエネルギーがあるのなら、それを、自分と向き合うこと他人を応援することに使えば、症状も人生も、いくらでも良くできるのにさ。‬‪そんな人たちにも、深い癒しと手放しのエネルギーが注がれますように😸💗#ツイッター#精神疾患#ないから#双極性障害#摂食障害#治るし#自己愛#高めろ#好きな事やれ#好きな人に囲まれろ#愛されろ#手放せ#癒されてね#魚座満月

      62
      テーマ:
  • 26Aug
    • 恋愛の罪悪感を手放し、1ヶ月後に理想の彼氏と出会った女性の実話

      前回記事の続き。恋愛不感症の女性、心の奥に突き刺さった罪悪感Sさんの中にある「友達を傷つけてしまった」という罪悪感。私は、彼女の中の誤った思い込みを外す、彼女を解放する言葉を伝えた。この手の話を聞くたびに思う。「この人は、優しい人だなぁ。でも、視点を変えてみたらその罪悪感は、すぐに手放せるのに。」Sさんの場合も、まさにそうだった。だから、私は彼女に伝えた。「その友人Aさんはね、仮にあなたがそのクラスにいようといなかろうとその学年、その学校、もっと言ったらこの世にすら存在していなかったとしてもあなたという"邪魔者"がいなかったとしてもその好きな男の子とは、きっと付き合えなかっただろうね。きっと、その男の子は、あなたのような美人で、純粋で、優しい、魅力的な他の女性のことを好きになってその彼女は結局、振り向いてもらえなかっただろうね。」彼女は、キョトンとしていた。(ラインだから顔は見てないが。笑)「だってさ、自分が本気で好きな男の子だったら自分以外の人に気持ちが向いてても何度でもアタックしていけば良いしまして、あなたとは両想いなわけでもないし本当に好きだったら、彼女がいようが極論だけど、結婚していようがもっと自分の魅力をアピールするなり自分を磨いて魅力を上げるなりその男性を射止める何か努力をするなり他人のせいにして泣いて怒り狂う前にやることあるだろ。笑誰かや何かのせいにして自分の願望が達成できないことを悲観してるような女、誰が付き合いたいんだよ。笑その子には申し訳ないけどね。」確かにそうかも(° °)と、Sさん。「あとねぇ。これが一番、重要なことであなたが一番苦しくなってる原因だと思うんだけどね。そのAさんは、今、不幸だと思う?10年前のその失恋体験のせいでもう10年も経ってるのに、まだ「自分の一番大好きな人」と一緒になれてないと思う?もし仮に、まだ大好きな人に出会えてないとしてもそれ、その出来事と何の因果関係もないよ。それにね、そのAさんって子はね、あなたが思うほど、そんなに弱くないよ。その経験を、自分からしたくてある意味、魂とか、潜在意識レベルで自分でその経験を選んで生きてるのね。そして、その経験を経たからこそ、きっと今頃、別の人と楽しく幸せに暮らせてるんだよ。だからね、そもそもあなたは、何の関係もないんだよ。彼女が自分の人生の主人公だとしたらあなたは脇役に過ぎないのね。そもそも全て、彼女の問題なんだよ。だから、あなたがもう心配してあげる必要なんか、どこにもないんだよ。あなたはもう、その時の自分から今の自分を解放してあげて良いし、自分の人生を生きていけばそれで良いからね。」後から聞いた話、彼女の中で、この時、「覚醒」が起こったらしい。10年間で10人以上の人にこのことを相談してみたけど、こういう視点でアドバイスをくれた人はいなかったらしく、ずっと罪悪感を抱え込んできたらしい。それで、誰か少し気になる人ができても怖さが先に立ち、どこかでブレーキを踏んでいたと。でも、私とラインで2時間ほどの対話を通して彼女は、自分がAさんを苦しめたのではない自分がAさんから幸せを奪ったのではないAさんは今はもう、自分の幸せをちゃんと選べているということを深い所で納得できて、自分の罪悪感を手放すことができた。「のんちゃん、ありがとう!今日が私の「恋愛解放記念日」だよ!」そう言ってくれた。そして、彼女の現実は面白いくらいに変わり始めた。その翌月から、彼女は1ヶ月に4人くらいのペースで男性から告白されるようになり、それが半年近く続いた。いわゆる、「モテまくる」という状況になった。笑そんな中で、彼女は、自分の理想的な男性から一目惚れされて熱烈アタックされた。彼女もその男性の、誰にでも優しく、愛があるところ純粋で自分の芯を持っているところ自己愛が強くて、自他の良さを認められるところ自分のやりたいことで起業独立してるところ経済力、女性を守る男気があるところそういうところが大好きで本当に今が幸せとのことです(^^)====================こんな風に、人は自分の中の思い込みや想念が解放されると面白いほど、現実が目に見えて変わり始める。それくらい、その人の内側と外側はリンクしているし古くて要らないものを手放すと今の自分に必要な新しいものが入ってくるそういう風にできてるんだよね。詰まりが取れると、流れ出す。「ところてん」みたいですね♪(^^)笑そんな実例でした。お幸せに♪のん=====================9月よりメルマガ発行&のんによる個人コンサルの募集を開始します。相手の深い所に入って行くので現実が変わるまでが早いです。楽しみにしていて下さい^^募集に関しましては詳細はラインアット優先でお知らせしていきますので下記よりご登録下さい♪また、ラインアット経由で引き続き、ブログのご感想やご質問をお待ちしております。ご登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      36
      テーマ:
  • 22Aug
    • 恋愛不感症の女性、心の奥に突き刺さった罪悪感

      今から1年半前のこと。友人からラインで相談を受けてその人の恋愛が激変した話。私があなたにこれを伝える理由は、あなたが、恋愛、パートナーシップ、愛し愛される関係を築く上でつまずきや苦しさを感じたり誰かと深く繋がること愛し愛される関係を望んでいるのにそれが手に入れられないと感じているのなら本当に、そんなことはないんだよって伝えたいから。人は「些細なこと」につまずいているだけで誰にでも、もちろんあなたにも、愛される価値があり、自分のことも誰かのことも深く愛することができる幸せな恋愛関係を築くことができるということを知ってほしいから。自分では深刻に捉えている問題も視点や角度を変えたら「些細なこと」だと気づけて、必ず前に進めるというか、問題視していたものが問題でなくなった時オセロの目がひっくり返るようにパタパタと現実が動き出すということを、体感してほしいから。=====================20代のSさんとはまだ一度しか会ったことがなかった。初めて彼女と会って数週間後に、彼女からラインで連絡があり、「相談したいことがある」と言われた。「私は、心から男性を好きになったことがない。今まで何人か付き合った人もいるけど、今考えたら、大して好きでもないのに相手から告白されて嫌いじゃないから付き合ってきたけど、本当に好きじゃないから、数ヶ月とか半年足らずで好きじゃなくなり全部、ふってしまった。もう10年くらい、好きな人とかできたことない。私、一生、本当に好きな人とかできないかもしれない・・・。このまま一生、一人だったらどうしよう・・・。」見た目も、とっても美人で性格も優しくて、愛のある人だと感じた私からしたら、そのギャップが少し滑稽にすら感じた。「そんなに美人で、優しくて、自分が望んだらいくらでも良い男がゲットできそうなのに、どうしてそんなに自信がないの?」少し深く掘り下げて見ていったら高校時代の苦い体験が浮かんできた。高校生の時。同じクラスの女の子(友人A)と仲良しでその子には、好きな男の子がいた。同じクラスの男子生徒。友人Aは、その男子生徒に片思いしていてSさんに、「私、××君と絶対付き合いたいから、応援してほしい!お願い!」とまあ、女子高生によくありがちな「恋の応援要請」を受けて。笑彼女は、うん、応援する、と答えた。のに。起きてしまった事件。Sさんは、その男子生徒からある日、告白された。「俺と付き合って下さい!」「前からずっと好きでした!」本人にこんなこと言ったら怒られてしまうかもしれないがまるで青春マンガみたいなことが彼女の現実となった。私や第三者から見たら、「モテる女は憎いねぇ~」と冷やかして終わりそうな話だけど。笑その当時の彼女にとっては、深刻な問題だった。特に好きでもない普通の男友達からよりによって仲良しAさんの好きな人からまさかの自分が、告白を受けてしまった。この事実を何とかして無かったことにしたい。絶対、面倒なことになる。怖い。。。その時のSさんに、嬉しさは1mmもなく憂鬱さだけしかなかった。「好きじゃないから付き合えない」と素っ気なく答えて、逃げるようにその場を去った。しかし、恐れていたことが、現実となった。仲良しAさんに、告白されたことが、バレてしまった。そして、Aさんから、非難された。「私の気持ち分かってて、応援するって言ってくれたのに、なんで抜け駆けするの?」「私に隠れてこっそり仲良くしてたから告白とかされたんじゃないの?」「ひどい。最低。信じてたのに。」それから、Aさんとも、男子生徒とも関係がこじれてしまった。その時の、「友達を傷つけてしまった」という罪悪感が、彼女には根深かった。友達の幸せを奪ってしまった自分はそんなつもりじゃなかったのにあんなに好きな気持ち知ってて応援してあげたいって思ってたのに私が友達を不幸にしてしまった自分があのクラスにいなければあの世界に存在していなければ彼女は大好きな人と幸せになれていたかもしれないのにという自分を責める感情がいつのまにか、「人を傷つけた自分は幸せになっちゃいけないんだ」という、潜在的な部分で強くブレーキをかけてしまった。だから私は、彼女の誤った思い込みを解くお手伝いをしてあげよう、と思い彼女にいくつかの質問を投げかけた。続くのん=====================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。とても嬉しいです^^引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。また、●メルマガ配信情報●個人コンサル優先告知●その他の何かしらお知らせは、ラインアット登録者限定でお知らせしていきます。追加はこちらをクリック↓

      68
      テーマ:
  • 19Aug
    • テレビを捨てて「本来の自分」を取り戻す

      あなたが、自分の苦しさを手放したい今の自分をより良くしたい人生を向上させたいそう思うのなら、まずは自分の中にある、自分に対する思い込み、想念を解放していく必要がある。「想念」とは何か?一言で言うなら、世間から正しいと思い込まされてきた常識や考え方。それが自分を健康にしてくれるのなら良いが一般的には、自分を不自由にしてしまう。そこで私がオススメする手取り早い想念を取り外す方法。それは、テレビを捨てること。これは、私自身が実際に体験してみて大きく効果があったものなのでこれを読んで下さっているあなたには是非ともシェアしたい^^テレビを見ない生活を送ることが、自分が好きなもの自分が今、何をしたいかどんな物や人間関係に囲まれて暮らしたいかなどなど、「あなた本来の感覚」を取り戻すことに大きく手助けしてくれる。それは、なぜか?テレビって、そもそもなんのためにあるのか、ご存知?あなたはテレビで、いつも何を観る?ニュース?ドラマ?お笑い?NHKの教育番組?見たい番組、見てる番組色々あると思うけど、テレビは「マスメディア」って言われるものの一つで特定の情報を大衆に刷り込むためのものであって、真実を伝えることを目的としていないということをまずは念頭に置いてほしい。(これはニュースを含めて)で、例えば、あなたがバラエティ番組を見た時、誰かが、何か面白いことを言い、誰かが、ツッこむ。ツッこむ時に、太字のテロップが入る。観客が爆笑してる音声が、追いかけるように流れる。これを見た視聴者であるあなたは、「あ、これは面白いんだな。」と、思う。この時、「面白いものはこれである」という洗脳を受けて、つられて笑う。そして、CMの時間になると端整な俳優さん・女優さん、人気で旬とされるタレントがあたかもその商品を使っているかのようにあたかも良いものであるかのように宣伝をするのが、何本か続く。目を引く映像耳に残る音声センセーショナルなキャッチフレーズその掛け合いによってついつい見入ってしまう。そしてあなたが何かを買う場面では「あ、これ、テレビでやってたな」と、それが本当に良いかどうか自分に合っているかどうか自分が本当に欲しいものかどうかをほとんど考えずに、「認知度」を基準にして選ぶ。(=皆も使っているから・知っているから)つまり、あなたは、テレビを長時間、何度も繰り返し受け身で見せられることによって、「重要な情報はこれだ」という洗脳を知らず知らずのうちに受けていて自分はこう感じる自分はこれが重要だと思うこれは自分には必要だ、必要ないという、主体的な感覚も思考も時間をかけて奪われていってる ということ。こんな風に書いたら、本当にそうなの?そんなの怖いよって感じる人もいるかもしれないけどテレビはまずもってそういうものだってことは、知っておいて損はないと思う。大きく話が戻って。あなたが、自分の苦しさを手放したい今の自分をより良くしたい人生を向上させたいそう思うなら、テレビから離れることによって自ら主体的に感じる、考える自分本来の感覚を取り戻すことに大きく近づける。それはつまり、社会や世間、他人から教えられたこと正しい、良いと刷り込まれてきたことお前はこうだと突きつけられてきたことが、本当は、違うんじゃないか?っていう、自分を苦しめる考えや教え(想念)を疑える感覚を持ち始める大きな一歩になると思ってる。というか、私自身がそうだったんだ。やってみたらわかるけど、テレビが家にないと、(もしくはつけないと)最初は、物足りなく感じる。外から、映像、音、情報が食卓や団欒、一人の時間に流れてるのが当たり前の生活をしてきていたら音がない見るものがない何もないのが、寂しくなるし何をしたら良いのか分からなくなると思う。でも、それで良いんだ。「何もない」その状態から、じゃあ、この時間を私はどうやって過ごそうかな?と考えるようになった時、自分の感覚、本音、心の声を聞く習慣が代わりに生まれるんだ。私は今、家にテレビがない生活をかれこれ3年ほど送っているけど特に生活には困らないどころか、自分の好き、嫌い、が明確になり音や情報で他のことを遮られることもなく純粋性がどんどん増して、もはや良いことづくめ友人にもオススメして友人も実践してみたところ、1週間もしたら慣れてしまい、「心が自由になれた♪」と喜んでいた。あと、ニュースのような自分に必要な情報はネットを使って調べるなど自分に必要な情報は自分で選ぶ、自分から取りに行くっていう、主体性が育まれるっていうメリットもある。「本当ー??」って少しでも感じたらまずは試してみてほしい。一生じゃないにしても1ヶ月でも2ヶ月でもまずはやってみて自分の体験から感じ取ってみてほしい。1ヶ月間やってみてどうだったか、ラインアットにて感想を教えて下さいね^^のん=====================いつもご覧下さりいいねやご感想を下さり本当にどうもありがとうございます^^ご自分の「内面」と「現実」両方に変化を起こしたい方私のコンサルを受けてみたい方ラインアットからご連絡下さい。本当は、9月以降に募集を開始しようと思っていましたがありがたい事に、すでにラインアットや個別メッセージにて読者の方からやってほしいというリクエストが集まってきていますので、少人数ですが、募集中です。↓ラインアットご登録後、直接メッセージを送って下さい。その他、記事のご感想などもいつでもお待ちしております。

      67
      テーマ:
  • 16Aug
    • 本人以上に、相手を信頼してあげよう。

      私の記事を読んで下さっている方の中にはコーチ・カウンセラー・セラピストの方もいらっしゃるようで「どういう視点でクライアントさんに接しているか?コツのようなものはあるか?」という感じのご質問を頂く機会が増えてきたので、今日はそんなあなたに向けて私なりの大切にしている視点の1つを。文字にして書いたら、当たり前すぎるけど「本人以上に、相手を信頼すること」これがめちゃくちゃ大切。以前にこんな記事を書きましたが↓コーチの仕事は、たった一つコーチがやるべき事は相手のエフィカシーを高めることそこに尽きる。めちゃくちゃ平たく言うと、人は、「自分にもできるんだ!」と思えば、必ず勝手に行動する。周りが放っておいても。現実を変えるための行動夢を実現するための行動何かを改善・向上させるための行動やり方なんて誰かに教わらなくても「自分への自信」と「目指したい場所」があれば勝手にそこへ向かって行くんだ。人にも動物にも、本来、自己治癒力や自主性が備わっているからね。では、このエフィカシー(自信)を持つために「自分にもできるんだ!」って思えるために土台として何が必要なのか?コーチが、クライアント以上にクライアント自身の力、成功を信じてあげるという「姿勢」がとても大切なんだ。前回記事にもアップしたクライアントのご感想にも書いて下さっていたように「あなたならできる」「絶対、大丈夫だからね」って、自分以上に信頼してくれる人がいることでクライアントは「安心感」を感じる。人は安心感(愛)の世界の中で本来の自分を取り戻し、解放させていくことができるんだ。こんな風に書いたら「当たり前じゃないか」って思うかもしれないけど結構、相手を信じきれていない人が多いように感じるんだよね。そしてそれは、相手にも伝わる。クライアントが自信を持てない悲観的に捉えている状況で、一緒になって悲観的になったり相手の成功を疑ったり。コーチ(自分)が相手を信頼するところから相手との関係性や伸びしろって決まっていくと思うんだ。これって本当に全ての人間関係も言えることだけどね。では、どうしたら相手のことを深く信頼できるのか?それはとっても単純で、あなた自身が自分を好きと思えるか?自分に自信があるかどうか?自分を信頼しているかどうか?なんだよ。例えばだけど、情報発信している人人に何かを指導している人自分で仕事をやっている人に必要なのは、自分なら絶対にできる自分なら伝えられる自分の商品なら売れるという己に対する自信でありその自信があなた自身を肯定し、その肯定感がそのまま相手に伝わる。これは、親子関係、夫婦関係ある意味どんな人間関係も同じ。親が自分を好きで、自分を信頼できていたら子供がどんな状態であっても「この子なら大丈夫」(「この人なら大丈夫」)って思ってあげられるから。というか、そもそも気にならない。だって自分が満たされてるから。だからあなたが、相手を良くしたい相手を信頼してあげたいそういう強さ、忍耐が欲しいと思うなら、自分のコンディションを整えること自分をもっと好きになること自信をどんどんつけていくことが重要。これが、結果的に、目の前の相手が変わっていくための最短距離だと思います。のん=====================いつもご覧下さりいいねやご感想を下さり本当にどうもありがとうございます^^ご自分の「内面」と「現実」両方に変化を起こしたい方私のコンサルを受けてみたい方ラインアットからご連絡下さい。本当は、9月以降に募集を開始しようと思っていましたがありがたい事に、すでにラインアットや個別メッセージにて読者の方からやってほしいというリクエストが集まってきていますので、少人数ですが、募集を開始することにしました。↓ラインアットご登録後、直接メッセージを送って下さい。その他、記事のご感想などもいつでもお待ちしております。

      70
      1
      テーマ:
  • 15Aug
    • 「神がかり的な質問力」と言われました。

      クライアントさんから嬉しいご感想を頂きました。こんなご感想を頂けて、感無量です(涙)どうもありがとうございます。=================40代 Hさん(4ヶ月間で摂食障害(過食嘔吐)を克服した方)よりわたしは初めから、のんちゃんに心を許していたわけではなかった。のんちゃんが壮絶な辛い経験をしてきたことは知っていたけど、わたしだってわたしなりに辛い経験をし苦しい思いを抱えてきたのだ。「そんな簡単に理解されてたまるか」と思っていた。わたしは心の中にそれはそれは高い強固な壁を築いていた。でも、のんちゃんは、そんな気持ちもすべてお見通しで、「だからなに?」と言わんばかりにその鋭く大きな洞察力と、神がかり的な質問力でわたしの壁に切り込んできた。そして徹底的に破壊していくのだ。そこからは、新たな価値観の再構築。でも、のんちゃんは決して押しつけたり、急かしたりはしない。あくまでも”自分”でやらせようとする。自分のペースで自分で考え、自分で気づいていく。のんちゃんはさりげなく、時には厳しく絶妙なタイミングで導いていく。そしてここからがのんちゃんの真骨頂だと個人的に思っているんだけど、その新たな価値観を徹底的に浸透させていく。出来立てホヤホヤの価値観は、まだまだ壊れやすく不安定で、昔の価値観にすぐに飲み込まれそうになってしまう。この時点では頭でわかっていても、まだまだ身体がわかってないのだ。「大切なのは体感」のんちゃんはことあるごとにそう言う。「身体でわかってほしいんだよね。体感してほしい」と。果てしなく、しつこいくらいに粘り強く、繰り返し繰り返し言い聞かせ、考えさせ私の身体に浸透させていく。厳しい意見や、不可能にも思える課題もあったけど、今考えても、そこに惨めさや孤独感は微塵もなかった。いつもその根底には愛があったし、必要なときには、いつのまにか手が差し伸べられていた。タイミングを図り、必要十分な(過剰には与えないところがすごい!)アドバイスを与え、本当に粘り強く付き合ってくれた。最後まで、わたし自身よりわたしの力を信じてくれた。自分の力を徹底的に信じてくれる人がそばにいるということ、そのパワーをぜひみんなにも味わってほしいと思う。=================(写真はその一部です^^)=============本当にどうもありがとうございます。Hさんが書いて下さったように、私自身がクライアントさんに意識していること・本人以上に、相手を信頼する・自分自身の答えを見つけるよう手助けする・適宜、絶妙に質問をするこれらが想像以上に伝わっていたことが非常に嬉しく感じます。時々言われます。「のんさんは、厳しい人だ」って。「答えを絶対に与えてくれない」って。自分で気づく、自分で考える、自分で向き合う。これが自分の人生を強固に築いていく力になるわけですからね^^塾講師として子供と接してきたこともあるけど教育するって、答えを教えることではないからね。ともあれご本人がきちんと受け取られてきちんと向き合い、実践されたからこそですがね^^♪のん======================いつも、いいねやラインアットからのご感想、ご質問を下さり、どうもありがとうございます。・私と直接つながりたい・質問してみたい・こんな記事が読みたいなど、ございましたらラインアット登録後、メッセージください。お待ちしております。追加はこちらをクリック↓(@puk8550i) @もお忘れなく

      33
      テーマ:
  • 13Aug
    • 自分を「病人扱い」するんじゃない

      前回記事では双極性障害からの自己解放双極性障害と呼ばれる状態の中で私と関わって下さったMさんのお話をお伝えし、今回はその後編。なぜこのお話をシェアするかと言うと彼女の内面で起こった変化はあなたの内面で向き合うべき点とおそらく非常にリンクする所があるように感じるから。今回は実際のやりとりを写真にしてたくさん貼り付けたので、そちらもご覧頂きたいです。===================私が彼女に最初に伝えたことは「ご自分を病人と思わない」こと。それは、摂食障害を持っていた女性にも同じことを伝えた。私自身、過去に"精神疾患"と呼ばれる病名を幾度となくつけられて症状としては、情緒不安定、鬱っぽさそういったものを10代前半から29歳頃まで味わってきてそれを克服したからこそ思うのだけど「精神疾患」なんてこの世に存在するのかな?それ、ある意味、程度の問題でありなんだったら、薬や周りの対応がそういった「概念」を創り出しているだけなのでは?というか、そういう「隠れ蓑」を持っていたら「可哀想な私」でいられるし例えそこが「健康的な居場所」ではなくても自分を変えなくて済むから正直、楽なんだよなぁ。私自身、それについても薬についても、まだまだ勉強不足だし全てを分かったような口を聞くつもりは全然ないけど。ただ一つだけ、一貫して思うのは人の本来持っている自己治癒力ってそれよりも、もっと上なんじゃないか?自分の潜在的な力や可能性を押さえつけてしまう障害、想念を取り払った時に発揮される力ってそれをもっと超えてるんじゃないか?何が一番大事かって「自分という人間をどんな前提の上に置くか?」"自己概念"って言葉をこれからこのブログでたびたび使うような気がするけど「自分とは何者か?」最終的には、それはあなたが決めることだと思うんだ。彼女にもう一つ伝えたことでもしかしたらあなたにも思い当たる節があるかもしれないこと。それは、家族(他人)の問題を自分のことのように捉え過剰に心配するのを辞めるってこと。息子さんが部活の推薦で遠方に引っ越して、そこで頑張ったものの合わなくて学校を辞めたいと言い始めたことに、気を揉んでいた。部活の推薦なんて、誉れなことなのに。可能なら続けてほしい。辞めるにしても、その後どうするのか心配。親御さんとして、子を思うのは自然なことだと思う。でも、息子の問題は、あんたの問題じゃない。息子さんが仮に高校を中退したら人生そこで終わるのか?部活やめて高校やめたからこそ他にもっと自分の打ち込めるものが見つかるかもしれないししばらく路頭に迷うかもしれないどっちに転がったって自分の人生を親や世間からの期待に応える以外の世界で自ら追求できるわけだからとても幸せなことだと思うが。お気持ちはよくわかる。でも、あなたのお子さん、そんなに貧弱じゃないと思うんですよね。もう高校生でしょ?まあまあ良い大人だし、もっとお子さんを信頼してあげてみる良い練習にもなると思うんです。と。そして。「親子って、本当に鏡なんです。だから、お母さんが元気になって楽しく生きてたら、放っておいても子供は元気になったりしますよ」とも伝えた。それからの彼女は、自分が寂しいこと人にもっと会いたいこと受け入れてもらえるか不安だけど上手に家族や友人に自分の状態を伝えて会いにきてもらうなり、関わってほしい気持ちを伝えること怖いと思いながらも、一つ一つ、行動に移して行った。そんな感じのMさんと関わって、約3週間が経った頃。「同じ人間か??」と見間違うほど明るくて、前向きになっている彼女から報告のご連絡が来た。若干、誤字脱字がございますが(^^)笑そこはご愛嬌として。自分の恐れにとらわれ過ぎて「現実」(本当はもう怖くない)が見えなくなっていたこと自分は悲劇のヒロインをやっていただけだったこと息子さんとのことは自分が元気になったら解決する問題であるということとても大切な「本質的な部分」にご自分から取り組まれたことで短期間のうちに、状態が一気に良くなったのだと思う。このお話からあなたもご自分に必要な何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。のん=====================友だち追加頂いた方から、ご感想やご質問を頂いておりとても嬉しいです^^引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。また、●メルマガ配信情報●個人コンサル優先告知●その他の何かしらお知らせは、ラインアット登録者限定でお知らせしていきます。追加はこちらをクリック↓

      43
      3
      テーマ:
  • 11Aug
    • 双極性障害からの自己解放

      クライアントさんの実話。嬉しいご報告を頂きましたのであなたにも、ぜひシェア。(ご本人より掲載許可を頂きました。)双極性障害の認定を受けている、40代のMさん。今にも死にそうな様子で私のところへ訪ねてこられた。彼女は10年間、障害年金で暮らしている。離婚を経験し、お子さんは中学生、高校生と二人いるけど、Mさんは一人暮らし。ギャンブル癖、女癖が悪く、言動に暴虐さのある元旦那さんと苦渋の決断の末、離婚して7年前、自分の理解者で大好きな父親に他界されて長男が部活の推薦で遠方に引っ越してしまい長女はMさんの母親のところで暮らしている。母親やご兄弟も、遠方でなかなか会えない。軽く対人恐怖症な彼女は人と関わることを極端に避けていて1日中、一人でいる生活を続けていた。そんな彼女は、「寂しさ」を根本に強く抱えていた。両親から否定的な言葉をかけられて育ち人ともあまり健康的な関係を築けず人を避けてしまう。自ら「孤独」を選び、余計に寂しくなる。そして、精神的な負荷が限界となり、情緒不安定感がピークに達して、「双極性障害」と呼ばれる状態に陥った。彼女は今まで自分を良くするための様々なセミナー、ワークショップ、自己啓発的なもの障害年金から脱却するために手に職をつけるような資格や専門知識になるようなものもたくさん学んできたけど「自分は双極性障害だから他人からは受け入れられない」と、自分に対する誤った思い込み(想念)を持っていたことでそういった学びが上手に活かしきれておらず「こんなに大金使って取り組んできたのに」と、自分を責めて、鬱がとても強い状態だった。私がそんな彼女にしてあげようと思ったこと彼女にとても必要だなと感じたことは大きく分けて2つだった。1つは、安心感。やっぱり人って、安心や信頼で守られた愛の環境じゃないと、自分を自分らしく表現できなくなってしまう。彼女は、双極性障害(躁と鬱を繰り返す)を過去に人に話した時、厄介がられてしまったことで、それ以来、自分の状態を人に話すことが怖くなってしまった。病院に行ってもマイナスな診断ばかりされ、人に ”本当は会いたい” けど拒絶されるのが怖い。だから私は「大丈夫ですよ」ってことを彼女に何度も伝えた。人って、心が風邪を引いてこじらせるなんて誰にでもあるし、私も昔は同じで、なんなら、あなたよりもっと酷かったって伝えた。あと、過去に拒絶されたことがまた同じことが起こるとは限らないしあなたの苦しいつまづきはあなたの想念が作り出している可能性がとても高い、なんて話もした。そして、今から自分の現実は絶対に良くできる!ってことも繰り返し伝えた。あとはね、たくさん褒めてあげたんだ。だって、人って良いところや魅力って、いっぱいあるし人は褒められたら嬉しいからね^^そして、もう1つは自己責任。こんな記事にも書いたけど「自分責め」をやめて「自己責任」で生きる自分のこと・他人のことを責めるのをやめて自己責任で生きる方向へ意識を転換していく。良し悪しっていう解釈は全て横に置いて自分の現実は全て自分が創り上げているのであり他人のせい、過去のせい、環境のせい要は、自分でコントロールできないもののせいにしている場合じゃない。でもそれは、逆を言えば、全てはあなた次第なんだからこれからのあなたのあり方と行動次第でいくらでも変えていけるんだってことを伝え、(だって事実だからね)今、自分が何を一番求めているのか?それを得るために、”今の自分”にできることは何か?その辺を一緒に考えてあげた。現実をこのまま嘆き続けて、終わるのかそれともこの現実の中で、できることを探すのかあなたはどうしたいんだ?ってことを、半分うつ状態の若干死にかけていて半ば放心状態の彼女に伝え続けた。笑(もちろん、優しくな♪笑)彼女が素晴らしいのは、自分の現実をきちんと受け止めて自分にできる行動を取り始めたこと。一つ一つ。一歩ずつ一歩ずつ。行動に移していった。そこには怖さがあったんだけど彼女はそれでも自分の最善を尽くしていったんだ。そんな感じのMさんと関わって、3週間が経った頃。(ちょうど先週の話。)彼女から嬉しいご報告が、というか、良い方向へ激変したという連絡が届いた。続くのん======================友だち追加頂いた方から、ご感想やご質問を頂いており嬉しい限りです^^「のんさんのブログと普段自分が考えていること感じていることが共鳴していてとても嬉しいです!」なんてご感想も頂き私こそ嬉しいですどうもありがとうございます引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。また、●メルマガ配信情報●個人コンサル優先告知●その他の何かしらお知らせは、ラインアット登録者限定でお知らせしていきます。追加はこちらをクリック↓

      51
      テーマ:
  • 05Aug
    • 想念を手放し、加速する自己変容

      人が変容していくプロセスは本来、シンプルなもの。①刷り込まれた思い込み(想念)を手放す↓②本来の自分、自分の喜びを知る↓③自己実現のために、現状の外にゴールを 設定する↓④行動する↓⑤実現し、成功体験を積むどんなコーチング理論も結局はこれに似た体系に行き着くと思う。でも、人が変容するプロセスである意味、最もつまずきを感じるのが、①刷り込まれた思い込み(想念)を手放すだと思う。というか、ここにつまずいている人が圧倒的だと思う。私もそうだったし、いろんなクライアントさんを見ていて常日頃感じること。なぜかというと、あなたも私も、自覚のないうちに、長い時間をかけて自分や人生に対してたくさんの思い込み(想念)を築いてきてしまったから。ちなみに。「想念」とは?あなたの中にある「これはこういうもの」「これはこうあるべきだ」「普通はこういうことはしない」という、”固定観念”という言葉と同じような意味として、ひとまず覚えてほしい。一言で言うなら、あなたを縛る、正しいと思い込まされてきた考え方や価値観。じゃあ、この「想念」は一体どこから来ているのか?過去に転職を10回以上してきた私ですが♪転職10回がもたらした俯瞰能力塾の講師をやっていた頃にもよく思ったし自分自身が学生の頃から、常々感じていたことだけど日本の学校教育ってまさに想念メーカーだよねぇって思う。日本の学校教育は、”教育”という言葉を使っているけど、その本質は「統制」だよなぁと。「みんな同一であるように洗脳していく」というかね。「個や集団を育む」 というよりは「枠の中に収める」 というニュアンス。それに加えて「1+1=?」という、他人から与えられた答えを当てる作業を毎日のようにさせられるわけだから「自分で考える」「自分で答えを創り出す」っていう、創造的な脳みそを使える機会なんて、子供の頃からほとんどないんじゃないかな。もちろん、文字の読み書き、一般常識など生きていく上で最低限必要な知識とか学校に行くことで学べる側面ももちろん、あるにはあるし学校がすべての想念を作ってるのではないけど右と左がみんな同じであること(同調)や他人から与えられた答えを当てる作業をし続けることで自分自身はどうなのか?自分自身はどう感じて、どうしたいのか?という「個(セルフ)に還る」ことが二の次になってるよねって思う。日本人の、同調意識他人を思いやり、察する意識ってそれはそれですごく良いものだと思う。ただ、「周りと同じであることが正しい、優良だ」「常識的な生き方に沿っていないといけない」という「正しさ」が強すぎることの弊害は人生を豊かに生きていく上で大きな障害になる。*自分を見失う*自分と他人を比較して不用意に落ち込む*ダメの烙印を自分に押して、自信をなくす*鬱になるこういう状態が、大人になっても続いてしまうんだ。そうなると、ここを解決していきたいよね。自分の身は自分で守るというか自分の人生を豊かにするのは自分だから一人一人が意識して自分自身を見直して行く必要があるよね。そこで今日は私からあなたに質問。あなたの中にある、*「こうあらなきゃいけない」という思い込み*こうしていないと、自分にOKをあげられない*本当はこうしたいけど、周りからどう見られるか怖いと感じることは、何だろうか?良かったら、コメント欄に書いてみてね♪人に見られるのが嫌だなぁと思う人はラインアットにご登録頂き、個別メッセージ下さっても大丈夫ですぞ。のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。とても嬉しいです^^引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。また、●メルマガ配信情報●個人コンサル優先告知●その他の何かしらお知らせは、ラインアット登録者限定でお知らせしていきます。追加はこちらをクリック↓

      106
      テーマ:
  • 04Aug
    • 自ら孤独を選んでいるだけ

      ラインアットを経由してご質問や悩み相談を受ける機会も日に日に増えてきていて頂くご相談、ご質問の中で最近一番強く感じることを回答します。『私には、頼れる人がいません』っていう言葉。これね、私の自己紹介にも書いた通り、生活保護まで受けていた多額の借金を抱えていた経済的にどうしようもなくなった経験がある私があえて断言して言うけど『頼れる人が全くいない』なんてことはまずもって有り得ないのよ。だってね、もしもあなたが、『人に頼れない生き物』ならあなた、その年齢までどうやって生き延びてきたの?笑生まれてきてから今日までぜーんぶ、何もかんも一人でやってきたの?生まれた瞬間から誰とも接触を持たずに生きてきてオムツ替えるのも離乳食食べるのも靴の履き方覚えるのも字の書き方習うのも言葉の話し方覚えるのも箸の持ち方覚えるのも身の回りのこと今の生活こと一人で全部覚えて、一人でやってきたの?あなたにそれをしてくれた人が必ずいたはずなんだよね。そもそも、今障害年金で暮らしてる とか傷病手当金を受け取ってる とか生活保護を受けている とか自分以外の誰かの力をすでに借りてんじゃねーかよ。笑ってことはあなたが自覚してるか、してないかの違いで親でも兄弟でも親戚でも友達でも周りの大人でも社会に出てからの誰かでも必ずあなたに何かしらお世話してくれた人教えてくれた人頼らせてくれた人がいた(いる)はずなんだ。つまりね、あなたは、その人たちに甘えて生きてきた頼って生きてきた力を借りながら生きてきたってこと。それってなーんにも悪いことじゃないよね??むしろ、人に助けてもらえる甘えさせてもらえる弱くて、非力で、自分一人じゃ何もできなくて無能で、ダメ人間で、どうしようもない自分を、汚いところを見せても、それでも力を貸してくれて見捨てないで、諦めないでいてくれる人がいるって一体あんたはどれだけ幸せ者なんだって思うよ。それなのに、いつからだろうね。『私には頼れる人がいない』なんて、誰から頼まれたわけでもないのに勝手に孤独ヅラして勝手に被害者ヅラしてそんな寝言をホザくようになったのは。笑『頼れる人がいない』のではなく、あなたが素直に人に頼れないもう頼らない!と勝手に決めているどこかの過程でそう決めてしまっただけだと思うけどね。だからね、私がこの質問に回答するとしたら逆に、あなたにそこを問いたい。いつから人を頼るのが怖くなったのか?自ら孤独を選ぶようになったのはどんなきっかけだったのか?人に頼って甘える時にあなたは何が怖いのか?そこの辺に、あなたが今の苦しい現状を創り出してしまった大きなヒントがありそうな気がするよ。そして、合わせて想像してみてほしい。『辛い、できない、助けて』を伝えたらあなたが恐れているような現実は果たして本当に起こるのだろうか?のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。とても嬉しいです^^引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。また、●メルマガ配信情報●個人コンサル優先告知●その他の何かしらお知らせは、ラインアット登録者限定でお知らせしていきます。追加はこちらをクリック↓

      41
      テーマ:
  • 28Jul
    • 「未来」と「現在」の自分は、親子関係

      今日は、前回記事八方塞がりなら「唯一の死角」に目を向けよの補足を。未来の自分が、まるでドラマの演出家のように今の自分の世界を創り出しているという視点を加えることで、あなたが自分の現状を八方塞がりに感じる時、現状は(未来の)自分自身が創り出していて現状は、ドラマの一つの演目に過ぎず悲観するものでも苦しさに溺れるものでも自分を責めるためのものでもなくそれ自体を楽しむもの今後のあなたに必要な何かを学ぶためのものだ、ということに気がつけるってことをあなたに伝えた。でも、この考え方は少し抽象的な側面も強いのでこれを読んでくれているあなたがもっと理解しやすいような分かりやすい表現をふと思いついたので、今回はそれをシェア。「現在の自分」と「未来の自分」は「親子関係」みたいだ ってこと。現在の自分が「子供」未来の自分が「親」親は、子供より何十年分か長く、先を生きてるでしょ?子供の知らない世界をすでに経験してるよね。だから親は、「自分は若い頃、こんな事に苦労したな」「あの時、ああやってればもっとうまく行ったのにな」「若いうちに、自分の好きなことをやっといた方が大人になった時に、ほんと幸せだぞ」と、子供に伝えたいことがたくさんあるはずなんだよね。だって、親(未来の自分)は過去に子供時代(あなたの現在)をすでに通過して経験きているから。だから、もしもあなたが自分の現状を八方塞がりに感じるなら、「親(未来の自分)なら私(現在の自分)に向かってなんて伝えるかな?」っていう視点を持ってみてね。P.S.「インターステラー」っていう映画を知ってるかな?少しだけネタバレになるけど主人公の男性が、大きな使命を持っている。大人になり、子供の頃の自分にその使命のためにもどうしても伝えたいことがあって時空を超えてタイムスリップして子供の頃の自分に向かって賢明に想いを伝えようとする映画。この映画を見て頂いたら私の伝えたいことが、もっとリアルにわかるような気がします^^明日は台風が来るみたいですから是非ともご自宅でご鑑賞あれ♪笑のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。とても嬉しいです^^引き続き、感想や質問をお待ちしております。ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。

      118
      テーマ:
  • 26Jul
    • 八方塞りなら「唯一の死角」に目を向けよ

      あなたが今、人生に行き詰まっている前に進めず、苦しんでいる自分の現実をどうして良いか分からず絶望している右にも行けず、左にも行けず、前にも進めず、後ろにも戻ることができない。今の自分を、人生を、現在をどうして良いのか分からない。そんな八方塞がりを感じるなら、あなたには「唯一の死角」が残されている。頭上だ。人は悲観する時、落胆している時、気持ちも目線も、下向きになる。どうしても物事を平面に見てしまう。だから、自分の置かれている空間(現状)だけで世界(人生の全て)を捉えようとしてしまうのだけどそんな時は、頭上って案外ガラガラなんだって事に気づいてほしい。どういうことか?私の思う頭上は、「未来」だ。今の自分から見た「将来こうなりたいな」ではなく「未来の自分から見た、今の自分」をイメージするんだ。もうすでに、未来はそこにあるそうなるものと決まっているのだとしたら3年後の自分だったら今の自分に向かって、何て言う?5年後の自分は、大成功してめちゃめちゃ幸せに生きてるなら苦しく八方塞がりの今の自分に何て励ましやアドバイスを送る?絶対に死んでない絶対に今より幸せになっているとしたら未来のあなたは現在のあなたに何を伝えてどう言う解決策を提示する?「ここから先、こんなことが起こるからだから今は××したら良いよ」って、きっと言ってくれるはず。だって、誰よりも大切なあなたのことだから。もっと言うなら、あなたは映画監督か、脚本家で自分の人生を、まるで一つの作品を創るみたいに自由自在に脚本できてどんな面白いドラマでもどんなハッピーエンドもどんな壮大なラブストーリーでも勝手に創れてしまう。もし、そうだとしたら「あなたの現在」なんて「その中の一つの演目」に過ぎないんだ。しかも、未来の"自分"が創り出している演目。笑あんたが創ってんだよ。笑そうだとするなら、あなたは今の自分、今の現実に翻弄されて踊らされるのか?苦しさすらも楽しんで自ら踊るのか?答えは、聞くまでもないよね。あなたが未来では幸せに生きているという大前提があるとしたら未来のあなたは、今のあなたにどうしてほしいと願ってる?のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。いつも記事をお読みくださり、本当にどうもありがとうございます。私と直接つながりたい質問、疑問、ブログ感想、こんな記事が読みたい 等ございましたら、ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。

      51
      テーマ:
  • 24Jul
    • 視点を上げると、現実は180度シフトする

      前回記事「自分責め」をやめて「自己責任」で生きるでは、「自分を責めること」と「自己責任」は全く別次元のもので自己責任で生きることは大切だけど自分を責める必要はないよということをあなたにお伝えした。今回は、それも含めた上でもう少し次元を上げたお話を。少し極論的な例え話になるかもしれないけど、「私の右腕の障害」のお話。私は、母のお腹の中にいた頃もともとは健常者だったらしいのだけど出産で母の産道を通る時に難産で右肩&顔の一部が引っかかって出てこなくなってしまい私が死にかけてしまいやばいぞって思った医者が焦って私の右腕を掴んで無理やり引っ張りだした結果、右腕の筋肉や骨が大きく内側にねじれてそのまま固まってしまったらしい。そして、生まれた瞬間から「障害者」という他の人よりも少しだけマイナスからスタートした。一応、2種3級という等級があるものですごく簡単に言うと、「介護は必要ないけど、まあ多少不便する障害」に該当するらしい。(超ざっくりだが。笑)日常の7割くらいのことは問題なくできるけど、見た目が曲がっていることで友達からかわれたこともあるし体育の授業の8割が「できないこと」しかなくて劣等感をいつも感じながら学生時代を過ごしたし音楽が好きでギターを弾きたいって思ったけどどう頑張っても、指も肘もそんなに速く動かせなくて泣く泣く断念したし水泳の授業の時、右肩をあげたり回したりができないのでクロールができないと先生に伝えたら、「障害を言い訳にするな」と言われて根性試しと称して、私の頭を持たれて水面に顔を埋められ窒息しかけるような体罰を受けたこともあるし大学生の頃、アルバイト1つ探すのも片手を使わないで済む仕事って案外なくて、金欠に苦労したし腕をあまり動かせないから慢性的な肩凝りや頭痛もあったし情緒不安定感のある母親に「リハビリにお金がかかる子は嫌だ」と産んだ張本人に言われたし苦労が全くなかったわけではない。こういう体験のおかげで、親、大人、人を信じることが怖かった時期を長いこと過ごしたのも事実だから。こうやって書いたら私の身障者生活ってまあまあ大変なことだらけでしょ?障害者であることを、自分で選んだわけでもないのにさ。でもね、ここで私が、自責(自己責任で生きる)ではなく他責(私は悪くない)の考え方でこの現実を捉えたら私は「ただの不幸な人」で終わってしまうと思うんだ。「こんな現実、私が望んだんじゃないのに!」「なんで私ばっかりこんな目に逢うの?!」って。でも、これと似たようなことがあなたにもきっとあると思う。自分で選んだわけではない完全な不可抗力でまさに被害を受けたような誰でも起こるようなことではない不遇 って。ある意味、親子関係とかその最たるものだと思うし。子供は、自分の生まれる家庭や親を自分で選んで生まれてこれないし親が嫌いだから、先生が嫌いだから取っ替えちゃおう!ってこともできないから。でも、もしも、あなたが私と同じ現実にいたとしてあなたは「不幸な人」のままで自分の大切な人生を終わりにする?あなたが今、あなたを困らせる何か大きな問題に直面しているのなら自分の視点を上げる最大のチャンスなんだ。「視点を上げる」とは今の自分が、横からその物事を当事者として見るのではなく天井とか、空とか、宇宙とか今の自分より高いところから自分や現実を俯瞰すること。起きている出来事の渦中からの視点ではなくそれを上から観察してる人の視点へと自分の意識を持っていくこと。「なんで私は生まれつきこんな体なんだ」「五体満足に生まれてみたかったのに」「こんなに大変な思いをさせられていて辛い、苦しい、理不尽だ」っていう、「受け身」かつ「横からの視点」で自分の障害や周りからの扱いを捉えていたことで私は長年、苦しんだ。でも、この障害が私にもたらしてくれたものは一体なんだろう?神様とか宇宙とか高次なそっち系は私に何を学ばせたいんだ?私の魂は、生まれる前に何を学ばせ、叶えたくて私にこういう障害や試練を設定したんだ?こういう俯瞰する視点を持った時過去の私と同じように、あなたの現実は、180度シフトする。障害があることで社会的に弱い人、精神的に弱い人の気持ちを汲める人間になれるよね自分の苦しさ、障害に感じることそこから学んだことを今度は人にシェアして、同じように苦しんでいる人の力になってあげられるうちの母親みたいに、自分の娘の体のことなのに否定的に言ってしまうような親のことすらも許してあげられる器や人間力を養える・・・ということは、実は私は、自分でそれを選んで今を生きているのではないか?なんて答えにたどり着くかもしれない。答えは、あなたが見つけ出せば良い。そういう視点で今の自分を見ることができたらあなたの現実は、同じ辛さも苦しさも180度シフトする。のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。いつも記事をお読みくださり、本当にどうもありがとうございます。私と直接つながりたい質問、疑問、ブログ感想、こんな記事が読みたい 等ございましたら、ラインアット登録後、直接メッセージください。個別か、もしくはブログにて回答いたします。

      48
      テーマ:
  • 19Jul
    • 「自分責め」をやめて「自己責任」で生きる

      「人はどうしたら変われるのか?」 そんなことを日夜考えていて それにはいくつかの要素が あるんだけど、 やはりこれは何を差し置いても 重要だと感じるのは 「自分責め」をやめて 「自己責任」へ意識を転換していく ということ。 この記事にも書いたことだけど↓ あなたが、今の自分を変えたい苦しさを克服したい現実をより良くしたいそう思うのであれば、今の現実を創り出したのは全て自分であるということを、まずは全面的に認める覚悟が必要なんだ。これって、あなたにとってとても勇気のいることかもしれない。きっと、怖いことでもあると思う。だって、あなたが不満や苦に感じる現実はあなたが全て創り出していることを受け入れるってことだから。あなたは思わず、「私は一生懸命やってきた!」「あの時、あんなひどいことをされなければ今頃の自分は違ったはずなのに」「自分にも非があるかもしれないけど悪いのは、私だけじゃない!」と、反論したくなるかもしれない。でもここで、私が声を大にして伝えたいことが2つある。1つ目は、「人生は選択の連続」の中でその都度、その都度、その行動や人生を選択してきたのは一体誰だ?あなたのその「選択の結果」以外に「今のあなたを形作ってるもの」なんかないでしょうよってこと。よく聞くのは、「旦那が私を理解してくれない」「職場の人間関係が悪くて鬱っぽい」という感じの話だけど、それは自己責任(自責)ではなく他責(自分以外のもののせい)なんだよ。私に言わせれば、その旦那と結婚したのは、誰?自分を理解してもらえるように努めたの?そもそもあんたは旦那のこと理解してやってんのか?と思うし、職場の雰囲気を変えるために、何か行動してみたことはあんのか?職場がギスギスしてんなら、笑いの一つ取るでも、飴ちゃん配るでも、あんたが職場を明るくしてみせろよ"職場の人間関係が悪い"ってあんたも立派な「その中の一部」だぞ鬱になる前に離れる選択だってあるだろと思う。やっぱり、自分にとって苦しいこと不快なこと都合の悪いことを誰かのせい環境のせい条件やタイミングのせいにしてるのは自己責任とは言えなくて自分の人生を誰かに委ねてる状態。それは、良いことが起こっても嫌なことが起こっても全て外からもたらされるわけだから自分を満たしてくれるものでなく不満もたまるし相手を責めたくなるしいつまで経っても、自分の中の幸福感は上がらないんだ。だから今一度、あなたも自己責任の大切さをよくよく捉えてみてほしい。でもここで、これと同じくらい重要であなたに伝えたいのは、自分の人生が例え、望まぬ結果になっていたとしても、自分のこと、責める必要なんかないよってこと。これはとってもシンプルな理由。「自分で責任を負う」ってのはあなたの行動に対する話であって、「自分を責める」のは自分の人格を否定する感情や思考だから、全く別の次元の話なんだ。あなたが例え、現実を変える行動が上手に取れなくても自分のことを健康的に扱えなくても自分の弱さを認めることができなくても「今はそれが上手にできない」というだけで「あなたに価値がない、劣っている」という話ではない。何度でも、何度でもやり直しが効くし、うまくいくまでやり直せば良い。これは過去の私も全く同じだったから、気持ちは痛い程よくわかるし、だからこそ、厳しいことかもしれないがあなたにどうしても伝えたいこと。だからあなたも、「どうせ自分なんて」「自分はなんてダメなんだろう」「ほーら、やっぱりうまくいかない」という「自分責め」はもうしなくて良い。そんな、あなたのためにもならない誰のためにもならない愚行は今すぐやめて自分の人生は自分で創るために「自己責任」の視点をこれから取り入れてみてね。のん======================ヘッダーを変更しました。自分で何かをデザインするってとっても楽しいね♪パソコンが開ける方は良かったら覗いてみて下さい^^友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。いつも記事をお読みくださり、本当にどうもありがとうございます。アメーバからだけでなくツイッターやインスタからそして検索エンジンからもご覧下さってる方もいらっしゃるようで嬉しく思います^^私と直接つながりたい質問、疑問、ブログ感想、こんな記事が読みたい 等ございましたら、ラインアット登録後、直接メッセージください。また、今後のコンテンツ情報もラインアットにて優先的にご案内していきますのでご興味ある方はお早めにご登録を^^

      110
      2
      テーマ:
  • 16Jul
    • 恐れを持ちながら、行動しよう

      これは、私が4年ほど前、自分の様々な問題に苦しんでいた頃に、人から頂いた言葉でもあり、自分のクライアントさんにも伝える大切な考え方の一つ。人って、未知の何かに取り組む時、とっても恐いんだ。知らないものやったことがないもの って、安全かどうかなんて、わからないもんね。もしかしたら、大きな失敗をしてしまうかもしれないし相手から拒絶されてしまうかもしれないしそのことで、傷つくかもしれない。でも、ここで重要なのは、「恐れがなくなったら、行動する」のではなく、「恐れを持ちながら、行動する」ってこと。私が過去の中で、最も「怖かったけど、行動したこと」が精神安定剤の断薬だと思う。4年前の私は自己紹介にも書いたような精神面、恋愛面、金銭面、様々な問題を抱えていた。でも、「自分で起こしている問題」なのに自分で抱えきれなくなってしまい、精神安定剤、抗うつ薬、睡眠薬を服用することでそういう「痛み」をごまかし目を背ける生活を10年間も続けた。精神科に行けば、もれなく「××神経症」「××性精神疾患」という病名をつけられるけど実は、それは大嘘で。(しかも行く病院によってつけられる病名が違うこの不思議。笑汗)精神科は、”薬を処方してそのリピーターからお金を定期的に頂くのがお仕事”だから。精神的に弱っている時に白衣を着た医者から「今のあなたには、これが必要です」「これを飲めば、改善する可能性があります」って言われたら、大体の人は信じてしまうし、すがりたくなる。でも、今はネットがこれだけ普及していて”薬は、政治と製薬会社との利権が絡んでいてビジネスのために売られており治すことを目的に作られていない ”ってことを一般人でも知ることができ、気付き始めている。私の場合は、精神安定剤、睡眠薬、どちらもかなり強い薬を飲んでいて薬が切れてくると、気分の落ち込みがヤバイ(死にたくなる)体が冷えやすく、風邪を引きやすい生きてるのが虚しくなる眠れない神経質すぎる など薬を飲み始めてから明らかにそれまでの自分よりも不健康になったよなぁって、徐々に感じ始めていた。その頃、右腕の障害のリハビリのために通っていた整体院の施術師さんから”薬がいかに無意味で怖いものなのか”を聞く機会があって「自分を愛する、大切にするためには心だけでなく、体を大切にすることも重要だよな。」っていう思いが、日に日に強くなったんだ。でも、”(私の飲んでた薬の)断薬は大変だ”って 施術師さんから聞いていたので「薬をやめたいけど、怖いなぁ」「禁断症状、出たらどうしよう」「薬がなくなったら、弱い私なんかが生きられるのかな?」そんな風に感じてしまっていたし”本当はもう必要ない”(っていうか最初から)ってどこかで分かってたのに、何年間も、問題を放置し続けた。でも、自己啓発の本だのセミナーだの心理学だの行動認知療法だのどんなに心(内側)のことを学んでも体(外側)が元気じゃないなら本末転倒だよねって自分の中の矛盾がどんどん大きくなっていったある日、「恐れを持ちながら、行動するんだよ」この一言で、「薬、やめよう。」「怖いけど、やらないことには前に進めないから。」って決めたんだ。人ってね、恐れがなくなることは、ないのよ。それは、あなたも私も、皆同じ。どんなに強そうに見える人でもどんなに成功してそうに見える人でも皆、その人のステージに応じた怖さがある。でも怖さがある時って、何かにチャレンジしようとしてる時でもある。あなたが今の自分を変えたいのなら何か一つでも、現実を変えるための行動をとる必要がある。その時、怖くて大丈夫だから、怖くて当たり前だから、恐れがなくなってからではなく、恐れを持ちながら、行動しよう。行動した先にしか恐れがなくなることはない。のん======================友だち追加頂いた方から、次々とご感想や質問を頂いております。私と直接つながりたい質問、疑問、ブログ感想、こんな記事が読みたい 等ございましたら、ラインアット登録後、直接メッセージください。また、今後のコンテンツ情報もラインアットにて優先的にご案内していきますのでご興味ある方はお早めにご登録を^^

      90
      1
      テーマ:

プロフィール

のん

性別:
女性
誕生日:
1985年5月12日
血液型:
A型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
メンタルコーチ/西洋占星術師/ブロガー/ 毒親に育てられ、精神疾患、リストカット、うつ病、安定剤服...

続きを見る >

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス