Pupunta通信

Pupunta通信

東京は多磨発の南国系ロックバンド、Pupunta(ププンタ)。
メンバーが良い感じのことを、良い感じのペースで更新していきます。

Amebaでブログを始めよう!

Pupuntaからお知らせがあります。


この度、僕たちは残すところ3本のライブを最後に、バンドとしての活動を無期限に休止することとなりました。

メンバー全員で話し合い、それぞれの意思を前向きに尊重した結果です。



今後の出演予定は、以下の通りです。


10/4(火)渋谷club乙

10/29(土)立川HeartBeat

11/18(金)赤坂club Tenjiku


最後のライブは11月18日、僕たちの尊敬する先輩バンド、go to the river ×THE CHESSの2マンにゲストとして出演させていただきます。



これまで応援してくださった皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

突然のご報告となってしまったことを、どうかお許しください。


残り3本、これまでと同様に最高のライブをお届けしたいと思っています。

ぜひ最後まで、僕たちの音楽を楽しんでいただけると幸いです!


なにとぞ、よろしくお願い致します。


山崎


06:40
起床。前日にすごく長い時間寝たせいか、この時間にしっかり目覚めた。彼女を仕事に送り出した。
ぼうっと漫画を読んだりして、レスリング吉田沙保里選手のインタビューで少し泣いた。

11:20
お腹が空いたので冷蔵庫にあったきんぴらごぼうを食う。同時に洗濯物が溜まりに溜まっていたので、洗濯機を回して、同時にコインランドリーに行くことを決意。日差しは強かったが心地よい風が吹いていた。でんぱ組.incとクラムボンを聞く。明後日に迫っているサマソニがすごく楽しみだ。

12:30
コインランドリーに洗濯機を押し込んだあと油そばを食べに行く。かしわめしと油そばのセットが食べたかったが、かしわめしはやっていなかった。ので大盛りの油そばを食べる。そのあとランドリーに戻り、隣のミニストップで買ったソフトクリームを食べた。夏のゆっくりした時間が流れていた。

15:30
諸々の洗濯が終わり家に帰る。いつの間にか寝てしまっていた。

18:00
二度目の起床。体調が悪い。身体が目覚めていない。
今日は下北沢にてフライングイズナドロップとチョモランマトマトとのツーマンを見に行く予定だったので、下北沢に向かう。
金曜日の下北沢の街は人も店も多く、若干の高揚感を覚えたがとにかく体調の悪さに辟易した。下北沢シェルターの近くのコンビニで水と栄養ドリンクを買って飲んでいたら友達に遭遇。一緒にシェルターに入る。
シェルターにライブを見に来たのは4年ぶりくらいか。the cabsのリリースツアー見たのが最後だったはずだ。あの時はハイスイノナサがとんでもなく良かったのを覚えている。

19:30
ライブスタート。イズナが1番手。
前に見たときよりさらにタイトになったリズム隊。すごく心地よかった。コーラスワークが全体的に増えていたのも印象的だった。爆音の演奏の中にシュンスケさんの歌もしっかり響き渡っていた。新曲もかっこ良かったし、めちゃくちゃ良いライブをしてた。「Lightning」が良かった。ラムコークを飲んでいたら体調不良はどこかに吹き飛んでいた。

そしてチョモランマトマト。
1番聴いていたファーストアルバムから何曲かやっていてくれて嬉しかった。「through your reality」はやっぱり大名曲だと実感。そして「かなしみ射抜こう」がすごく良かった。アンコールで聴きたいなと思っていた「商店街」をやってくれた。ライブが終わる頃にはラムコークは3杯目に突入していた。

すぐに帰ろうと思ったが、友達とチョモと青春について話していたら、いつの間にか打ち上げに参加。バンドの先輩方と沢山話した。知り合った先輩にお酒を奢ってもらったり、ラムコークを飲んだりした。テキーラを勧められるも1杯で回避。もっと話していたかったが、終電により離脱。帰宅のち就寝。







山崎でス。


今日は1枚、アルバムの紹介でもしようかと思います。

haruka nakamura
「grace」(2008)

{82A4D0FD-E943-497A-B747-84129CC5D69C}



haruka nakamuraという音楽家、そのソロユニットの1枚目。「日々の暮れ」をテーマに作られたアコースティックでエレクトロニックなアルバムです。この後にも彼は共通のテーマで作品を2枚作っています。その3部作の1作目として位置付けられているのがこれ。

こういうジャンル自分はあまり詳しくないのですが、ひょんなきっかけで10代の時に知ってからよく聴いていました。僕にとって大事なCDのひとつです。

全体を通して静かで柔らかい、そしてどこか懐かしいような雰囲気が漂っているその景色。夕暮れ、子供達の話し声、窓から射す柔らかな日の光。そんな風景を見せてくれるものになっています。ジャケットの写真のような景色そのものです。というかこれ、ジャケットの写真もすごく良いんですよね、柔らかい紙ジャケットで…。

アコースティックギターやピアニカ、アップライトベース、ピアノなどの生演奏の音、それとエレクトロニカの感じのバランスが絶妙ですばらしいと思っていて、そしてゲストボーカルのJanis Crunch氏の歌声もすごく良いです。ボーカルの入っている曲と入ってない曲がありますが、アンビエントな雰囲気でありながらどこかキャッチーな仕上がり(だと思う)になっているのが良いのかなと思います。綺麗な旋律。この2人は2013年にJanis Crunch & haruka nakamura名義でまた音源を出しています。

生活に「寄り添う」音楽だと思うので、どんな時に聴いても馴染んでくれるのも好きなところです。何かしてても、何もしていなくても、邪魔をしないでただそこに居てくれる、といった感じ。 

なんでも先月末にこのアルバムの1曲目「every day」(マジ名曲)から着想を得た「Every Day」という映画が公開されたそうで。そんなニュースを見て、書いてみようと思い立ちました。
音源もサウンドクラウドに限定公開されているみたいです。こちらからどうぞ。

そんな曲から始まる「grace」、全12曲。オススメです。僕はあと「lang」と「Cielo」という曲が好きです。


ではまた。