欲しいものまだあるかなぁ? -14ページ目

欲しいものまだあるかなぁ?

やりたいことまだあるかなぁ?

女の子を家まで送ってあげた。


車を降りる際に

「ぷぅ、ありがとう」


と言われたので


「お礼のチューは?」

と、ほっぺを指差してみた。


チューしてくれた。


唇を指差せばよかったと後悔したのは言うまでもない。


後悔先に立たずである。


「例の物を使ってみたのか?」と言われれば「使った」と言わざるを得ない(笑)

選択肢が沢山あって迷った時。


たぶんほとんどの場合「一番やっかいでめんどくさいできれば避けたい選択肢」がベスト。


安易で楽チンな方法を選択をしてみんな失敗するでしょ?


舗装された歩きやすい道には何も残っていない。

先に行った人がみんな持っていっちゃったから。


誰も通ったことのない獣道みたいな方が何かある可能性が高い。

掃除をしていて思い出した。


昔、ある家具屋をフランチャイズ化した社長の公演の内容。


借金だらけで倒産寸前の家具会社を引き継いだ時。

まず最初にしたことは店の掃除だったそうな。

もちろん掃除したからといって客足が増えるわけなくそこから色々試行錯誤して

今では月収1700万円ですって話であった。


それともう一つ、部屋が汚いのを見ても汚いと認識できないのは

顔に付いたゴミを鏡を見ても取らないのと同じくらい異常かもしれないな・・とふと思った。


重要なことを見たり聞いたりしてもそれを重要だと気付くことができなければ意味がない。

無性に掃除がしたい。


部屋をもっと綺麗で快適にしたい。


そんな欲求が湧き上がってきた。


とりあえずやってみることにする。

うーん調子が悪い・・・

こともないのだろうがミスがあったようだ。


人間相手なので完璧に行っても何回かに一回はミスが起きるのは当たり前なのだが

やはり気分は良くない。


引きずらないように次の準備をするとする。

文書よりも画像や動画のがはるかに説得力がある。


この原理を利用して仕事に生かそうと画像映像資料をとりあえずそろえた。

それをどうすればいいか全く分からなかったがそろえた。

恐ろしくお金がかかったがそろえた。


そんなときに百均に行く機会があった。

ぶらぶらと店内を徘徊していると指示棒が目にとまった。


ペンサイズで胸ポケットにペン同様に挿しておけるもの。

なぜか欲しいなと思い購入。


顧客の前で何気なく指示棒を伸ばし「こちらを見てください」と資料画像を指した時、

「これだっ!!」と思いました。


なんだか分からないのですが「いけるっ!!」と思いました。


何がいけるのか分かりませんが「俺進化したっ!!」と思いました。


それからというもの画像映像資料の使い方のアイデアが湧き出てきて

素晴らしい利益を僕にもたらしてくれました。


『人間と言う生物は行動しながら考えるようにできている』というのを聞いたことがあります。

まさしくそうだということを最近良く感じます。


使えるアイデアがほしい時は行動しろ!!ということですな。

散歩しながら考えよう。

寒いのは熱いより好きだけど寒すぎるのはやはり快適ではない。


コタツは快適である。

コタツは怠惰という名の悪魔の化身である。

人をカタツムリもしくはヤドカリに似た何かに変身させる魔物である。


すでにカタツムリもしくはヤドカリに似た何かに変身させられた状態でこの記事を読んでいる人もいるだろう。


これだけは言っておきたい。

うちには今コタツが無い。


だから僕にはカタツムリもしくはヤドカリに似た何かに変身させられる危険もない。

おかげで安全かつ活動的である。


しかし、寒い。