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自信がほしくて

たくさん学んできたのに、

 なぜか自信だけ育たない。 

 

 

 

 

 

そんなHSPさんには、 

ある共通点があります。 

 

 

 

それは「自信の定義」

厳しすぎること。

 

 

 

 

 ① 自信=堂々としていること 

 

人前でもぶれない。

 

 いつもはっきり話せる。

 迷いがない。 

 

そんな風に

思っていませんか?

 

 

 

これ、実は、繊細な人は

感じ取る力が強い分、

揺れます。

 

 

 

でも、揺れることは

弱さではなく、

 

感度の高さなんです。 

 

 

 

 

 

② 自信=失敗しないこと 

 

 

失敗したら、

自信はなくなる。 

 

そう思って

いないでしょうか。

 

 

 

 

けれど本当は、 

失敗したあとに

自分をどう扱うかが肝心。

 

 

そのあとにこそ

自信は育ちます。

 

 

 

 

③ 自信=周りに認められること 

 

 

評価されれば人は安心します。

 

でも評価は外側のもの。

 

 

 

外の声に合わせ続けると、

 

自分の基準が

わからなくなりますよね。 

 

 

 

 

 

では、自信とは

何でしょうか。 

 

 

 

 

 

それは 「うまくいく私」を

信じることではなく、

 

 

 「揺れる私」も「弱い私」も

受け入れて信じること。

 

 

 

 

 

 完璧でなくてもいい。

 迷ってもいい。 

 

 

 

私が私を

見捨てないこと。

 

 

 

一緒に、真の自信を

育てていきましょう♪

 

 

 

 

 

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前回記事サレンダーという名の解放1

 

 

 

 

「いい人」を卒業した後に

見えた景色は、

 

今までとは違った、

とてもすがすがしいものでした。

 

 

 

 

 

とはいっても、

 

今でも私の中には

 

「人に好かれたい自分」や

「うまくやり過ごそうとする自分」は

まだまだ存在します。

 

 

 

 

ただ、それは

 

人間として

当たり前の感情だと

思うのです。

 

 

 

 

でも、

 

ずっと足首に

繋がれていた

 

見えない重い鎖は、

もうありません。

 

 

 

 

面白いことに、

本音で生き始めると、

確かに離れていく人はいました。

 

 

 

そして、

「今のあなたの方が好き」

と言ってくれる、

 

深い信頼で

結ばれた人たちが

残ってくれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いい人をやめる」

ということは、

 

決して冷酷になったり、

無責任になったりする

ことではありません。

 

 

 

 

自分の心に

嘘をつき続ける

 

「不必要な我慢」を

卒業するということ。

 

 

 

 

だから

 

自分を大事にするとは、

何かキラキラしたものを

付け足すことではなく、

 

 

ただ、

自分の心を

これ以上我慢させない

 

封じ込めない

 

 

それだけで、

十分なんじゃ

ないかなと思うのです。

 

 

 

 

 

もし今、あなたが

周りのために生きて、

 

自分の心が

枯れそうに

なっているなら。 

 

 

 

その優しさを、

 

自分自身に

向けてあげてください。

 

 

 

 

あなたが縛られている

「いい人」という役割は、

 

もう十分に

果たしてきたのだから。

 

 

 

 

 

 

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「○○ちゃんって、

いい人だよね」

 

 

 

そう言われるたびに、

心がチクッと痛む。

 

そんな経験は

ありませんか?

 

 

 

 

 

私は30年以上もの間、

周りの顔色を伺い、

期待に応え、

 

 

自分の本音を

押し殺して

生きてきました。

 

 

 

 

それは私にとって、

単なる性格ではなく、

 

 

荒波を立てずに

生き抜くための

「唯一の生存戦略」

だったんです。

 

 

 

 

 

「自分を大事にする」って?

 
 
 
 
 

SNSや本を開けば、

「自分を大切にしよう」

「ありのままの自分でいい」

 

という言葉が

溢れています。

 

 

 

 もちろん私も

その言葉を知っていましたし、

ずっと憧れてもいました。

 

 

 

 

けれど、

いざ実践しようとすると、

何をどうすればいいのか

全く分からなかったのです。

 

 

 

 

「自分を大事にするって、

高いランチを食べること?」 

 

「それとも、ただの

わがままな人になること?」

 

 

 

 

具体的なアクションが

分からないまま、

 

結局はまた

誰かの顔色を伺い、

 

本当は行きたくない誘いに

「はい」と答えてしまう。

 

 

そんな自分に

また自己嫌悪。。

 

 

 

 

 

理想だけが

上滑りして、

 

現実は1ミリも

変わらない

 

 

 

大きなジレンマを

かかえていました。

 

 

 

 

 

 

「サレンダー」という名の解放

 
 

そんな私に

転機が訪れたのは、

 

「起業」を決意した

タイミングでした。

 

 

 

 

自分の名前で、

自分の価値観を

商品にして生きていく。

 

 

 

 

そうなったとき、

どうしても避けて

通れない壁に

ぶつかりました。

 

 

 

「すべての人に

好かれようとすれば、

誰の心にも響かない」

 

という現実です。

 

 

 

 

 

「誰かに嫌われるのが怖い」

 

という恐怖と、

 

「自分を表現したい」

 

という願い。

 

 

 

 

 

その狭間でもがいた末、

私の中から、出てきたのは…

 

 

 

「自分のやりたいことを

全力でやって、それで

離れていく人がいたら、

もう、しょうがない」

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

そのときはじめて、

嫌われる恐怖よりも、

 

自分を封じ込めたまま

一生を終える苦しみの方が、

 

 

いつの間にか

上回っていたことに

気づきました。

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

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HSPの自覚はあるのに

 

 

ちゃんと仕事はできる。

 


頼まれたこともこなせる。

 


周りからは

「しっかりしているね」

と言われる。

 

 

 

それなのに、

なぜか自信が持てない。

 

 

 


「私って、

何の価値もないのかも、、、」

 


そんな思いが、

ふとよぎることはありませんか。

 

 

 

 

 

それは自分の価値を

取り違えているのかもしれません。

 

 

 

 

 

私たちはいつの間にか、

 


価値=

成果・数字・目に見える実績


そう思い込んでいます。

 

 

 

 

だから、

深く考えすぎる自分。

 


人の気持ちに敏感な自分。

 


言葉にするのに

時間がかかる自分。

 


すぐに疲れてしまう自分。

 

 

 

そうした部分を

 

「弱さ」として

認識してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも本当は、

 

小さな違和感に気づけること。


場の空気を感じ取れること。


相手の本音を察すること。


物事を深く考えられること。

 

 

 

それは、誰にでも

できることではありません。

 

 

 

 

あなたが

当たり前にやっていることは、


誰かにとってはどうしても

できないことかもしれない。

 

 

 

価値とは、

「他より優れていること」

で生まれるものではありません。

 

 

 

 

誰かの役に立つ力が、

価値になります。

 

 

 

もし今、自分には

何もないと感じているなら

 

 

それは本当にないのではなく、
自分の持っているものを
まだ数えていないだけ。

 

 

 

 

疲れやすさの裏には、
感じ取る力があります。

 

 

もろさの裏には、
深さがあります。

 

 

 

でも、その力は、

胸の中にしまっているだけでは
誰にも届かないんですよ。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、
「私はここにいる」

 

と示すことを

おすすめします。

 

 

 

 

あなたが感じていることは、
きっと誰かの中にもあって。

 

 

 

でも、先に

言葉にする人が

いなければ、

 


それは「ないもの」の

ままになってしまう。

 

 

 

 

あなたの価値は、
表現したときにはじめて、
誰かの光になります。

 

 

 

 

あなたの感性を、
外に出してみてください。

 

 

 

 

 

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言葉にしようとすると

止まってしまう。

 


感じているものは

確かにあるのに、

どう表せばいいか

わからない。

 

 


そんな人は

少なくありません。

 

 

 

 

 

 

実際に

アートセラピーの

セッションの場でも、

 


「表現がへたで…」


「絵心がないから恥ずかしい」

 


と、自分の表現に

自信を持てない方が

多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

でも、

表現ってそもそも

 

「うまくやるもの」

ではありません。

 

 

 


特にアートセラピーでは、

色や線、形を使って、


心の動きをそのまま

外に出していきます。

 

 

 

 

上手に描く必要も、

体裁を整える必要も

ありません。

 

 

 


絵が苦手でも、

丸や線だけで

十分なんです。

 

 

 

 

 

 

 

それでも

苦手意識が強い方に

おすすめなのが、

 

 

「一日一アート」。

 

 


小さなスケッチブックに、

その日心が動いたことを

1分ほど描くだけ。

 

 

 

慣れてきたら、

「スケッチブック」や

「描くこと」にとらわれず

 

何かを創作したり

表現してみましょ。

 

 

 

特別な事じゃなくて

いいんです!

 

 

 

(シャウトしたり

動きたいように

ダンスしたりとかでいいよ)

 

 

 


その気持ちの動きを、

自分自身が

知ってあげること。

 

 

 


それが、心の奥を

整えていくんです。

 

 

 

 

のびのびと

 

あなたらしい

表現ができたら

きっと楽しいよね^^

 

 

(8年前かな?息子の初ライブ写真)

 

 

 

 

 

 

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