やぁー | 僕には何も感じない

やぁー

こんな事ですぐ落ち込むなあ。支えができるとすぐ弱くなる。なんで?不安なんだ。嫌われたんじゃないかとか考えて被害妄想を始める。トラウマ。急に失ってしまうのが怖い。急に消えてしまう。皆急なんだ。皆仲良くしてくれてるフリして最後僕の良心を殺すんだ。光がプツリと消え、僕は闇に墜とされる。その闇に何度か光が差し込んだ。誰かの手が。その手を掴んだ。掴んだ手に安心を覚えた瞬間その手は離されてまた闇。もう誰の手も要らない。光りなんて要らないんだ。光は嘘つき。だから光は嫌い。あの涙が、笑顔が僕を苦しめる。


闇の人しか好けなくなった。闇の人でも光を求めてる人は嫌い。こんな捻くれてたら皆に捨てられる。分かってる。もうそれでいい。下手に手を求めれば離されるんだ。だったら僕はずっと闇にいる。その方が辛さが半分になる気がする。寂しいけど1人なんだって分かるから。思い込めば闇の中でだって笑える。


こんな事言ってたら怒られるのかな。それとも呆れられるのかな。


頭痛ーい。考えすぎたかな。


兎我