価値観の違いって それぞれの時間の感覚のズレのようなものかもしれない。
時計のように互いに時間を合わせても
そのうち またずれる。
頻度を上げて声に出してズレた時間を合わすように思いを告げないとどんどんズレていくものだ。

別れ話の縺れで…。

そうなったとしても おかしな話ではないように思える。

そもそも、それぞれの時の流れが違うんだから 時間のズレのように 縺れも酷くなるものだ。
糸も長ければ長いほど縺れを解く事は難しくなる。

僕らは もう 時間を合わす事も出来ないね。

腹立たしいけど おかしな話じゃないね。
が~がね一人にしてほしいと思うように
おかんも一人にもなりたいだろうなといまさらだけど思った。
だから時々夜中まで外で過ごす。
が〜の居場所はどこにあるんだろう。
とか馬鹿な考えを持ったりする。
ハピちゃんは が〜とずっと一緒にいたい思ってたよね?
別れ際にはいつも機嫌悪くなったし泣き出すこともあったし。
それもかれも気を引くための嘘で都合よく振り回してただけなのかな。
ねぇ!が〜の気を引くために何を嘘ついてたの?が〜ってハピちゃんの何だったの?
いつまで、こんな事思い続けるのかな。
いい加減終わらせてしまいたいよ。

死んでしまえばハピちゃんが言ってたように無になって終わるのかな…。

全部…全部…消えて無くなってしまうのかな…。
ハピちゃんは大丈夫だと言う。
が〜は不安でいっぱい。
でも大丈夫と信じて手に触れた。
気がつくと誰かに追われてる。
でも、手は離さずに走る。
なんの意味があるのか夢を見た。
話したい…。
寂しいよ…。