便利な言葉に要注意
こんにちは恋するエポックヨーコ・ファンタジスタ です。このごろ 気になる言葉が「大きい」です。あれは大きかったそれは大きいよねなにが?どういうところが?否定なのか肯定なのかさっぱりわかりません。「チームの精神的支柱としてあなたの存在は大きな意味があるので今回のプロジェクトを成功させるために、影響力を発揮してほしい。」とか「あなたの行動が他の手本となっていて全体のレベルアップに大きく貢献している。」とか説明っぽいことは、無駄ではなくてもっと必要だと思うのですよ。誤解されることを恐れて全員がポジティブに受け止められるようになんとなくごまかしていませんか。便利が行き過ぎて意味のない会話になっていませんか。「大きい」だけではわかりませんのでもう少し詳しくお話しいただけませんでしょうか。と言ったら雰囲気を壊してしまうのでわからなくても笑顔でスルー良好な人間関係のために適度な無関心も必要ではあります。それでもちゃんと説明してくれる人がいなければわからない人は置いてけぼりになってしまいます。空気を気遣い、流れを重視するばかりに会話でのコミュニケーションが形骸的になっていると感じます。議論することは大事です。深く会話する訓練が必要だと思います。心の筋トレ怠けずに自分の内面と向き合いましょう。もっと強くなって感情に頼らず確信をもって自己肯定しましょう。泣き虫は弱虫ではない感情を失っていないだけ。かつてはテニスの相手がいなくても壁打ちをしていたらメンバーがあつまってきたけれど今は壁打ちをすることができない環境だからなかまを誘うにもハードルが高い。もっと参加しやすいWELCOMEな会話ができるようにわたしは行動をしようと思います。突然ですが「効率化」って言葉全体が効率よくなるものだと思っていたら面倒なことを誰かに押し付けることを効率化だと主張する人が存在するので違和感を禁じえません。本当の効率化を目指していくためにいい言葉はないかしら。さて久しぶりのミラクルシャンプー頑張ってますか?今日の自分は最高にイカシテルって思いながらシャンプーするおまじないぜったいに輝くよやってみてねではまたあなたにいいことがありますよヨーコ・ファンタジスタ