栃木リンチ殺人事件~その後~ | 無職男の拙き日々を語る日記

栃木リンチ殺人事件~その後~

こんにちは、puppetです。

本日は曇り。


さて、気になったNewsは"【社会】 「遺族に謝罪しろ」 栃木県警へ批判殺到…「僕は生きたまま埋められるのかな」の栃木リンチ殺人"ですね。


14日の県議会文教警察委員会では、裁判所に「警察官の証言は信用できない」と判断されたことや、判決当日に県警が記者会見を開かなかったことを問題視する発言などが相次ぎました。

県警本部や下野署(旧石橋署)に県民などから寄せられた批判の電話も、14日朝までに約400本に上りました。


批判の電話は、12日昼ごろからかかり始め、下野署ではひっきりなしに電話が鳴り続ける時間帯もありました。

県警によると、「反省して遺族に謝罪しろ」などの内容がほとんどで、メールによる抗議もありました。

一方「信頼回復は簡単ではないが頑張れ」との激励もあった(?)という。


※元ニュース
「心の中で、正和や洋子に『やったな!』という感じ」。
須藤正和さん(当時19歳)が少年グループのリンチで殺害された事件をめぐる民事訴訟の判決。

宇都宮地裁は12日、父光男さん(55)らが訴えた「捜査怠慢と長男の死亡の因果関係」をほぼ全面的に認めました。
「生きたまま埋められるのかな。残酷だな」。

正和さんの最後の言葉を須藤さんは裁判で知り「ふびんでしょうがなかった」と読み上げると、これまで、判決を聞いた後も崩さなかった冷静さを失い、言葉を詰まらせ、涙声を抑えることができませんでした。


※事件概要
至近距離から火炎放射、「熱湯コマーシャル(最高温度の熱湯かけ)」…皮膚はただれ、腐敗。
容赦ない暴行。金を引き出させて犯人らは豪遊。

リーダー格は殺害など仲間にやらせる。
犯人たちは「15年逃げきれば時効になる」とビールで乾杯
警察は父親に「息子はおもしろおかしく遊んでるんじゃないの?」と言って動かなかった。
リーダー格の父親は栃木県警の係長
犯人らは、被害者が父にかけた電話に出た警官の言葉がもとで、殺意を持った。
裁判で「彼女と一緒に、須藤君の分まで長生きしたいです」発言。


皆さんはまだ覚えていますかね?

栃木県警と日産と加害者がグルになって隠蔽しようとした事件です。

マスコミも余り触れない話題ですので、決して忘れないようにしましょう。

因みに、「週刊新潮」が最新号(今日発売)で、99年に起きた「栃木リンチ殺人事件」の被告3人の実名を報じ顔写真を掲載しているそうです。

実に天晴れですね。

私も鬼畜達の情報(↓)を載せておきます。


主犯:萩原克彦
栃木県宇都宮市今泉新町64ー4
028ー662ー8294
暴走族に所属。 父親が警察官だった為に野放し状態でやりたい放題。
1980年6月5日生まれ 身長170センチ、小太り。
宇都宮市立豊郷南小学校、陽北中学校卒業、県立宇都宮高校通信制1年次退学。
小心者であり強い者に服従的、弱い者に支配的。
暴力団(父親は警察官だが)の影をちらつかせてBとCを従え700万円恐喝する。
名言 「彼女と一緒に人生をやり直し須藤君の分まで長生きしたいです。
無期懲役で服役中


主犯の父:萩原孝昭(元栃木県警警部補・某宇都宮駅東口ボーリング場勤務
萩原孝昭は栃木県警、氏家警察署勤務時代に職務怠慢。暴走族を野放しにしていた。
体調不良を理由に欠勤を続け、 ボーナス+退職金を受け取り、北関東総合警備保障(SOK(ソーケー)の関連会社で元警察官の受け皿会社) という会社に天下り


従犯A:梅沢昭博
宇都宮市今泉4-16-21
1980年7月28日生まれ 身長160センチ、痩せ型。
宇都宮市立錦小学校、陽北中学校、私立宇都宮学園高校卒業。
熱湯コマーシャル提案者。
名言 「よーし。熱湯だ。熱湯だ。
無期懲役で服役中


従犯B:村上博紀
宇都宮市岩曽町1353-5
1980年10月29日生まれ 身長175センチ、体重100キロ。
宇都宮市立豊郷南小学校、陽北中学校卒業、私立作新学院高校3年次中退。
名言 「俺の精子が飲めねえのかよ」(精液混じりのオレンジジュース)
懲役5年以上10年以下の不定期刑


※まとめSite

http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage272.htm
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/totigilynch.htm
http://www.akuroki.jp/w-asahi/article1.html
http://www.asyura2.com/0306/nihon6/msg/434.html