fighting mama

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毎日を戦いながら明るく生きるママ。
殿との離婚を期に、再開しました♪ワンマン義父と変わり者義母の間に生まれた殿との同居生活…。汗と涙のとても素晴らしい経験をぜひシェアさせてください。

気がつけばもう30歳...爆弾

このブログを始めたのはもう4年前...。

それを考えるとこの4年間、めまぐるしい変化の連続でしたあせる

今となってはすべて


いい経験合格


その中身をゆーっくりシェアさせてくださいな音譜

どう感じるか...どう思うか...は


あなた次第にひひ


ネタにするなり、パワーにするなりお好きなように使ってくださいねグッド!

ただ、あまり親身になって考えちゃうと寝れなくなるので要注意あせる

考えすぎると私みたいにハゲますよべーっだ!

人生「喜怒哀楽」ではなく、「喜笑愛楽」で生きたいですねニコニコ


Amebaでブログを始めよう!

離婚大作戦を決行するとき、色々と意見を聞くために

行政書士さんや弁護士さんのお世話になりました。

もちろんいろーんな本を片っ端から図書館で借りてきて読んだり、いろーんなサイトをみたり…。

学生のとき以上に勉強をしていました。

そして...調べるにつれてひとつの事が明確になってきたんですDASH!


DV…そして…モラハラ爆弾


そんな言葉、自分には一生縁のないものだと思っていたし、モラハラにいたっては

その言葉すら知りませんでしたあせる


でも私の相談を受けてくださった先生方は皆さんそろってそれを理由に慰謝料請求すれば

完全に勝ちますビックリマークととても自信を持って言っていて...。


どうも私、DVとモラハラを受けていたらしいです。


暴力は確かにありました。

ただ、相手もバカではありません(というか私よりはるかに頭は切れるので...)

跡を残したり、証拠を残したらいけないということはわかっていたのでしょう。

でもそれ以前に「覚えていない」という言葉がどんなに有力かも知っていたのでしょう。

私が何度か話して問いただしても「何の話かわからない」「そんなことした覚えは無い」の

一点張りでした。

そしてもう1つ...

DVを受ける原因は私にあるとずっと言われ続けてきました汗

そのため、私自身が悪いがためにDVを受けているんだとずっと思っていたんです。

その原因...

いわゆる「夫婦生活」で旦那を満足させる義務が奥さんにはあるらしく、私は出産を期にその気が

まったくなくなってしまったため、しばらく待ってくださいと話をしたんですが

そこはワンマンの殿...納得いくわけもなく、DVが始まったということなんです。


モラハラにいたっては...まぁこのブログでも要所要所にでてくると思いますが、

「たかが主婦が...」「お前は俺が食わしてやってるんだ」などという威圧的な言葉は

モラハラに当たるそうです。私はもうそれが普通だと思ってしまっていたので

かなりびっくりしましたが...。


離婚のとき、それを理由に慰謝料請求や養育費の増額を要求することはもちろん出来たと思います。

でも...

とにかく殿の呪縛から早く逃れたかった...

早くあの声から離れたかった...

だから一切しませんでした。

だから殿はきっとこの思いは何も知らないと思います汗

これから先、殿が誰かと関係を持ったとき、同じ事でその女性が傷つかないか...

それだけが少し気がかりですハートブレイク


さて...いきなりですが皆様に質問。


4年前、義父が倒れ要介護となり、古い家には帰れないと医者に言われ、同居を決意したんですが、

その同居をする!に至るまで実は何度も何度も義両親と殿は喧嘩をしてその度に

「同居はしない!」という意見に行き着いてるんですあせる


そんな時...皆さんだったらどうしますはてなマーク 



どうせ親子喧嘩だしほっとけばいいわって思えるのが今となっては

一番大人な意見だと思います合格

だってほんとに親子ってどんなにケンカしても結局は切れない仲なんですよね。

特に殿親子はそうだった...左矢印実証済み。


私は...若かったドンッ 

あの親子のケンカはものすごいから(お互いの罵り合いは当たり前汗

ケンカをしてたらとめなくちゃいけない、お互いにとっていいアイディアを出さなくてはいけない、

困ってる両親をほっとくわけにはいかない...叫び


で、私が「同居しましょう」と義両親を説得し、殿をも説得したんですDASH!

(あちゃぁ~ドクロ


そして...4年間、事あるごとに


「余計なことしやがって」

「壊しちゃった前の家を返せ」

「あんたたちにぶんどられたのよ」

「息子夫婦にだまされるなんて・・・」


等々...


まぁひどい親だなぁと思っていたけど、なるほどこういう結末になるのなら

私が余計なお節介をしてしまったのかなぁと思ってしまう部分ももちろんあります汗



ですがぁ!!



もしあの時同居をしていなかったら...(仮定の話、「たられば」はあまり好きじゃないですが)

殿の異常なモラハラや私に対する存在価値の否定などなどに

気づくのがきっともっと遅くなっただけだったんでしょうねショック!

実際今まで何かトラブルがあるたびに責められ続けてたからか、すっかり

すべて自分が悪いと思うようになってたのを友達に指摘されるまで自覚がまったく

ありませんでしたし...ショック!

もしかしたら、一生気づかずにきたかもしれない...。

でもそんな親に育てられた子供達は社会に出て親の異常に気づいたとき、どうするのでしょうあせる


子供達が小さいうちに気づけたのはきっと同居というきっかけがあったからでしょうし、

何よりあの義両親の殿に対する普通じゃない愛情があったからこそ、気づけたんでしょうね爆弾

向こうも向こうでよかったんだと思います得意げ

私はあの方々の理想には到底届かないので...DASH!

今ならまだ殿も若いですし、きっととってもとってもいい人がいるはず。

3歩どころか10歩くらい殿の後ろを歩いてくれる人が。

(もうすでに彼女いるらしいですけどねにひひ


...って相変わらずかなり楽観的ですがべーっだ!


私は殿と過ごした時間は否定するつもりもないですし、同居を後悔することもまったくないですパー

ほんとにいい経験をさせてもらったと思ってますグッド!

きっと私自身、強くなれたと思います得意げ


ただただ、姫達にはあんな男には引っかかってほしくないと心から願うばかりですあせる



同居して3年経った去年の夏から仕事を始めたんですカバン

もちろん家計と大きなローンのために...がま口財布

週末も仕事だったので家を空ける事が必然的に多くなったのですが...

(でも家事はすべて今までどおりこなしてましたDASH!じゃないと文句がでるのであせる

それが姫達にとってだいぶ嫌な思いをさせてしまったと今はちょっと反省してますダウン


ある日曜日の昼過ぎ...いつものように仕事から帰ってきたら...

姫が泣いてるんですしょぼん 泣きじゃくってるんですガーン

帰ってきた私を無視し、

「姫ちゃんは優しいからじぃじのこと許してくれるわよねぇ」

と義母。

とっさにもう半分は把握プンプン


姫と義父がふざけて遊んでいたそうですあし

姫、義父に軽く頭をコンとされたので、義父にクッションでやり返したそうですパー

もちろん軽くねひらめき電球



どっか~~~ん爆弾

(義父の頭の中)


「お前なにするんじゃぁパンチ!

...と手に持ってた杖とリモコンを姫に投げつけたそうですむかっ


そして義父を責めた殿に対し、

「人の頭を殴る子供を育ててるお前に責められる筋合いはねぇぇ!」


はぁ?


話を殿と姫から別々に聞いたときにもうそれしか私は言えませんでしたDASH!



私は母として...人として...そのような義父を許すことはできませんでした。

そして、その義父を許すよう、子供の無垢な部分につけこんで話をしていた義母も

許せませんでしたプンプン

「そんなことで怒るなんて甘いわねぇ。普通父親がしたことは許すも何も権限がないのよ、

あなたには」という信じがたい義母の言葉も...。


そして...

あの家を出る決意をしましたメラメラ



いやいや…。

ご無沙汰しております得意げ


色々とまたアップする前にご報告...。


今日はアメリカのIndependenceDayということで...


私も独立宣言しちゃいましたぁアップアップ


意味わかんないってはてなマーク

そりゃそうですよねあせる


色々とありましたあせるほんとに色々と。

殿と殿の両親と過ごした4年間はほんとにいい経験でしたDASH!

皆様にもぜひその気持ちをシェアしたいので...

これからもどうぞこのマイペースなブログにお付き合いを音譜


こんなことを書いていたらきっと上の独立宣言の意味がわかってきたでしょう合格

そうなんですひらめき電球一大決心をいたしました!!


私はこれから姫2人と3人で生きていきますっチョキ


そもそもの原因...はてなマーク


まぁ細かく話せば永遠に書くことが出来ますが...汗

そんなグダグダにお付き合いいただくほど、私の価値もありませんので...ハートブレイク

一言で言いますと...


殿と義両親が求めてる理想に私は達せませんでしたDASH!


あの方々が求める理想像に私はどうしても合わせることが出来ず、

殿の期待はずれなことばかりをして、その度に怒鳴られ、貶され、自己肯定感を完全に

失い...


それでも頑張ればきっと私の背中を見てる姫たちはまっすぐ育つはず!!

とやっていたら...やっぱりさすがに体にきましたねぇ爆弾


どんなに食べても体重が5キロくらい落ち、髪の毛は抜け、しまいには耳が聞こえず...汗

そこでさすがに限界かもと思い、両親と別居を決いたしのが去年のちょうど夏かに座

(他にも大きなきっかけはありましたが、それはまた別の記事で詳しく...)


殿は結局両親がよかったようです馬

両親の元に帰っていきましたかたつむり


そして...3月から始まった別居からの離婚大作戦ドンッ

なるほど、離婚は結婚の倍以上大変メラメラと聞いてましたが、ほんとでした叫び


でもこうやって今またこのブログを開けてるってことは、いいことですよね音譜

私が経験してきたこと、あまり普通の方は経験できないと思うのでぜひ


「あぁこんなやつが頑張ってるんだから、私も(俺も)頑張らなくちゃ」と

少しのパワーにでもなれれば...なんて思っちゃってますべーっだ!


では...再開アップ


私には「女王」と呼ぶ義姉がいます。

生まれながらにしてほんとに「女王」なんです。

そんな女王には伝説が数々…。


直近の出来事を紹介しましょう得意げ


うちは完全同居の一軒家(建築条件付)家

ただでさえ6人+犬猫で手狭な家なんですが、

そんなうちに義姉が泊まりにくることに

なったんです爆弾

義母は一週間くらい前からそわそわ、

明らかにテンション高め音譜

私は…テンション下がりまくり…ガーン

まず泊まってもらう部屋はどうするのかを決めなくてはと思い、義母に相談すると

「あんたたちのリビングでいいわよ」


いやいや、いいわよって…汗

じゃぁ私は子供達寝かせたあと、一体どこにいればいいんだ?むっ

いろいろやりたいことあるし、昼間動きっぱなしの主婦にとっちゃあ、その時間こそ

とても重要な時間なんだけどあせる

殿が「義父母の部屋で布団敷いたらいいんじゃない?」と提案すると

「ダメよ。犬がいるもの。犬がいるから嫌だってあの子が言ってた」

その犬、誰が買った犬だっけ? 確か女王だったと思うんですが…パンチ!


で、結局リビングで寝てもらうことになってしまい、

私のテンションはさらにダウンダウン

嫌な予感がひしひし…ショック!


前の日、

夕飯は何にするつもり?としつこく義母に聞かれ続けてきていたため、

てっきり何か作ってあげたいものがあるのかと思い、

「じゃぁ、義母さんにお任せしてもいいですか?必要な物ありましたら

買ってきますから」とお願いしたところ、

「じゃぁ適当に買ってきてもらえる?その中で作るから」


いやいや、それあなたのいつものやり方じゃないですけど。

いつもは「メニュー決めてから買い物行くのが本当のやり方よ」と

おっしゃっていたような…DASH!

何買ってきてもダメ出しをされそうだったので

「それだと困るんですが…」とちょっと渋ると

「じゃぁいいわよ。私が行くから。まったく…」(←かなりキレ気味)

「すみません…」

嫌な予感、びんびん…叫び



そして迎えた「その日」

友達の家に長居させていただき、

夕方に私と姫達帰宅しょぼん

テンション高い義母と女王クラッカー

胃が痛い私…ドクロ


どうも女王の旦那は夜中にくるらしい…汗

仕事を終え、自宅に帰り、ご飯を食べ、お風呂に入ってから…

なぜ?

わざわざこなくてよいのでは…?

聞くところによると、女王がいないと寝れないらしい。

…。



とりあえず、用事を済ませにもう少しで立ち入れなくなってしまうリビングへ足あと

(私達の着替え等がすべて入ってるクローゼットがリビングにあるため)

クローゼットを開けて、これまたびっくり目

女王達のために前の日に干しておいた布団(私はリビングに出しておいた)が

つまってました(ほんとに言葉の通り…)DASH!


これじゃぁ下着の引き出しどころかすべての引き出しから物出せませんから!!(残念!)


義母「あのクローゼット使ってないのかと思ったわぁ」


明らかにそれは嘘。私が着替えてるときに何度も入ってきているではないかパンチ!

ノックもなしに開けるから、下着姿を何度見られたことかむかっ

だいたい、私達のすべてのものが入ってるウォークインクローゼットなのに

使わないわけないでしょう メラメラ



布団を引っ張り出し敷いてあげ、私達の必要なものは寝室に移し、

その頃、殿帰宅かたつむり

夕飯時、殿の何気ない一言がまた女王に火をつけましたあせる


「やっぱり男の子だから女の子より話しだすのはゆっくりなのかなぁ」


かちん(←女王の頭ん中。おそらく)


「ゆっくりじゃないわよむかっこの子(息子)、他の子と比べてすごく話すんだから。

殿はもう忘れちゃったのよ。姫の小さい頃なんて。もう二番目持っちゃうと

忘れるんだよ。上の子のことなんてパンチ!


はい。私にとってのタブーワードがたくさんDASH!

上の姫、空気読めちゃう姫なのであとでこっそり

「ママ、パパは私のこと忘れちゃったの?」


ぜひ、女王にも空気の読み方を学んで欲しいところだわシラー


ちなみに女王の息子、義母曰く「天才」なんだそうです合格

「小さい頃の殿みたいに神童かもしれないわぁ」だそうです得意げ




その日は義父母がお風呂に入ってる間、殿とキッチンでコーヒーを飲み、

女王が子供を寝かせたあと降りてきたため、(義父母も出てきたため)

2階に上がろうとすると、

「お茶しましょうよ。みんなで。何かあったかしらぁ、ルンルン音譜

とテンション高々とごっついロールケーキを出してきましたブタ

夜の11時近く、ただでさえ胃が痛いので私は丁重に断り、寝室へ。

殿も食べ終え、そそくさと寝室へくる途中、女王の一言

「もう寝ちゃうの?殿ちゃんラブラブ

おぇ…ガーン



次の日、休日だし7時くらいから朝ご飯の用意すればいいかなぁと

思ったのが…甘かったDASH!

6時半過ぎに起き、準備を始めると義母が起きてきて

「女王のうちの朝ご飯7時なのよ」

えぇぇ… そこまで合わせなくちゃなんですかあせる

ってか、それならそうと前もって言ってください…あせる

(うちはいつも8時くらい)

案の定、7時ぴったりに女王家族が降りてきて、キッチンで座って待ってる状態爆弾

これは何かの罰ゲームか?!叫び


そして義母が前々からその日の朝に食べるんだと言っていた

アジの開きうお座を言われた通り、食卓に並べるも…結局食べたのは殿と姫達と私だけ汗

なんだ?この空振り感しょぼん


朝ご飯の片付けを済ませ、義両親と女王家族はいそいそとおでかけ車

私は家事でやることはいっぱいあったものの、解放感でいっぱいで音譜

テンションが元に戻ってきてましたアップ


洗濯を干していたときのこと…

ん?見たことない下着…  ん?? (考え中…)

えぇぇぇぇ(皆様の予想通りです)ドクロ!!


別にいいんです あせる

一緒に洗うのも、頼まれるのもあせる

頼まれればほんとに何も思わずに自然に一緒に洗濯してあげてましたDASH!

でも…さすがにびっくりでしたえっ

不意打ちだったんでね… きっとこのうちでは常識なんでしょうひらめき電球

(↑もう諦めモード)


そして、私達が仲良く楽しく4人だけで昼食(朝残されたアジの開き等々ですが)を

食べてるところ、義両親達帰宅汗


「お寿司、おいしかったねぇぇ」と満面の笑みの女王。


羨ましげな姫達。そりゃそうよねしょぼん


午後は耐え切れないくらいのわざとらしい女王の甲高い笑い声に悩まされ…

夕飯を無事終え…

「あと少しの辛抱だ!」と自分に言い聞かせ、食器を洗っていると

義両親の部屋で始まりました、撮影大会カメラ

「やっぱりみんながいるといいわねぇぇ」と義母ラブラブ

私は黙々と皿洗い… 空しい…ガーン

けど、中には入りたくない…DASH!

すると、義母「そうだ!みんなでトランプしましょうよ」

えぇぇぇ…まだ帰らないんかい叫び

もうすでに姫達が寝る時間は超え、お風呂にもまだ入れてないのに汗


逆らえるわけもなく、全員強制参加のババ抜き…

人数多いから時間がかかり、30分経過…ドクロ


やっと女王の子供、ぐずぐずに(まだ2才前)

帰る支度を始めたが、話しながら遊びながらのため、あっという間にさらに30分汗


そして、玄関先で「お別れの儀式」ショック!

(注釈→毎回恒例の儀式。姫達に女王夫婦が永遠にハグだのチュウだのしているのを

ただただ義両親が突っ立ったまま、微笑ましく見つめている、殿と私はただただ

待つのみ)

10分後、やっとバイバイDASH!


バタン(←ドアの音)ドア


やっとおわったぁぁアップ

2日間お疲れ様でしたぁぁぁクラッカー


…と思ったのもつかの間…

車まで見送りに行った殿、戻ってきてから一言爆弾

「おまえが機嫌悪そうだから女王にいわれたじゃないか」

話しを聞くと、女王が殿に私の態度が悪いから、旦那が気を使ったじゃないか

とのこと。

殿はなんで私が機嫌悪そうにしていたか、原因はわかってるのかしらシラー


まぁ、相手に嫌な思いをさせたのは悪かったと思ったので

きちんと女王に謝罪のメールをいれておきましたパー

…じゃないと後々怖いしね汗

きちんと落ち度のないようにしておかなくてはグッド!



以上、今回は時系列に淡々とあったことを述べてしまいましたが、

少しでも状態が伝わっていれば幸いですあせる

あ、ちなみにその日から1週間、私、食欲も出ず、何もする気になれず、

夜も眠れず、本気でうつ病を疑ってしまいましたガーン

友達に話しを聞いてもらい、どうにか立ち直りましたあせる

また、10円ハゲができてないことだけを

ただただ祈りますショック!


女王…

荷物を大量に置いて行ったため、また近々来そうな予感…叫び

次回襲来時の精神的対策を今、検討中ですDASH!


私自身、興味本位で始めた習い事があるんですが、

普段の生活の中においていろいろな意味で「無」になれる時間のため

とても楽しく通ってるんです音譜

月謝はそこまで高くもなく、イベントや発表会の時に少し金額がかかる程度で

そこまで負担にはなっていなかったので趣味の一つとして続けてもう2年弱

今年の大きなイベントに向けて日々時間を見つけては練習していたのですが

人数が多いためどうしても出場を断念しなければならない人が必要となり、

先日公平に出場者を決めるためにアミダクジで決めることになって

くじ運悪く、出場を断念せざる終えなくなったんですダウン

まぁ、しょうがないですよね しょぼん

そのため、1日モヤモヤと悔しい思いがあったんですDASH!

でもどうにか気持ちに整理をつけ、気持ち新たにまた次のために頑張ろうと

決めた日の夕飯時…

家族全員が揃っての夕飯だったのですが、その習い事のことを旦那に聞かれ、

何気なく「こういうことがあったのよ。ちょっと悔しいけど仕方ないよね」程度に

話していたら、それをだまーって聞いていた義母、いきなり口を開くなり


「それはあなたがいけないわよ」爆弾 


「それは残念だったね。また今度頑張ればいいじゃない」というそれなりの

慰めをなんとなく期待してしまっていた私にとってはまたまたびっくりな言葉あせる


「年を考えなさいよ。その仲間の中ではあなたが一番年下でしょ。

普通そしたら全員出れないと言われた時点であなたが遠慮すべきよ」

とのこと。


なるほど。


でもまぁ、先生にメールで言われたときに何人かが自ら遠慮しますとの

言葉を言ったため、私が同じように出場しませんと言ったところで

もう人数不足…

直接集まって話すのがいいと思い、すぐには言わなかったのですが。

しかも正直な気持ち、私はできたら出たいイベントだったので。

…というか、そんな話しをしたかったのではないのですが…。


しかし、もう一度火がついた義母は止まらず

私の話もそっちのけで


「だいたい社会でそれで通用すると思ってるの。

年がすべてなのよ。若い人はでしゃばっちゃダメなの。

いつまでも甘えてると痛い目にあうわよ」


きたぁぁぁ… いつもの波だ汗


しかし、義母の話を聞いていた旦那、さすがにおかしいと思ったらしく、反撃

「習い事と社会が一緒だというなら、なおさら自分で自分の意志を表現しないと

仕事もらえない世の中になってきてるんだよ」


義母「この人(私)は社会に出てないから

 変な考えを持っているのは仕方がないけど

 あんた(旦那)までそんな考え持ってるのは

 親としてショックだわ」


 「だいたいそんなものにお金をかけるなんて…ブツブツ」


おいおい…。子供も前だぞパンチ!

しかも私はただ悔しかった思いだけを少し話しただけなんだけど

なぜにいつの間にこんなに話しが大きくなった…?



まぁそれから先は想像できますよねDASH!

楽しいはずの夕飯時、旦那と義母の誰が悪いかの言い合い… 

…別に誰も悪くない気がするんですが…。

悪いのは私のくじ運だけであって…。

話しをしてたはずの私はもう止められず、

黙ってもくもくと食べていた姫達と全然違う話を始めました汗


私のチョイス間違いですねショック!  完全にあせる

自分の感情が入ってるような話を義両親のいる前で話してはいけないんですあせる

楽しい食卓はいつになったら実現するんでしょうDASH!


ちなみに黙って食べてた義父、食べ終わった席を見たら

いつも通りもちろんおかずは手付かずでしたしょぼん


くじが外れて悔しい思いはどこへやら、

義母の優しくない態度と子供の前で平気で親を否定するその無神経さ

が凹んだ気持ちにさらにパンチを食らわせ、ぼこぼこに殴られた気分の

夜になったのでしたショック!


昔から好き嫌いがとても多い義父。

そしてそれは気分によってだいぶ変わるんですDASH!

そこに共通して見られるのが、義母に対する愛情…

(だと思っておきましょう)シラー


同居を始めて家事をすべて引き受けたママ。

食事については義父の病気のこともあり、昔に比べれば

倍以上の時間と労力を費やし、毎日を乗り越えているのですが。

そして、年代の違う義父母の好みにできるだけ合わせ、

好き嫌いのある義父がバランスよく食べれるようにと試行錯誤し、

頑張ってはいるのですが…あせる


義父は何も気に入ってくれない現実爆弾


結構毎回の食事で凹みますダウン


義母は気が向いた時に食べたいものを好きに作って食卓に

一品として出すのですが、それがあれば義父はどんなに好きなものが

食卓に並んでいようとそれだけを食べます汗

そして


「うまいなぁ。やっぱりかぁさんの料理はうまいなぁ」


義母が作ったものがない場合、だまぁぁぁって食べて5分10分ほどで

自分の部屋に戻ってしまうか、もしくは義母が買ってきた漬物などを


「やっぱりこれが一番だよなぁ」


とやはり褒めまくりますDASH!


そこまではどうにか我慢はできるんですパー

好みもありますしね。気分もありますしね。

殿や姫は私が作ったものを「おいしい♪おいしい♪」と食べてくれますしニコニコ

ただ、この間はさすがに参りましたドンッ


義父が大好きだったはずのミートソーススパゲッティを作った時のこと。

機嫌が悪かったんでしょうね。何かに当たりたかったのでしょう。

いつも通りだまーって食べたと思ったら最後に一言。


「やっぱりかぁさんがいれるお茶は何よりうまいなぁ」


褒めるものがそれしかなかったんでしょうねむっ

笑うしかありませんでした


そして違う日、その日も義父の大好きだったはずのお刺身。


「やっぱり白飯がうまいなぁ」


と、お刺身には一切手をつけず、その日は白飯だけ食べました。



そして機嫌がいい時にたまたま義父があまり好まないものを出してしまうと


「オレ、これ嫌いなんだよ。何で出すんだよ」


と、ハシでお皿を追いやるのですパンチ!

義母も義母で


「お父さんはこれ嫌いよねぇ。違うもの作ってあげようか」


どっちにしろ、何かしらが気に入らないんでしょうね。

義父の気分による新種の”好き嫌い”、

姫達の好き嫌いよりも扱いが非常に難しいガーン

今まで出会ったことのない種類で、何かいいワクチンがあるのなら

接種してほしいくらいにひひ


ママの料理?

もちろん褒められたことなど、一度もありません得意げ

だいぶ遡りますが、私達の結婚式の話を少ししておきましょう。

上の姫が生まれて一年、だいぶ落ち着いてきたこともあって、

両家に援助されつつも、自分達なりの一応こだわりのある結婚式を

挙げることができたのです。

そこまでたどり着くのにまたいろいろと問題は生じたのですが、

(もともと両家が仲悪いのでね)

披露宴中、後もまぁいろいろあったのです。


本番の間は姫は私の妹に面倒をみてもらうことになっていたのですが、

ということは、姫は常に私の両親のいるテーブルに座ることになるということに

なり、当然義父母は最高にそれが気に食わずむかっ


そのためか、眠くなって少しぐずり始めた姫を見つけると、周り構わず、

姫を勝手に自分のテーブルに抱きかかえて連れて行ってしまい、

私の両親や妹は…何もすることができず、ただあまりにびっくりして

ボー然あせる

機嫌の悪いままの姫をあやしながら、こっちのテーブルに戻ってきたと

思いきや、私の父親に姫を抱かせようとし、姫は大泣きあせる

義母「あー、ごめんね。ごめんね。怖かったね」

そりゃそうですよね汗

私の父親、式のためにわざわざ海外から一時的に

帰国してきてくれてて、姫とは初めて会ったんですDASH!機嫌の悪い姫が

どっかの見知らぬおじさんに抱かれそうになったら、そりゃ泣き出しますよドンッ


そして、私の父親、当然だとわかりつつも、そんな予想しないことをされ、

びっくりし、またショックを受けていましたダウン

私の両親も妹も大変不快な思いをしたのだと思いますしょぼん

でも、終始ニコニコ心から私達を祝福してくれていました。

そして、終わってからも「いい式あげられてよかったね」と。


私と両親の間にも一時的に亀裂があったので、

父が式に来てくれただけでも涙がとまらなかったのに、

親族の写真撮影で隣になったときに小さい声で


「おめでとう。幸せになりなさい」


と言ってくれた時は、涙が溢れるだけで

何も言えませんでした。

そんな父にまた嫌な思いをさせてしまったととても居た堪れない気持ちでした。


一方、義父母、すべてが終わり、お礼の挨拶をしに実家に行くと…。

「あんな式、もう二度と出たくない」

「しまりのない常識はずれな式だ」

「まったく恥ずかしくて親族に顔向けできない」等々、容赦ない言葉の数々ショック!


そもそも式の段取りの時点でいろいろと「形式」のことは言われていたのですが、

姫が居ての結婚式であり、いろいろ事情もあり、

でもそこまで常識はずれではなく、

私達にとっては満足のいく式だったのですがね。

どうも殿側には気に食わなかったみたいです爆弾


私の両親と義父母、どっちかと言われれば、もしかしたら義父母の方が一般に言う

「常識」人なのかもしれません。(型にはまったことしかしませんしね、

型からはずれることに対してものすごい偏見を持ってますしね)

しかし、人に対しての態度や優しさ、思いやり、状況を把握する気配り…を

考えると私の両親の方がはるかにあると改めて感じた披露宴でしたDASH!

間違いなく、私は後者になりたいですね。

あれは確か上の姫の4歳のバースディプレゼント

朝からウキウキの姫達、

ケーキ作りとご飯作りにいつもより気合を入れるママ音譜

姫達はママの宝ですラブラブその子達の成長が感じれる誕生日は

本当にママにとっては一大イベントニコニコ


夕飯作りもケーキ作りも終え、あとは殿と義母が仕事から帰ってくるのを待つだけグッド!

そんな夕方に

ピンポーンビックリマーク とチャイム。


田舎(義母の実家)から大量のサトイモが届きましたパー

たまたま姫の誕生日に届いて、そこまでは別によかったんですDASH!

普通の何気ない夕方な感じで。


そして、姫達が少し時間を持て余していたので、ホームビデオに姫達の姿を

撮ろうと思い付き、回し始めたその瞬間ビックリマーク


「あのサトイモ、うめーんだよなぁ。おい、芋煮作ったことねーだろ。

今度お母さんに教えてもらえ。うめーんだ。」


と、いきなり話し始める義父DASH!

まぁタイミングがたまたま悪かっただけかな…とビデオを一旦止め、

義父に答え、もう一度姫達を撮ろうと回し始め、姫が話し始めようと息を吸い込んだ

そのとき…!!


「あれ、何入ってるか知ってるか?ニンジンだろ、サトイモだろ、ネギだろ、

こんにゃくだろ…。あと、豆腐だな。うめーんだよなぁ。昔はよくお母さん

作ってくれたなぁ」


ん?よく考えたら義父は同じ部屋にいて、むしろ姫達が立って

ポーズとって話すタイミングを見計らってる場所の…となりシラー

つまり、同じテーブルについてるわけであって…。

どう考えてもビデオを撮ってるのに気付かないわけはない。

じゃぁ…ビデオというものを知らないのか?


…そんなこんなを考え、ビデオを止め義父にもう一度答えたそのとき、義母帰宅。

姫達はもうビデオそっちのけ。母、諦めモード突入。



ちなみにその時の映像、しっかり残っておりますDASH!

映っているのは誕生日の話は一切なく、芋煮の話だけ。

そして、息を吸い込んで吐き出す上の姫と

下の姫が突っ立って義父の話が終わるのを待ってる姿…。

ちなみに、義父、芋煮今じゃ嫌いです爆弾

「俺、サトイモははじめから好きじゃねーよ」だそうですメラメラ

本当に久々のブログ更新。

長らくお待たせいたしましたパー



さて、本題に入りましょうサーチ


同居作戦も今年で3年目に突入得意げ

細かいネタは毎週のように増えつつも、

うまーく切り抜けここまでやってまいりましたDASH!

そして、やってきました、本来はめでたい限りのイベントクラッカー

姫達の七五三コスモス


私達夫婦、イベントにそこまでの金額をかけるような夫婦ではなく、

重要なのは子供達が楽しめること!に限ると今まで上の姫の3歳の七五三も

下の姫のお宮参りもそこまで形式にこだわらず、

軽く済ませてきたんですヒヨコ



というのも、そもそもは遡ること5年ほど前。

上の姫のお宮参り。

まだ若かった私達夫婦は義父母の家に同居中。

右も左も分からない日本の風習である、お宮参り。

「やらなくてはならないもの」と言われ、

着たことも無い義母の和服を着せられ、

やれレンタルだ、写真だと動き回り、

もちろん姫はお腹が空き始め、大泣きあせる


抱きかかえようとした私に義母が放った一言。


「その着物、高いんだからシミつけたら大変でしょ」爆弾

そして、私の腕からカワイイ姫を取り上げ…。

なにより、お腹をすかせている我が子におっぱいをあげられない切なさが

辛かったんですしょぼん

そして、抱っこすら許されなかったその状況が。

もちろん、義母に抱かれてもお腹がすいてるため、泣きやむわけもなく。

移動中ずーっと泣きっぱなしだったんです。小さな体で必死に。


本来、子供の誕生を祝い、これからの成長を願うはずの

子供中心のイベントが親や義父母のためのものになってしまったことを

とても後悔し、これからの子供のイベントは必ず子供中心に考えようと一人、

高価な着物に包まれたちっぽけな私がそこにはいましたダウン




ので、今回の七五三も形式にこだわらず、

子供にとっていい思い出の一つになれば…と

夫婦で決めた形がありました…がぁ!

(最近観てないなぁ、軽部さん…)

その計画、義母が気に入るわけないでしょうドンッ

それはもう百も承知だったため、

一生懸命話すタイミングを見計らって1ヶ月過ぎ、2ヶ月過ぎ…。

気がつけばその日は目前に。さすがに話さなくちゃなぁと

考えていたある朝。


私の不在中に旦那に義母から「七五三どうしようかしらねぇ」との言葉が

あったことを耳に。そして旦那は勝手に「俺らだけでやるからいいよ」と

また角が立つことを言い放ってくれたとのこと。

これは話さなければヤバイ!と嫁の直感に頼り、

恐る恐る義母に話しました。


滅多にないみんなでの外食になるので、

一緒に行きましょうということから、

お金をかけて高価なレストランに行くよりも、

ファミレスなどでおまけつきのお子様ランチが

いいということ、写真館での緊張した表情よりも

神社前での自然な表情の写真がいいということ。

そして、私の両親は呼ばない方向で…ということ。

(この理由は他の記事でわかるはず)


まぁ、ブーイング、こないわけありませんよねメラメラ

覚悟はしてましたよあせるそれなりに。

「子供のうちからいいものを食べさせてないとどうのこうの」とか、

「せっかくのお祝いなのにかわいそう」とか、

「お金とかそういう問題じゃないでしょう」とか。

義母の満足=姫達の満足だと思っているのは、

もうわかってましたし。

でも、そこは譲りません!

義母の自己満のためにお祝いなんてもっての他ですパンチ!

私はそこまで言い返しはせず、

まぁ義母もノンストップで話していたので聞いていたのですが…。



なんか話しが他の方向に…DASH!

「七五三の意味を知らないといけないわよ」

「ある程度形式ばってやらないと…」から、


「だいたい姫達はうちの子供であって、

その子供達のお祝いなんだから

あなたの両親はおめでとうと

言いにこなくちゃいけないわ」  


  ん?  どこから私の両親の話になったんだ?


「今の状況が気に食わないのはわかるけど、

そこは大人になって対処しなくちゃいけないわよ。

向こうも大人なんだから」 


んん?? 私の両親には七五三の「し」の字もまだ出してないぞ?

そして、なんだ?「うちの子」って??汗



もうこうなるといくら時間があっても止まらないので、

とりあえずこの場は終わりにしようと、私

「じゃぁ、殿(旦那)ともう一度話してみます。

あと、両親にはまだ何も話してないので。

そのことも含めてもう一度殿と話し合って決めますね」むっ


まだ、言い足りなかったんでしょうねDASH!

そして、私がその義母の求める形を素直に

受け入れないのに腹が立ったんでしょうねDASH!

「殿だって本当はあなたの両親くるのが嫌なのはわかるけど、

義務を果たさないと…」

と最後にブツブツ汗




義務のための七五三、

形式にこだわりすぎて子供の表情が見えない七五三、

みんなが心から楽しみにできない七五三…シラー



義父母をそもそも誘ったのも半分以上は義務であり、

体裁が悪いから…という私の本音はありますが、

私の両親にこれ以上負担をかけたくないというのも本音ですが…。


この話はまだ進行中。

そして殿は今日も不在です。