こんばんは。
プリンです
ある特集を見たことです。
その方はご自身が車椅子生活をされていて
だからこその視点で起業されてます。
その方の本があることを知り、早速アマゾンでポチッとしました。
読んだらレポします
さて、その方がおっしゃっていたのは
「3つのバリアがある」ということ。
一つ目は「環境」のバリア
二つ目は「意識」のバリア
三つ目は「情報」のバリア
その方との考えとはずれるかもしれないのですが
このことを聞いて思い出した出来事があって。
今から2年ほど前。
ある方のお話を聞いていた時に
一枚の写真を提示されました。
落ち着かない感じの女の子と
その子に寄り添い、語りかける男性の写真。
「さて、障害者はどちらでしょう?」
私は女の子だと思いました。
でも、違いました。
「男性は視力が悪いというバリアをもっています。でも、それは眼鏡によって助けられています。なぜ、女の子を障害者だと思うのでしょう」
『本当のバリアは何だと思いますか?』
衝撃でした。
私自身が、バリアを作っているんだ、と。。。
この出来事から、自分の考えは変わり始めました。
それは障害についてだけではなく
人が社会で生きることについてです。
まだまだ未熟者ですが
このきっかけに感謝して
思ったことを書いていきたいと思います