私は仕事を掛け持ちしています

一つは子育て支援センターのスタッフ

もう一つは
児童発達支援事業所のスタッフ

子育て支援センターのスタッフを始め
数年経った時に
児童発達支援事業所で働かないか?と声をかけてもらい両立することに

息子のADHDの診断を受けたこともあり
発達障がいについて学びたいという気持ちが
強くあり、私にとってはとても嬉しいお誘いだった


事業所での仕事は
仕事というよりも
日々勉強

学びたいと思うことだと
人間っていくつになっても
入ってくるもので
頭の引き出しの量が増えていきました

そして
そこで学んだことが
支援センターでもそのまま活かせると
実感する場面がたくさんありました



シンプルにわかりやすく伝える方が良い

要求は叶えられないものであっても
その思いはきちんと受け止める

曖昧ではなく
適当ではなく
具体的に
一つ一つ丁寧に対応する

それは発達障がいの子だけでなく
通常の発達のお子さんにも
伝わりやすいということが
わかりました


支援センターで
外に出たいと柵を外して出て行こうとしているお子さんに対しても

以前は

ダメだよ〜危ないよ〜
お母さんと一緒じゃないと出られないよ〜

なんて感じで対応していましたが

最近は

外に出たいんだね
そっかぁ〜
わらじさんに教えて!
外に出たらどうするの?

子『帰るのー』

帰るのか!
〇〇くんは帰りたいんだね!

って感じに変わりました


全て上手くいくわけではないけどね

子どもの思いを聞き
丁寧に対応していくことがとても大切
曖昧な表現ではなく
わかりやすく伝えること


あーもっと早く知ってたらな

息子の時もやりようがあったんだろうな

あんなに怒鳴らなくても済んだんだろうな