欲しいものまだあるかなぁ? -13ページ目

欲しいものまだあるかなぁ?

やりたいことまだあるかなぁ?

竜馬流行ってるのかな?


竜馬好きの友人に熱く語られたのだが「ぷぅはどう思う?」

って聞かれたので


「良い悪いは別として日本を外国に売った代表的人物だと認識している」

と答えておいた。


今度聞かれたら上杉鷹山(うえすぎようざん )の素晴らしさを熱く語ってやろうと思う。


上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件/童門 冬二
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その昔、接待の準備で先方が上杉鷹山が好きとの情報があったのでチェックしたときに初めて知りました。


自己啓発系の本はたいてい海外のものでそのまま日本で使うのは多少無理があります。


西欧のキリスト教的資本主義の価値観と

日本の多神教的共同体主義と価値観はまったく違います。


ですからカーネギーの「人を動かす」や「道は開ける」なんかは素晴らしい書物ですが

そのまま日本で使うには無理があるところが数々あります。

そして「日本ではそんなことあたりまえじゃん」ってところも多い。

まぁ読んでみるとあたりまえのことをあたりまえにしなさいって本なんですけどね(笑)


それにくらべこの本は日本人の成功者、改革者の本なのですんなりそのまま使えます。

でもやっぱり内容は「日本的な意味で当たり前のことを当たり前にやりなさい」です(笑)


人の上にたつ人やリーダーシップの必要な人はなんでもいいので

上杉鷹山(うえすぎようざん)関係の本をぜひ一読してください。


図書館にかならず一冊はあると思います。


そして「尊敬する人は?」と聞かれたら


ビシッと「上杉鷹山です!!」と答えることが出来るかっこいい人になりましょう(笑)


今、この時代の日本に必要なのは坂本竜馬ではなく上杉鷹山です。

否、いつの時代にも上杉鷹山のような人物は必要です。

なんだか映画「ラストサムライ」を思い出しました。


トリプルアクセル素晴らしかった!!

悔し泣きをする姿にこの子はまだまだ伸びる!!と確信しました。


とにかく心意気がかっこよかった!!

ブレイン・ルール [DVD付き]/ジョン メディナ
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脳みそ関係の本があるとすぐに買ってしまします(笑)


この本はひさびさに読みやすく内容も分かりやすくDVDもついていて素晴らしい!!


本読まなくてもDVDだけでいいじゃんってつっこみを入れたくなります。
男女脳の違いや運動、睡眠の重要性、視覚の優位性なんかが非常に興味深かったです。


運動

サバイバル

敗戦

注意

短期記憶

長期記憶

睡眠

ストレス

感覚の統合

視覚

ジェンダー

探検


の12のルールについて専門用語を極力はぶいた分かりやすく内容で書かれています。

そこそこお勧めです^^

三月半ばまで忙しいらしい。


しかし、民主が本当にここまで反日政策やるとは思ってなかった。


次の選挙がちょっと楽しみになってきた。


政治の世界は茶番で筋書き以外のことやると叩かれる

もしくは消されるというイメージがある。

忙しさも少し落ち着いてきました。



米公定歩合引き上げ。


倒産増えて失業率あがると思うのだが・・・


米株価はどう動くのだろう。


春くらいからドバイ問題再燃で英国瀕死&夏からちゅーかバブル崩壊の兆しですかね。


トヨタ系の会社が四月からまた週三日休みだとか

鉱山系の会社が四月から生産落ちるだとかって噂も聞いております。

僕は十代、二十代前半の頃は西洋文化にあこがれていました。


「日本の物はなんでもダサくて西洋のものはなんでもかっこいい!!」

そんな風に考えていました。


ロック少年だったのでエレキギターを弾き海外のロックスターに夢中でした。

もちろんいまでもロック大好きです。


しかし、ある日「実は日本は世界的にもサイコーな国ではないか!?」ということに気が付いてしまった(笑)



過去のブログでも何度も書いてますが僕はマズローの「人間性の心理学」が好きです。

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ/A.H. マズロー
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健全に欲望を満たせば人間は最高に幸せになれるという理論が僕には衝撃的でした。

そしてもう一つ衝撃的な内容がありました。


争いのない生活をおくるインディアンの生活の記述です。

(すべてのインディアンに争いがないわけではありません)

資本主義や共産主義でもない

平和な共同体主義(こんな言葉が存在するかどうかは知りません)の存在です。


厳しい自然の中で生きるにあたって助け合いの精神が必要になり

物や食料もみんなのもので「盗む」と概念も希薄であるほどに平和。

勝手に人の所有物を使ったり食べ物食べても誰も怒らないという共同体的生活。


結婚なんて概念も希薄でその時好きな人と好きなときに寝る。

とてもフリーセックスな感じで産まれた子供はみんなの子供。

だからみんなで大切に育てる。


そんな社会です。

(インディアンの生活のくわしい記述は人間性の心理学にはありませんのであしからず)


後に西洋文化、特にキリスト教的価値観が宣教という名の下に入りこみ

「所有」だとか「姦淫するなかれ」等などの価値観を持ち込み更に保護政策で

共同体的生活様式も誇りも失われていく呑んだくれを大量に作り出しました。


そんなわけで「共同体」という価値観も僕の中で重要なのです。


続く。