だんご
2016年6月生まれ
眼白皮症
(目のみのアルビノで、肌や髪は色素あり)
自閉スペクトラム症
重度知的障害
盲学校4年生
ママ(大福)
43歳で高齢出産
図工美術好き
不安障害持ち
パパ(ごまだんご)
肉体系お仕事
ギター弾き
義父 義姉 義甥っ子の6人同居![]()
義母は高齢者施設に入居
今日は3ヶ月に1度の小児精神科でした。
着くまでの道中に蚊に刺され跡のカサブタを剥いでしまって血が滲んでいたので、アンパンマンの絆創膏を貼りました。
案の定すぐ絆創膏を剥がそうとしたので「〇〇先生にお兄さん絆創膏貼ってるんだよ!と見せてあげよう?」と説得![]()
なんとか剥がしたいのを我慢して小児精神科まで辿り着きました![]()
最近のだんごは落ち着いていて特別相談しなきゃいけない事もなく…しかし、何も相談しないと5分もしないで受診が終わってしまうので、だんごがオモチャで遊んでいられない。(受診中は隣の部屋で支援員さんと遊べるシステム)
医師に「今日は何か相談はありますか?」と聞かれ素直に「相談する事が特に無いんですけど、何か相談しないとだんごが遊べなくてきっと怒り出すんじゃないかと思うんですよね……」と打ち明けると医師も納得してくれて、だんごに「隣のオモチャで遊んで来て良いですよ。」と声を掛けてくれました![]()
だんごはウキウキでママのスリッパを履いて支援員さんと一緒に遊びに行きました。
さあ、医師と何話そう
と思ったら、医師の方から「お母さん、最近体調は大丈夫ですか?あれ?今日はお父さんはいらっしゃらないという事はお母さんが運転してきたんですか?」と聞いてくれたので、私の体調は良かったり悪かったりで今日はパパの運転で来たけど、パパは車で仕事の電話してるんですとこたえ、なんとなく義父が末期癌だとか、ショートステイの見学行ってきたよとか、だんごがとてもお兄さんぽい行動をするようになったよなど話していたら、そうだ!発達検査受けたんでした!と報告しなきゃいけない事をやっと思い出しました![]()
受診時間をなるべく長くしようと医師も私も頑張ったのですが、結局5分ちょっとで終わりました![]()
隣の部屋へだんごを迎えに行くとテーブルの上にも床の上にも折り紙やら色鉛筆やらピタゴラス、シルバニアなどありとあらゆるオモチャが出されてました
あわわわ
「すすすすごい出したね!だんご
」と驚いていたら支援員さんが「急いでいろんな物出してました笑」と教えてくれました。
ホント、支援員さん……いつもだんごの遊んだ後の片付けありがとうございます![]()
だんごは一通りオモチャを出した事で満足したのか、切り替えも早く荒れる事なく帰る事が出来ました♪
帰りはだんごの大好きな生協て買い物。
キッズシール2倍デーでシールが10枚貯まりキャラメルコーンと交換して帰ってきました。
始終だんごがご機嫌で助かった![]()
ただ、私ったら次回の予約の曜日を寄宿舎の日に当ててしまうという痛恨のミスをしてしまいました![]()
明日電話して予約の曜日を変えてもらわなきゃ〜