犬連れレジャーのススメ | PUPSのブログ ~子犬の社会化・育て方~

犬連れレジャーのススメ

犬を連れてお出かけにはもってこいのシーズン!

週末はチカを連れてキャンプに行ってまいりました。


キャンプの詳細はまた後日のネタにとっておくことにして、
今日は、犬連れレジャーのポイント、

ウチがチカ君連れのレジャーで気をつけていることを紹介します。


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まず、「どこに行くか。」これは大事。

行きたいとこへ行けばいい、それはメンツが人間オンリーの場合。

日本ではどこもかしこも犬の入場が許可されているほど

まだまだ門戸は開いてません。

犬と宿泊、となるとかなり選択の幅は狭まります。

よってウチはいつもアウトドア。ええ、真冬でも。

キャンプサイトでも犬が入れないとこはやっぱりあります。

行きたいな、と思うところが犬を連れて行けるか調べるより、

犬連れて行ける場所の中から

選択するほうが手っ取り早いかもしれません。

あ、もちろん、犬は連れて行けるけど、犬がちっとも楽しめない場所、というところも

選択肢から外してくださいね。美術館めぐりとか。

やっぱり連れて行く以上、犬に普段できない体験をさせてやりたいものです。


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行き先が決まったら準備。

犬がいると持ち物が増えます。人だけの旅行の2.5倍くらい。

ウチの場合、用意するチカ君グッズ(キャンプの場合)はこんな感じ↓


犬用テント

テントにかける大きな布

テントの中に敷くマット

車用ケンネル

ケンネルに敷くマット

防寒用毛布

日よけタープ

防虫ライト(つけとくと虫がこないスグレモノ)

バスタオル

シャンプー(チカ君は排泄物に顔をこすりつけるのが趣味なので)

食器・フード

水用タンク(キャンプだと水場が遠いことも)

ロングリード

服(着せると防寒になったり抜け毛対策になったり)

ソフトマズル(口輪 万が一ケガした場合)

ビオフェルミン


チカ君の場合、ケンネルやテントに入っていると

借りてきたネコになるので、行動の管理がとてもラク。

車の中から外の人に吠える子は、車の中でケンネルを使うと良いですよ。

吠えなくとも、ケンネルにいたほうが犬は落ち着きます。

犬と宿泊OKの宿でも、部屋で留守番させる場合にはケンネルに入れましょう。

ただでさえ慣れない環境に一人で置いていかれるのは相当不安なはず。

ケンネルに慣らしておけば、この不安を取り除いてあげられます。


現地についたら時間が許す限り楽しむだけ楽しんで、

帰宅後、相棒が虫(ダニとかノミとか)に食われてないかの確認をお忘れなく。


さあ!犬を連れて出かけましょう!


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今年の年越しキャンプ。飼い主を尻に敷く悪い犬。