我が家の息子は3年生の時に
ADHDと診断されました

そんな息子のこと…
息子のおかげで私が学んだことを
少しずつ呟いていきたいと思います




4年生の秋…

学校カウンセラーさんに相談

『離席は少なくなったけれど、それで良し!!でいいんでしょうか?』

私は不安だった

ちょうどその頃
昔からの友人達と飲み会があり
先輩ママ達の話を聞いた

中学校に行くとテストの点数よりも提出物の方が成績判断の割合が高い

ということ

正に…

息子くんには厳しい現状となっているということ

薬を始め
机に座り集中出来るようになったけれど
そこでやっているのは製作作業

もちろんそこから生まれるすごいこともあるけれど
でも、今の日本の義務教育を受けていく中で
これだと本人が辛い思いをするかもしれない

『余裕があるなら私立に行くことを薦めるけどな』

そう療育の先生には言われたんだよな

いやいや……
そんな余裕ないですよ〜

我が家の経済状況では厳しいっす


うちの地域の中学校は市内でも1.2を争うほどの
マンモス校

その中で今のような対応をしてくれるとは思えない…してくれない、というか現実的に無理だろう

無理に勉強させるつもりはない

無理はさせたくない……

そんな私の思いを
ダーッとマシンガンのように話し尽くした時に
カウンセラーさんは穏やかにこう言った

『支援級っていう選択肢もありますよ。
息子くんの場合
声をかけてあげてやるべきことをわかりやすく伝えてあげれば
授業に興味が湧くようですし
複数担任であれば
声をかける数も増えるので
そちらの選択肢も考えに入れてみてはどうですか?』

そっか……

考えてもみなかった

カウンセラーさんとの話が終わると
その足で職員室に行き
担任の先生に相談し
支援級の先生とも話をした

息子の特性が目立ち始めてから
3年程経つと
学校の先生たち殆どが
息子のことをよーく知っていて
よーく理解してくれるようになっていた

支援級の先生も
担任じゃないのにもかかわらず

息子が授業に取り組めるような
工夫やアイデアを考えてくれては
私や息子本人に伝えてくれていた



支援級に移るには
学校内の許可が出れば可能なのかと思っていた  

が……
違うと知りびっくり

児童発達支援事業所で働き始めて
3ヶ月……
知らなかった自分が恥ずかしかったぁー

特相センターへ
試験を受けに行き
そこで支援級に行っても良いと判断されないと
移れないというので
書類を送ることに

この時11月

わらじさん!
この書類今週中に送らないと
もしかしたら年度内間に合わないかも…と


えっ??
そんなに??

療育センターも
初めての受診までに
ものすごーく待ったけど
こういうところってやっぱり待つのね

わかりました
(この日水曜日)旦那とも話して今週中に持ってきます


さぁ〜旦那と話さなきゃな
わかってくれるかなぁ〜
ドキドキしながら旦那の帰りを待ったのでした