新種の「好き嫌い」 | fighting mama

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毎日を戦いながら明るく生きるママ。
殿との離婚を期に、再開しました♪ワンマン義父と変わり者義母の間に生まれた殿との同居生活…。汗と涙のとても素晴らしい経験をぜひシェアさせてください。

昔から好き嫌いがとても多い義父。

そしてそれは気分によってだいぶ変わるんですDASH!

そこに共通して見られるのが、義母に対する愛情…

(だと思っておきましょう)シラー


同居を始めて家事をすべて引き受けたママ。

食事については義父の病気のこともあり、昔に比べれば

倍以上の時間と労力を費やし、毎日を乗り越えているのですが。

そして、年代の違う義父母の好みにできるだけ合わせ、

好き嫌いのある義父がバランスよく食べれるようにと試行錯誤し、

頑張ってはいるのですが…あせる


義父は何も気に入ってくれない現実爆弾


結構毎回の食事で凹みますダウン


義母は気が向いた時に食べたいものを好きに作って食卓に

一品として出すのですが、それがあれば義父はどんなに好きなものが

食卓に並んでいようとそれだけを食べます汗

そして


「うまいなぁ。やっぱりかぁさんの料理はうまいなぁ」


義母が作ったものがない場合、だまぁぁぁって食べて5分10分ほどで

自分の部屋に戻ってしまうか、もしくは義母が買ってきた漬物などを


「やっぱりこれが一番だよなぁ」


とやはり褒めまくりますDASH!


そこまではどうにか我慢はできるんですパー

好みもありますしね。気分もありますしね。

殿や姫は私が作ったものを「おいしい♪おいしい♪」と食べてくれますしニコニコ

ただ、この間はさすがに参りましたドンッ


義父が大好きだったはずのミートソーススパゲッティを作った時のこと。

機嫌が悪かったんでしょうね。何かに当たりたかったのでしょう。

いつも通りだまーって食べたと思ったら最後に一言。


「やっぱりかぁさんがいれるお茶は何よりうまいなぁ」


褒めるものがそれしかなかったんでしょうねむっ

笑うしかありませんでした


そして違う日、その日も義父の大好きだったはずのお刺身。


「やっぱり白飯がうまいなぁ」


と、お刺身には一切手をつけず、その日は白飯だけ食べました。



そして機嫌がいい時にたまたま義父があまり好まないものを出してしまうと


「オレ、これ嫌いなんだよ。何で出すんだよ」


と、ハシでお皿を追いやるのですパンチ!

義母も義母で


「お父さんはこれ嫌いよねぇ。違うもの作ってあげようか」


どっちにしろ、何かしらが気に入らないんでしょうね。

義父の気分による新種の”好き嫌い”、

姫達の好き嫌いよりも扱いが非常に難しいガーン

今まで出会ったことのない種類で、何かいいワクチンがあるのなら

接種してほしいくらいにひひ


ママの料理?

もちろん褒められたことなど、一度もありません得意げ