こんばんわ☆
本日、「第三回したまちコメディ映画祭」は幕を閉じました。
朝は、「ヤクザガール」を鑑賞。
題名、怖いイメージぢゃない?
ロシア映画なんですが、日本の文化を混ぜつつ、
気づけばカワイイドタバタコメディなんだな。
不思議自由空間って感じでした。
トークショーも六平さんのあったかトークを筆頭に盛り上がっていたょ。
そして、バタバタと上野へ移動♪
クロージングセレモニー。
音楽ライブっ。
クレージーキャッツリスペクトライブ。
皆さん、素晴らしいパフォーマンスで。
14時半~19時のライブ。
全く長く感じなかった。
迫力ある素晴らしい演奏に、
テンションわくわくな気分で楽しんでいたのだけど、
後半SAKEROCKの演奏中には、涙が流れっぱなしでした。
ポカスカジャンのショーも魅入って・・
いとうせいこうさんのラップも熱かった。
パッションに溢れた、時間をありがとう。
人前で最近歌ってないよ歌いたいよとも思ったけど(笑)
本当に、パワーを貰いました。
歌でも演技でも、なんでもそうだと思うけど、
自分の生き様が全てなんだよね。
だとしたら、自分自身がなにを持っているかなんだよね。
最近、涙もろかった理由が多分わかりました。
結果が欲しくて欲しくてたまらなかった。
いや、過去形ではないんだけれど。
だけど、この何日か映画祭でたくさんの芸術・ハートに触れて、
また自分のやるべきこと、やりたいことを落ち着いてやろうと思えた。
今回、映画祭目前に、ゲスト参加する予定だった、
谷啓さんに不幸があり。。。
私は逢ったこともないけれど、一方的に知っているだけだったけれど、
もうすぐ逢えると楽しみにしていたお方。
衝撃だったけれど、
「生きる」ということに、強く深く感じさせられた日々でした。
映画祭終了後に雨が降った。
いとうさんが、「谷啓さんに思いが通じたんだ」って言った。
本当に素晴らしい映画祭をありがとうございました。
今回出逢った方々も、末永くお付き合いよろしくお願いいたします(´▽`)
写真は、お世話になった、
大場さん、渡部さん、いとうさん。
生きている証を、残していきたいと思います。
~Serendipity~
村田 唯
